2013年6月23日日曜日

熊野・白浜旅行記 #06 熊野本宮大社へ向う途中でうどんの昼食編





1、新宮から本宮へのルート
2、昼食はうどん
3、名物のめはり寿司も食べる

みみの目ムービー:熊野古道・白浜温泉の旅


熊野にきたなら目を見開いてこれを食べておかなきゃいかんでしょ。

新宮から、本宮へ向います。
途中の道は迷うことなく快適に走ることができます。
昼食はこの途中のうどん屋さんでいただきました。


新宮から本宮へは熊野川沿いの国道を通っていきます。

35キロぐらい。

狭くなく、交通量も多くありません。
川を見ながら快適に走ることができます。

だから。

やってます。

気をつけてください。

レーダー速度取締り。

走りたくなるって。

あたしは大丈夫だったけど。
捕まるとまたぼやかなきゃイカンがねぇ。




この川沿いの道に入ったら、食事できるところはありません。
コンビにも有りません。

昼食だったら新宮市内で食べるておくことをお勧めします。
または、35キロ走って本宮まで行ってからでも問題ない時間だったらそれでもいいでしょう。


あたしは、本宮手前の和菓子とうどんのお店に入りました。

おなかすいた~。

メニューを見て、熊野鮎うどんをいただくことにしました。

メニュー

なんとなく、熊野川の鮎がおいしそうだったから。
熊野川のかどうか知らないけど。

熊野鮎うどん

鮎は、甘露煮。
にしんそばみたいなもんでしょう。

鮎はね、骨も頭もみんな食べられます。
甘く味付けされてます。
お土産屋さんで売っているような、真空パックの飴みたいなヘンな甘さじゃなくてね。
上品な甘さ。

うどんのダシが薄口なので、鮎を少し齧りながらアクセントに食べるとおいしい。


もう一つは、とろろそば。

とろろ蕎麦

ここの蕎麦、とてもコシがある。
噛んだ時の弾力が強烈。

ずいぶん暑くなった日ですから、冷たいお蕎麦はうれしいねぇ。


サイドメニューはめはり寿司。

紀州名物。

高菜の葉でご飯を包んだやつ。

めはり寿司

具は、刻んだ高菜。

寿司っていっても、酢飯じゃないね。
醤油で味付けしたご飯でした。

目を見張って食べる

醤油じゃなくて、刻んだ高菜の味なのかもしれないけど。

うどんだけでは足りなかったので、これはうれしい。

目を閉じて食べる


レジのところで、鮎の干物が売られていました。
よくある、一夜干しじゃなくてね。

開いていないヤツ。
からからに乾いたヤツ。
これが5匹ぐらい藁でつながれているの。

この辺の名産らしい。

ダシに使ったり、甘露煮にしたり、このままあぶってマヨネーズ醤油で食べたり。

ちょっと気になったけど、ちょっと予算に合わなくて断念。


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