2013年11月1日金曜日

沖縄 渡嘉敷旅行記 #12 那覇から渡嘉敷島へ行くには編



1、出発は泊港北岸
2、マリンライナーとかしきに乗る



沖縄の旅。
二日目は離島にわたります。

島のきれいなビーチでスノーケリング。


今回の島は渡嘉敷島。

沖縄本島の西に浮かぶ島。
慶良間諸島の東。

世界でも、屈指の透明度を誇る海が魅力。
本島から近いので、ダイバーがいっぱいやってきます。

ダイビングだけでなく、海水浴にも最適なビーチがあります。
那覇から行ける絶好の穴場ビーチが、慶良間にあるんです。

慶良間諸島、座間味や渡嘉敷島には、那覇から高速船かフェリーで行きます。
あたしたちは、高速船で行くことにしています。

高速船、マリンライナーとかしき

泊港の北岸に、高速船乗り場があります。

那覇市内の泊まってるなら。
ホテルから、泊港まではタクシーを利用するのが便利です。
沖縄のタクシーは安いからね。
あたし達の泊まったホテルからは、2メータで到着しました。

せっかく借りたレンタカー。
一日ホテルの駐車場で眠らせておくのはもったいない。
ということで、レンタカーで港まで来てもいいんですけど。
駐車場は、高速船乗り場からかなり離れていますよ。

那覇から離れたホテルだったら、タクシー代がかさむからね。
レンタカーにするほうがいいかもしれないね。

駐車場が離れていることを認識して。
出航時間に余裕を持つことをお勧めします。

泊大橋が見えます

あたしたちと一緒の船に乗ったカップル。
レンタカーで来たみたいでした。
男の人が車を停めに行っている間、女の人は乗船できずに長いこと待たされてましたよ。


渡嘉敷島に行くのは、マリンライナーとかしき。

とかしきとみみさん

泊港北岸に、受付の建物があります。
二つあるんですが、手前のは座間味に行く高速船の受付。
奥のが渡嘉敷行き。

乗船待合所

乗船の予約をあらかじめしておきました。
トップシーズンじゃないので、満員になることは無いだろうとは思いましたけど。
一応念のために。

待合所の中

受付で、乗船名簿に記入して、料金の支払。
乗船券がもらえます。

受付

往復の場合、一枚で行きと帰りの乗船券となってます。
なくさないでね。

出航の30分前に乗船開始。

まだ乗れません

その時の干満の状態により、乗船口は一階だったり、二階デッキだったりします。

改札
この日は二階デッキから乗船。

二階から乗船
二階のデッキにも席があります。
風に吹かれる、気持ちの良い席です。
でも、座席はアルミなのでちょっと硬い。

デッキ席
カモメにエサをやったりはできません。
カモメはいませんので。

あたしのおすすめの席は、一階の右側席。

一階席

到着前に、島が見えるのでね。

到着前には島が見える

どうでもイイや、って人はどこでも。

座席ポケットや、壁には島での注意事項が書いてあります。

壁の注意書き
ビーチでの施設や、島内での交通などが書いてあります。

座席のポケットに
けっこう有益な情報が書かれているので、読んでおくといいですよ。

観光情報
酔いやすい人は、航行中でなく、出発前に読んでおくことをお勧めします。


岸壁と船とをつなぐ橋が外されたら出発。

橋が外されました
出発してすぐに、泊大橋のの下をくぐります。
最初のビュースポット。

泊大橋をくぐる

乗船時間は35分。
ぐらい。

クイーン座間味

すぐに到着します。

船を下りると、バスがいっぱい停まってます。
ピックアップバスね。

見えている車はほとんどピックアップ

予約をしてるなら、ピックアップを探してね。

予約無しで、ビーチに行きたい人。
乗り合いバスか、乗り合いタクシーで。
あるいは、レンタバイクなんてのもあるよ。
ビーチまで歩くのには、ちょっと距離が長い。

レンタカーはおすすめでない。
だって小さい島だもん。
手続きしてる間に、タクシーなら島内一周できちゃう。
だいたい、レンタカーがあるかどうかわからん。

レンタバイク、サイクル

あたしたちは、乗り合いタクシーを利用します。
満員になったら出発です。

このタクシーに乗りました

けどね。
このタクシー屋さん、二台持ってるの。
そのうちの一台。
あたしが乗ってないほう。
バッテリーあがりのようです。

ケーブルをつなぐ

ブースターケーブル繋いで、エンジンかけてからの出発になりました。


無事にエンジンがかかる

島ねぇ。

修理には、那覇まで車を持っていって、3日間以上かかるらしい。


みみさん沖縄 渡嘉敷島に行く旅行記:目次

沖縄 渡嘉敷旅行記 #11 JALシティバイキング朝食玉子と沖縄編に戻る
沖縄 渡嘉敷旅行記 #13 スノーケリングなら阿波連ビーチ編に続く

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