2014年4月5日土曜日

熟年夫婦が結婚式 #6 似合わないチャペルでの挙式


当日になれば夫はもう逃げられない



1、チャペルの前に
2、チャペルで結婚式



そんな風に。
いろいろとドタバタした結婚式までの日々でしたが。

本番当日ともなると。
慣れたスタッフが首尾よく進めてくれるもんですから。
いわゆる介添え人さんが。

滞りなく、何事もなく終わっちゃうもんですな。

せっかくなので。
あたしずっと自分でカメラを持って撮影してました。

撮影する新郎

新婦は美容室でメイクと着替え。

新婦の着替えを待つ席
あたしもタキシードに着替え。

新郎は簡単に完成した

そして、二人の写真。
家族の写真を撮ります。
まだ痩せていないんだけどなぁ。

写真撮影

そしていよいよ式。


チャペルに入場する前。
新郎新婦、そして新婦の両親と控室に入るんです。

そこでは、式の段取りの最終確認。

誓いの言葉とかね。
暗記しなイカンのか。
と気にしてましたけど。

牧師

「ワタシノアトニツヅイテイッテクダサーイ」
牧師さんがそう説明してくれました。
安心。

あとは、ベールオフとかね。


まあなんかね。
お義母さん、涙ぐんでましたね。
気持ちはわからんでもないけど。
すでに家を出て10年もたってるんだし。

「おとうさん、おかあさん今まで育ててくれてありがとう」
ってわけでもないわね。

あたしたちに付いててくれた、カメラマンさんや介添え人さん。
「なんか感動しました」
ってこれまた涙ぐんでたのが少しおかしいやら恥ずかしいやら。

人の嫁に手をかける写真屋さん

だって、結婚式場のスタッフでしょ。
そんなシーン毎回のような気がするんだけど。


さすがにチャペルでの式中。
カメラ持って撮影するわけにはいかないね。

異教徒の作法ではあっても。
敬意は払いますよ。

花にこだわったブーケ
だもんですから。

入場の時。
お父さんと腕を組んでバージンロードを歩く。
っていう絶好のシーンが撮れなかったのはちょっと残念。

バージン?

チャペルでの式ですからね。
賛美歌を歌いますよ。

まあたいていの人。
歌わないか、歌ったとしても聞こえないくらいの小声だったりしますが。

せっかくなのでみみさん。
おっきめの声で歌いましたよ。

それから、指輪の交換があったり。
何やかやあって終了。

ダスティホフマンが現れることもなく。

祭壇の下に隠し通路があるわけでもなく。

何事もない式でした。






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