2014年7月13日日曜日

#07 首里城の世界遺産が初日の観光:沖縄・渡嘉敷2


1、首里城へ
2、御庭




守礼門をくぐって。
順路に沿っていけば、首里城内へたどり着きます。

守礼門

途中には、世界遺産の園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。

園比屋武御嶽石門

もうすでに首里城公園にいるから。
見るものすべてが世界遺産っていう気になりますので。
この園比屋武御嶽石門を見落としがちです。

この石門こそ、世界遺産。

なんですけどね。
なにげなくあるので。

ありがたみに気付かない人がほとんど。


世界遺産の碑がすぐ横にありますけど。
この首里城全体の碑だねぇって思いますから。

城も見どころですが。
この石門の先にある森。
そこが御嶽(うたき)で、拝所となってますから。


琉球の信仰の神聖な場所であります。
敬意を払いつつ見学するのもよいかと。

瑞泉門と城壁

そして、城へ入る途中。
サンゴ石の城壁も見どころです。

歓会門

何ヵ所かの門をくぐって、いよいよ城内へ。


城内は入場料が必要です。

漏刻門

広福門(こうふくもん)をくぐった先。
下之御庭(しちゃぬうなー)で入場料を払います。

下之御庭の首里森御嶽

ここにやってくるまでの、無料ゾーンですでに見どころいっぱいでしたけど。

もちろん中に入りますわね。

下之御庭の中心には、首里森御嶽(すいむいうたき)があります。
拝所ね。

沖縄の城内には、必ず拝所がありますねぇ。
ここはちょっと大きめ。

奉神門をくぐって御庭へ。
正面に正殿が見えます。
奉神門のシーサー

右側の南殿から順路になっています。

正殿

中は、琉球の歴史や文化の展示。
復元された内装などを見学することができます。

撮影禁止

室内は撮影禁止です。

内部からは、中央の御庭を見ることができます。
他にも、小さな庭を見ることできます。

何となく日本庭園風ですが。
生えてる植物がソテツだったり。
岩が、サンゴの岩だったり。
南国風。

それが、ちょっと違和感を感じて楽しい。

南殿から、続いて正殿内に入ることができます。
中国と日本の建築様式が混ざった、沖縄独特の建物です。

正殿の模型

中には御差床(うさすか)という、国王が座る場所。
いわゆる玉座があります。

御差床

ここは撮影オッケーです。
でも、玉座には座れません。

御庭の模型

そのあと、北殿内を見学して。
北殿には、売店もあります。

海洋堂かどうかは知らない

だいたいこれで首里城の主な場所は見学しました。

淑順門

ゆっくりと城内を見学して。
駐車場に戻る途中。

すいてた守礼門

守礼門がすいていたので。
記念写真を撮ることができました。

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