2014年7月20日日曜日

#14 那覇から渡嘉敷島へ日帰りで行くには:沖縄・渡嘉敷2




1、泊港へ
2、出発
3、渡嘉敷港到着




8時にホテルのロビー集合。

一人、渡嘉敷に行かない人がいるので。
レンタカーを一台出してもらって。

泊港へ行きます。

あたしたちのところは、いつも通りタクシー。

10分ぐらいで泊港に着きます。

マリンライナーとかしきに乗るには。
泊港北岸です。
ここ重要。

泊港北岸

泊港からの船。
マリンライナーとかしきだけでなく。
クイーンざまみ、フェリーざまみ、フェリーとかしき。
慶良間に行くだけでもこれだけあります。

さらに、フェリー粟国、フェリーくめしま、だいとう。
離島便がいくつも出てますからね。

タクシーで行くなら、なにに乗るかを伝えてください。

乗船場所の近くには、駐車場がありません。
停められるのは、ずいぶん離れたところにある。
ターミナルの駐車場。

なので、タクシーでやってくるか。
レンタカーなら早く来てそこに停めてね。

那覇市内のホテルからだったら。
駐車料金とかか考えると、タクシーをお勧めしますけどね。


受付で乗船名簿に記入して。
料金を払ってチケットを受け取ります。

出向の30分前に乗船開始ですから。
しばらくこの辺で待ちます。

あたしは乗船の予約を入れています。

200人ぐらい乗れるらしいので。
よっぽどのトップシーズンでなければ大丈夫かとは思いますが。

安心のため、予約しておくことをお勧めします。
電話一本で済みますしね。

修学旅行の団体さんがやってこないとも限らない。

そして乗船開始。

デッキ席

デッキ席は暑くて、椅子が硬い。
船室は、場所によっては冷房が効きすぎたり。

船室

なので、よく選んでくださいね。
そのためにも、早めにやってきて開始と同時に乗船することがおすすめ。


出発後、約35分で渡嘉敷島に到着します。

港には、民宿やマリンサービスの送迎バス。
そして、町営のバスなどが泊っています。

船を降りたら送迎の車だらけ

あたしたちは、いつものタクシーで。
米浜交通。

今回も

これで阿波連ビーチへ向かいます。

今日は、いつもの運転手のお姉さんがいなくて。
おじさんの運転。

どうかしたのか?って聞いてみましたら。
那覇に行ってるんですって。

あと、気になってた。
国立公園に指定されたから。
何か変わったか?って聞いてみましたが。

特に何も変わらないんですって。
観光客の数もほとんど変わらなくて。
この後のトップシーズンでは、何か変わるかもしれないけど。

一つ変わったことと言えば。
アザラシがやってきたんですって。

それは国立公園とはあんまり関係なさそうだ。

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