2014年7月24日木曜日

#18 渡嘉敷から那覇へ戻る前におみやげ:沖縄・渡嘉敷2


1、渡嘉敷港へ
2、渡嘉敷港でのおすすめおみやげ
3、那覇へ




タクシーに乗り込んだら。
渡嘉敷港に向かいます。
行きと同じく、およそ10分。

タクシーの中でも撮影

田んぼではもう実っている稲も見えました。

ところどころにヤギがつないであるのも見えます。

この渡嘉敷島には、野生のヤギがいます。

山からヤギを捕まえてきて。
こうやってつないで飼っているんだそうです。

もちろん目的は食用。

ユキちゃんごめんね~。


港のターミナルで帰りのチケットが買えます。
でも、あたしたちは那覇の泊で往復を買っています。

ターミナルの中

往復のほうが安いですしね。

だから、このとかしきではチケットを買いません。

出港までの間。
乗船場所で出港を待つのもいいですけど。
なにしろ暑いのです。

やや涼しくてベンチがある

だから、ターミナルで時間まで座っています。

そして何と言っても。
ここには売店がありますからうれしい。

ターミナルの売店

おすすめはもちろんマグロジャーキー。

渡嘉敷島特産まぐろジャーキーのお求めはこちら


なにしろ、渡嘉敷島の特産ですからねぇ。

これはうまいよ。
味が濃いので、ビールに最適。

冷凍魚も売っている

そのまま食べてもおいしいんですが。

軽くあぶって七味マヨネーズ。
これが、さらにおいしい食べ方。

ふつう、エイひれとかだと。
七味マヨネーズ醤油ですが。

マグロジャーキーには醤油は不要です。

だって本体だけでも味が濃いんだもん。

大、小、特大とサイズがあります。

まぐろジャーキー小もあります


国際通りや、空港でもよ~く探すと売ってたりもします。

でもやっぱりここで買っとくのよろしいかと。
渡嘉敷島特産品ですから。

結構人気商品らしく。
製造が追い付かないらしいしね。

さらにここでしか買えないのもあります。
お得な、かけら。
見栄えよりも
という方にはそっちがおすすめ。

かけらはお得

そのほかのおすすめは。
やっぱりマグロなんだけど。

乾燥まぐろ。

期間限定増量中

マグロジャーキーと同じような濃い味だけど。
ちょっとやわらかくて。
風味が強い。

ような気がする。

つくだ煮もおあります

乾燥マグロにも、大、小サイズがあります。
あたしは、小を一つ買いました。

これは、沖縄本島では見かけたことが無いねぇ。
通販でも、なかなか手に入らないみたいだし。


ターミナルの隣にも建物があって。

待合室らしい

ここにも売店があります。

ここにも売店

のぞいていたら、出港の時間になりました。

ラインナップ

那覇では、出港30分前の乗船でしたが。
渡嘉敷では、那覇からやってきた船が、出港時間のちょっと前に入港します。

那覇から乗ってきた乗客が降りたら、あたしたちの乗船開始です。

なので、ちょっと前には乗船場所で並んでおくとよいですよ。

なぜだかわからんが。
帰りの船は、行きよりも空席が多い気がする。

渡嘉敷島に宿泊する人もいるだろうが。
宿泊明けで帰る人だっているはずなのに。
不思議だ。

帰りはね。
やっぱり疲れてるので。
出港したらすぐ寝ちゃいました。

泊港に到着

那覇へはやっぱり35分で到着です。

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