2014年10月17日金曜日

みみさん猿投山へ登山に連れていかれる後編




1、猿投山山頂
2、下山
3、初登山を終え



そんな風に。
ヘロヘロで歩き続けます。

一歩一歩がきつい

途中にある、案内標識の距離がね。
ちっとも減らんのですよ。

案内標識の距離がつらい

猿投神社、東の宮への鳥居。

ここからまだある

くぐって、さらに登って行きます。

余裕はない

そしてようやく見えてきた。

石段が見えた

東の宮。

この先に東の宮

あ~。

ゴールだぁ。

辛いのに頑張ったねぇ。

到着

神社に、無事到着したことの感謝を伝え。
ついでに、お願い事もして。

参拝した

休憩したら、下山です。
そしたら。

「山頂まで行くよ」

え~。
ここが山頂じゃないの?

どうも違うらしい。

さらに先に進んだところ。
そこが山頂なんですって。

連れていかれますわな。

カエル岩を通って。

顔を書かれた

ようやく山頂。

山頂広場が見えた

お~。
ここは景色がきれいだ。

山頂征服したみみさん

よく見える。

スカッとクリアな空気ではなかったけど。
なかなかの眺望。

山頂からの眺望

多くの人が、ここで休憩してます。
なんかお弁当を食べてるのね。

休憩の人たち

一応、あたしたちもおにぎりを持ってきてはいるんだけど。

実はサンマ飯

ハードな登りで食欲なんてなかったの。
だけどね。

他の人たちがおいしそうに食べてるわけ。
そうすると食べたくなるじゃないのよ。

食べたんですけどね。

出町ふたばの豆餅

うまいねぇ。

食欲なかったはずなのに。
食べるとうまいんだよね。

山頂の看板

山頂の看板の裏には、名前書くところがあります。

裏側

今月何回も昇っている人がいるねぇ。

みみさんがやってきた

あたしも書いてきましたがね。


ゆっくり山頂を満喫したら下山です。

ゆっくり休憩

このまま雲興寺へ抜けていくことも考えましたけど。
車を停めたところまで戻るには、同じ道を帰ってこなくてはならない。

なので、来た道を下って帰ることにしました。

帰りはね。
下り坂だから。
楽ちんだい。

楽チンではない

と思ったら。
これがまたき~ついキツイ。

ならばね、まあ楽なんですよ。


でも階段。

ものすごく急だから。
一段一段、飛び降りるような感覚で降りるわけ。

一段が大きい

膝に来るね。
そして、慣れない靴。
痛くなるね。

リールアジャストシステム

気になってた、左足だけじゃなく。
右足も来た。

足首、内側。

擦れる感じでなくてね。
着地の衝撃で、ピンポイントに押されるわけ。
そこが痛くなる。


締めるのが楽ちん モンベル テナヤブーツ


なのにやっぱり、後ろからは駆け下りていく人がいるわけ。
躓いたら大ケガだに。

サンダルみたいなのを履いている人もいるし。

人の数だけ登山あり。
だねぇ。


往復約10キロ。

登山と言えるかどうか微妙なところですが。

微妙ではなく。
言えないですが。

登山道

まぁ無事に行って帰ってこられて。
それはよかったね。

展望台はコースからちょっと外れます

普段使わない筋肉。
たっぷり使いましたから。

展望台からの風景

翌日はやっぱり筋肉痛。
痛かったわぁ。

途中の杉

この猿投山。
お手軽だからなのでしょうか。
とても多くの人が山道を歩いていました。

クマとの戦いは引き分けが精一杯ですから

若い人はモチロン。
お年寄りの方まで。

それがあたしよりもすいすい昇り降りしていかれるわけよ。
むぅ。

帰りに猿投神社に寄った

山のあいさつっていうんですか。
すれ違う人。

挨拶していきますわな。

「こんにちは~」って。

あたしは社交性がないから。
ネットで全部が完結だから。

ちょっとそれが苦手でねぇ。

下を向いて。
「ぷしゅ~」って。
挨拶しているような感じですれ違いました。

神社の絵馬はでかい

次回はいつどこに行くんかなぁ。

神社の滝

あるんかなぁ。

みみさん猿投山へ登山に連れていかれる前篇はこちら








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