2015年2月26日木曜日

ハングルタイガー/尾張旭:韓国料理は熱々の石鍋:グルメレポート





1、ルノーキャプチャー点検後
2、ハングルタイガー
3、満足の韓国料理



キャプチャーの初回点検に行くことになりまして。
点検の予約が17時からしか取れなくて。

それはまぁいいんですが。

点検が終わるといい時間になってますんで。
夕食を食べて帰りましょう。

ということになりました。

ルノーのお店から、うちに帰るまでのところでいいお店は無いかねぇ。

ちょっと帰り道からは外れますが。
前から気になっていたお店。

韓国料理店に行くことにしました。


いわゆる長久手の図書館通り。
北方面に向かって。

尾張旭に入ってすぐのところ。

明るい緑の看板の、明るいお店が左手に有ります。

この看板を目印に

駐車場は、お店の前に何台か停められます。

明るいお店

店内も明るくて、多くのテーブル席がありました。

店内には多くのテーブルが

セットメニューも有りますが。
今回は単品で注文することにしました。

料理メニュー

チヂミは要るよね。
明太子チーズのを選びました。

肉系はプルコギを。

ご飯ものは、牛しぐれ石焼きビビンバ。

バランス良く注文したねぇ。

クーポン券で、ファーストドリンクが無料になります。
せっかくなんで、生ビールをいただきました。

ビール用におつまみが欲しくてね。
早くやってくるものということで、さきイカ辛和えを追加注文。





さきイカ辛和え。
想像してたのと違った。

赤くない

真っ赤のキムチのようなのが来るかと思ってたけど。
全然赤くなく。

辛そうには見えないけど

ゴマ油かなぁ?
ピリッと辛くて。

結構イケます

料理がやってくるまでの間。
ビールのおつまみとして最適。

ビールが進む

次にやってきたのは。
チヂミ。

明太子チーズのチヂミ

少し厚め。
チヂミ独特のベースの味。
野菜の味。

チーズと明太の相性がいい

そして結構パンチがありましたよ。
チーズ。

塩味は明太子のだね。

醤油ベースと青唐辛子ベースのソースが付いてきます。

一般的には醤油でしょうが。
唐辛子のもピリッとしてよいね。

プルコギは、石焼きの器でやってきました。

沸騰しているプルコギ

沸騰してるねぇ。
熱々がうれしいよね。

熱々~

甘辛いタレで。
煮焼きされた牛肉。

うまいプルコギ

これはまた濃い味付けだ~。

ビールが進んじゃうがね。

でももう無いが~。
ビールがさぁ。

マッコリは器で

せっかくなんで、次の飲み物はマッコリをいただきました。

手酌でいただきます

さすが石焼きの器だね。
保温力がすごい。

けっこうな時間、沸騰し続けてました。

味噌煮込みの土鍋よりも長いこと。

やや冷めてくると。
何となく、次の日のスキヤキみたいな感じになってたね。

牛しぐれ石焼きビビンバ

牛しぐれ石焼きビビンバは、コチュジャンをたっぷり入れたけど。
味が濃そうな見た目だったけど。

コチュジャン投下

それほど濃いということは無く。

内側にはりつけて焦がす

おこげの部分が香ばしくておいしかった。

しめのご飯としてとてもいい。

うまい石焼き

あたしたちが入店した時。
他にはお客さんがいなくて。
ずっと誰も来なくて。

土曜の夜なのに大丈夫かと思いましたが。

帰るころには何組かのお客さんがやってきてて。
ホッとしましたがね。


焼き肉ではない、韓国料理を食べるのに。

このお店はいいねぇ。






2015年2月25日水曜日

萬珍軒/刈谷:中華ランチはビジネスマン御用達:グルメレポート





1、刈谷駅前でランチ
2、人気ランチメニュー
3、激ウマの中華料理



刈谷には自動車関連の大企業がたくさんありますね。

だもんですから。
多くのビジネスマンが刈谷にやってきます。

大企業に勤めてる方は。
社内食堂があるんでしょうが。

社外の人とかは外に食べに行ったり。
お昼過ぎに大企業に訪問したりする人たち。

そんな人たちがランチを食べるところ。

駅前だったらまずこのお店が候補に挙がるでしょう。

萬珍軒。

満珍軒じゃないのよ。

中華料理だねぇ。

みみさん、土曜に刈谷に行く用事ができまして。
お昼ちょっと前。

萬珍軒でランチを食べることになりました。

JRの駅を降りて。
北口から出て。

歓迎

ちょっと歩くと、中華街の門が見えます。


駐車場あります

お車なら、駐車場が店舗の敷地に有ります。


昼間はお得なランチメニューがあります。

六種類から選べます

あたしは何度か萬珍軒にやってきて。
お昼ごはんを食べているんですが。

いつも必ず油淋子鶏にしています。
油淋鶏じゃないのね。

二人で来る時。
もう一品はたいてい回鍋肉片だけど。

最近、味噌炒めを食べたばっかりなので。
回鍋肉片でないものにしましょうと。

入り口

じゃぁねぇ。
麻婆豆腐玉香肉片で悩んで。

ちょっと珍しいから。
玉香肉片にしました。

読み方さえもよくわからんけど。

四川風辛炒ってのが気になってね。
挑戦することにしました。

ランチメニューはどれも同じお値段。
お値打ちだよね~。





ランチにはスープとご飯と漬物が付きます。

入店してね。
席について。
何にしようかなぁ~、って悩んでると。

もうすでにスープは出てきます。

どんぶりで来た玉子スープ

一人だったらお茶碗に。
二人以上だと丼にスープが入ってやってきます。

おかわりできます。

メインディッシュも、すぐに出てきますよ。

最初にやってきたのは油淋子鶏。

好きだ~

これだね~。
ここの油淋子鶏大好き。
油淋鶏。

薄く伸ばした鶏肉。
サックリとしたころも。

食べやすいようにカットされています。

大好きだ~

ソースがいいのよね~。
甘酸っぱくって、香味野菜が刻んであって。

この油淋子鶏、カットされた中には。
鶏肉有る?
衣だけじゃないの?

そんな部分もあるんですが。

でも平気。

だってこのパリパリのコロモがいいんだもん。

ソースが最高なんだ~

ソースがしみてて、うまい~。

濃い味付けがお昼にいいが~。

この一カケだけで。
飯全部イケるくらい。

あ~、もうこれだよねぇ。

一人で行って。
一品頼むんだったら、絶対これは外せない。

そして次にやってきた。

玉香肉片
初めて食べました。

初体験

具は。
キャベツ、豚肉、インゲン。
そしてイカ。

これもけっこうな濃い味。

豚肉と野菜がいい

ゴマ油と生姜がよく効いています。

生姜のつぶつぶが感じられます。

イカがね。
見ただけではよくわからなくて。

キャベツの芯の部分と見間違う外観でね。
口に入れて初めて。

あ、イカだった。
わかりましたね。

これもおすすめよ

この味付け。
何となくね。

エビのチリソース。
ケチャップ抜きの味のような感じがしました。

スープは最後に飲みたい派

土曜日のお昼だったので。
ビジネスマンの人はあんまりいなくて。

一般の方が多くやってきていましたね。

レジには、小銭。
340円の山がいっぱいスタンバイしてたのが楽しいね。






2015年2月22日日曜日

足助の古い町で中馬のおひなさんを見て歩く:Discover Japan




1、足助の古い町並み
2、中馬のおひなさん



豊田市の山間に足助町はあります。

香嵐渓の紅葉がとても有名です。
シーズンには大勢の観光客が紅葉狩りに訪れます。

足助は、塩の道と呼ばれる足助街道、三州街道の宿場町。
奥三河の拠点として栄えました。

足助の町並み

そのため、山間部にも関わらず。
集落が発達しています。

古い屋敷

今でも当時の面影を思い起こさせる古い町並みが残っています。

モダンな建物

紅葉の時期に限らず、普段からこの街を大勢の人が観光に訪れます。



そんな足助の町ですが。
毎年2月の始めから3月の始めまでの1か月間。

中馬のおひなさんが開催されます。

足助交流館のひな人形

中馬とは、馬による陸上輸送の方法や業者のこと。

足助宿は塩の道。
三河湾で生成された塩を信州方面へ運ぶ中継地点となっていました。

内裏雛

そのためこの街道は中馬街道とも呼ばれ。
足助の雛祭りイベントは、中馬のおひなさんとなったのです。

大正後期のひな人形

この、中馬のおひなさん期間。
紅葉シーズンに並ぶ観光客がこの街にやってきます。

町中におひなさまが飾られています。

中馬館のひな人形

交流館のような公的な施設だけでなく。
商店の中や、一般の民家の玄関先にも飾られています。

油屋さんの店先

それをほぼ自由に見ることができます。

一般家庭の座敷

明治・大正・昭和から受け継がれてきた。
子供の健やかな成長を願って作られた雛人形。

古い趣

中には江戸時代の貴重な雛人形もあります。

普通の段飾りの雛人形は、時代によって流行があるのでしょうか。
様々なデザインのものを見ることができます。

中国風な建物

内裏雛の他にも、土雛や市松人形を飾っているところもあります。

五人囃子

土雛は、歌舞伎だったり七福神だったり。
雛かな?
思いますけど。

土雛

多くの土雛が並んでいると、ちょっと不気味。

赤穂浪士

市松人形はもっと不気味。

っていうか怖い。

無表情のおかっぱ頭の女の子。
サイズも4、50センチぐらい。

市松人形とひな人形
ちょうどいやらしい大きさ。

夜になると動くよね。
髪の毛が伸びるよね。

名前はたまみだよね。
きっと。

なじみ深い段飾り

そんな古い人形たち。
商店では、衣料品や靴などの新品と一緒に飾られています。

靴屋さんの靴と人形

ちょっとアンバランス感が楽しい。





2015年2月19日木曜日

食べ歩き/足助:中馬のおひなさんzizi工房と加東家:グルメレポート




1、足助の町の食べ歩き
2、zizi工房のフランクフルト
3、加東家の和菓子



こういう街の散策では、食べ歩きが楽しいですよね。

この足助の古い町並みでも食べ歩きをすることができます。
普段でも食べ歩きができますが。
この中馬のおひなさん期間は、いつもより多くのものが食べられます。

五平餅ですとか。

五平餅と草餅

ししコロッケですとか。
なぜか、イカ焼きも。

なぜイカ焼きが?

でもねぇ。
お昼に鶏をたっぷり食べましたので。


そんなに食べ歩きを楽しむことができないねぇ。


そんなわけでして。
おなかはすいてないんですけど。

これは食べたいの。

百年草の肉加工品。
zizi工房。

移動店舗車両。
ももちゃん号がやってきていました。

ピンクだから

ここのフランクは絶品。
すごくおいしいの。

百年草に行ったら必ず買って食べるね。

ももちゃん号で焼いています。
炭火焼。

車の中で焼いてる

焼きたてを食べることができるわけです。

普通のフランクでもうまいんですが。
せっかくなので、チーズ入り。

50円高いチーズ入りを買った

パリッとした皮の食感がいいね。
炭火焼なので、ちょっとスモーキー。

焼き立ておいしそう

そしてじゅわっと肉汁。

熱々なのでチーズがとろけててうまい~。

ジューシーフランク

時々焼いてないのを買って帰って。
うちでも焼いて食べるけど。
ここまでおいしくは焼けないねぇ。

やっぱり炭火の威力だね。





おなかいっぱい。
でもやっぱり甘いものは食べたいらしくて。

和菓子屋さんにもよりました。

かゑで本舗、加東家さん。

趣のある店舗

ここは足助の古い町並みで人気の和菓子屋さん。
この時も、たくさんの人が和菓子を買い求めにやってきてました。

買って帰るだけでなく。
店先で座って食べることもできます。

お茶を入れてくれたりしますから。
ちょっとした休憩によいですね。

シュークリームとレアポテト

食べたのはレアポテト。
いわゆるスイートポテトね。
そしてシュークリーム。

和菓子かな?

皮つき

レアポテトは人気商品、サイズによって値段が違います。

でも、どれもほとんど同じ大きさに見えるけどね。。
重さによるんでしょう。

レアポテトを食べるみみさん

表面はこがし砂糖でコーティングされています。

パリッとしてるのが楽しくておいしい。

サツマイモの甘みがいいね。

崩れやすいレアポテトの本体

本体のほうは、ほろほろと崩れる食感。
上手に食べないとこぼれます。

重さで値段が違うから。
こぼすともったいないぞ。

洋菓子ばかりのケース

シュークリームが店席にあるのは珍しいことらしい。

皮で全体が包まれているタイプでなく。
蓋つきのタイプ。

クリームたっぷり

蓋でクリームをすくって食べてくださいって。
ケーキ屋ケンちゃんの歌だね。

ふたでクリームをすくうみみさん

プルプルのカスタードクリーム。
たっぷりだから、蓋ですくっただけでは食べきれません。

だもんですから、ふたの後は土台ごと食べますね。


このシュークリーム。
あたしたちの後で完売ですって。

食べられてよかったねぇ。