2016年3月7日月曜日

師崎港昭徳丸の乗合でヒラメは釣れたのか?#3 開始編



1、受け付けて乗船
2、船上の設備
3、出航前の準備



久しぶりの釣りなので。
ちょっと興奮したようです。

目覚ましよりも早く起きまして。
出発。

知多半島道路を通って。
師崎港へ。

昭徳丸さんは、師崎港のすぐ隣に在ります。

師崎港内に駐車場があり。
誘導してもらって停めます。

そしたら、お店に行って受け付け。

港のすぐ横にお店があります

到着したのは6時ちょい前だったんですが。
もうすでに席はここしかないよって。

右舷の前から二番目。

抽選じやないのね。
まあ、どこでもいいけど。

50人乗りの船に。
10人しか乗せないという。
ちょっと賛沢。

旅客?

広々してよいね。

船に荷物を積んで。
仕掛けの準備をして待ちます。

そしたら。
ナイフを忘れたことに気付いたの。
釣れた魚を締める用。

受付で売っていますけど。
買ったら、釣れないよね。
クーラーボックスと同じでさぁ。

でもまあ、釣れなかった憂さ晴らしに。
帰りのコンビニに強盗に入るのにも使えますから。

買いました。


釣り座には。
大きめの丸い桶。

これはイワシを入れておくためのモノでしような。

そして、四角い平らなプラスチックケース。

足元に用意されてます

これはなんだ?
釣れた魚を入れておく生資か?

それにしちやあ、浅すぎるでしょう。
いくらヒラメが平たいとはいえ。

ちょっと暴れたら飛び出るがな。

あ、わかった。
釣れたらすぐに締めて。

このケースの中にしばらく浸けて。
血抜きするんだろうなあ。


乗船したら。
いつでも釣りができるように準備します。

クーラーボックスは足元に置いて。

仕掛けやおもりやはさみなどが入ったボックスを船べりに出し。

ロッドキーパーを取り付けます。
魚が乗って負荷がかかっても。
外れないようにしっかりと締めつけます。

ロッドがインターラインなので。
夜明け前の現地でラインを通すのはちょっとやりにくい。
だからすでに、前日からラインを通してあります。

モチロン、リールもロッドにセットしてあります。
ここでの準備はロッドをつなぐだけ。

ロッドを海に落とさないよう。
魚に持ってかれないよう。
尻手ワイヤーも取り付けます。

ワイヤーはロッドーキーバーにつないだけど。
船につないだほうがより安全だったわね。

準備完了

電動リール用の電源は。
お尻の下にあります。

リールのケーブル。
プラスマイナスを間違えないようにして。

お尻の下の電源にクリップでつなげば。
液晶がオンになりました。

☆ 師崎港昭徳丸の乗合でヒラメは釣れたのか?#2 釣り方編
☆ 師崎港昭徳丸の乗合でヒラメは釣れたのか?#4 実釣編





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