2016年4月15日金曜日

千成亭/彦根:近江牛だらけのランチをお値打ちに:グルメレポート




1、牛肉が食べたい
2、千成亭のお得なランチ
3、近江牛を堪能



あたしの住んでるところの近辺で。
ブランド牛といえば。

岐阜県の飛騨牛
あるいは、三重県の松阪牛が有名です。

さらには、ちょっと遠くなりますが。
滋賀県の近江牛。

そんなラインナップです。

特に用事のない週末。
ちょっとリッチなランチでもしましょうということになり。

牛肉が食べたいよねぇ、と意見が一致。
せっかくなのでブランド牛をいただきましょう。

遠出するなら、ご飯の他に楽しめるレジャーがある方がいいよね。

ということで。
近江牛を食べて。
琵琶湖でちょっと遊びましょう。
そういうことになりました。


近江牛がいただける琵琶湖のお店といえば。
彦根の千成亭が有名のようで。

あたしたちも、そこにすることにしました。

名神高速道路を彦根で降りて。
市内方面に車を走らせれば。

千成亭の目立つ看板がありますので。
その指示通りに行けば。
迷うことはなく、お店に到着。

街の普通のレストラン

駐車場は、お店の南側に10数台停められるのがありますが。
あたしが到着した時は満車。

かなりの人気店のようで、お料理に期待が持てますね。

さらに南側の川沿いに。
コイン駐車場がありますので。
あたしはそこに停めました。

ここは契約駐車場ですから。
お食事すれば駐車券をいただけます。

一階でお肉を買って帰るのもいい

千成亭、一階の入り口から入ると。
そこは精肉店でして。
お食事は、その右側の階段を上った二階が入り口。

テーブル席に座ります

あたしたちはテーブル席に通されました。

メニューを見れば。

近江牛だらけ

うほっ!

さすが近江牛。
かなりいいお値段しますね。

ビッグステーキですって

基本的には。
すき焼きか、しゃぶしゃぶをいただくようでして。
それぞれランチ用のセットがありました。

肉の部位でお値段が変わる

どっちにしようか、悩みながら。
隣のテーブルに運ばれたお膳を見れば。

固形コンロの鉄板で焼くお肉と。
牛肉のお寿司が付いてるセット。

なんかおいしそうだぁ。

ということで。
懐石風ランチを注文しました。

もう一品は。

和風ステーキ重。
これは人気メニューのようで。

あたしの後から入店した5名のおば様方。

あたしたちがあれこれ迷ってるのに。

着席するなりなんの躍躍もなく。
「ステーキ重5つ」
注文なさいました。

おかげで、あたしの注文したステーキ重。
やってきたのは、おば様方の後回しとなりました。


そんなに待つことなくお料理はやってきまして。

ステーキ重。

お重にステーキ

ふたを開ければ。
ご飯の表面にびっしりと牛肉。

うぉ~。
肉~。

よく火を通した焼き加減

脂のモノがあまり食べられなくなったお年頃ですが。
牛肉を見ればやっぱり心躍りますよね。

一口目の肉

赤い部分が少なめに焼かれたステーキ。
カットしてあるのをいただけば。

や~わらかい~。

さすが近江牛。

醤油ベースのタレがかかっていますが。
お肉自体の味をじやましない程度に。

お肉を噛めば肉汁がじゅわっとおロの中に広がって。
うまい~。

タレの付いたご飯もうまい

お肉にはあまり味付けしてない感じだったんですが。
ご飯にはしっかりタレがかかってるようです。

うなぎのたれにもすこし似た。
やや甘めのたれ。

お肉にはあんまりこのタレの甘さを感じなかったけどなあ。

重の中にはシシトウと。
何やら赤い平べったいものが。

赤こんにゃく

レバ刺し?

食べてみますと。

こんにゃくだがね~。

何でも、赤こんにゃくという。
近江の特産こんにゃくらしい。

味はもちろんこんにゃく。
表面が滑らか。

こんなにいっぱいのお料理

そして懐石風。

焼いて食べます

鉄板で焼く牛肉。
ステーキ重とはちょっと違った味わい。

焼き立てがいただけます

あたしの好きな、レアの焼き加減でお口に運べば。
生の部分の脂が口内温度で溶けて。
うまい~。

焼き過ぎちゃダメよ

さらに、ローストビーフもあり。
これまた、火の通り具合が違っていまして。

赤い部分の比率がすばらしい

味わいもまた違います。

牛肉の他にも、小鉢などいっばいついてて。
いろんな味が楽しめます。

いろいろあるねぇ

お寿司は、最後まで残しておきまして。
食べれば。

ローストビーフより生

生感あふれる焼き具合の近江牛。
酢飯にあうっ!

牛肉の寿司ってうまいよね

このお寿司、単品だとかなりのお値段だから。
セットにあるとうれしい。

懐石風にもステーキ重にも、お椀が付いてまして。
お吸い物か味噌汁かと思ってあけてみましたら。

そばっ!

薬味なし

予想してなかったので。
ちょっとびっくり。





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