2016年6月15日水曜日

#02 鹿島の夜は松星でしみじみ一人呑みのはずが:東国三社の旅



1、鹿島の郷土料理はなにかね
2、松星のカウンターで
3、にぎやかに長居した



途中、首都高速道路で少し渋滞がありましたけど。
まぁ順調に神栖に到着。

今夜の宿は 鹿島セントラルホテル。

駐車場に車を停めて。
チェックインしたら食事に出かけます。
もちろん、郷土料理を食べにです。

駿河湾沼津サービスエリアマグロ丼食べたけど。

郷土料理のお店を調べてみますと。
ホテルの近くに遅くまでやってる居酒屋さんがあるようで。

行ってみることにします。
でも、鹿島、茨城の郷土料理って何かねぇ?


ホテルから歩いて10分弱のところにある居酒屋さん。

松の木のデザイン

松星。

ちょっとおしゃれな

なかなか良い感じの外観で。
ドアを開けて入ってみれば、すぐにカウンター。

力ウンターの向こう側が調理場で。
マスターらしい人がお料理を作っています。

テーブル席はいっばいのようで。
カウンターに案内されました。

6席あって左二つはカップル。
一番右には飲み物や食べ物が置いてありますが誰もいない。
その隣、右から二番目の椅子には女物のカバン。

あ~、女の人が一人で来てるんだねぇ
トイレでも行ってるんだねぇ。

そう思いながら中央の椅子に座って、メニューを見て。
海の近くだからなと、お刺身。
ひと口 盛り合わせ。

茨城だから、筑波鶏
つくば鶏のあぶり焼き。

それから、すぐ出そうなものということで。
イカの黒作りを注文しました。

すると、トイレに行っていたらしいカウンター右隣の人。
やっばり女の人でした。

すぐ目の前にスタッフのいるこの席では写真が撮りにくいねぇ。
今回はレポートなしかなぁ。

ほっそい器にお刺身

仕方ないので。
ゲームでもしながら飲んで食べたら帰りましょう。
スマホをいじってたら。

おいしいお刺身

右隣からにゅ~っと手が伸びてきました。
その手には、じゃがビーみたいなポテトスナックが。

「食べませんかぁ~?」
うわぁ~。
ヤバい席に座ったかも。

つくば鶏のあぶり焼き

知らん人から食べ物を手づかみで差し出されて。
食べなイカンのかなぁ?

カウンターの上には、アンチョビガーリック味の紙カップが置いてありましたから。
まぁ心配ないだろうということで。
食べましたがね。

さすがアンチョビガーリック。
ニンニク臭いねえ。

礼を言って。
出てきたお料理を食べながら、再びスマホをいじり始めますと。

服にこぼしたらタイヘンだよ

「どこから来たんですかぁ?」
今度は話しかけられ。
「あ、名古屋です」
「サッカーですか?ここ、アントラーズの人が来るんですよ」
「いえ、鹿島神宮に観光で」
「パワースポットですか?」

この方、スッカリできあがっているようでして。

彼氏と別れたばかりで、今夜あたしさみしいの。
的な。
あるいは。
美人局女子アナ。
的なやつなんじゃないか?


そんな想像であたしの頭の中ではアラームが鳴り響いていますから。
ほどほどに相槌を打って会話をすれば。

話しかけられて右を向くみみさん

あがりの時間になったらしいバイトの子。
この女の人にあいさつして帰ります。
「お先に失礼します」

あ、そういうこと。

なんだ、だったら。
「写真とかとってもいいですかねえ?」
聞いてみましたら、こころよい返事をいただけました。

刺身を食べるみみさん

頭の中のアラームが消えれば。
あたしもおしゃべり好きな方ですから。

イカスミはお酒に合う

座敷席のお客も帰り。
少し手の空いたマスターも時々交えてのトークタイム。

つくば鶏の歯ごたえ

旅の話で盛り上がりましたねぇ。

一人で入った居酒屋ですから。
さみしく食べて飲んで。
ささっと帰るつもりでしたが。

楽しいトークとおいしい料理のお店

思いのほか楽しくて。
予定よりずいぶん遅くまで居させてもらっちやいました。

じゃらんnet提供
鹿島の夜は鹿島セントラルホテルに

みみさんが東国三社をめぐった旅行記:目次

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