2016年6月21日火曜日

#04 建御雷大神と要石の鹿島神宮参拝:東国三社の旅



1、鹿島神宮へ
2、本殿参拜
3、境内見どころ



鹿島セントラルホテル をチェックアウトして。
これからこの旅の目的地、鹿島神宮へと向かいます。

チェックアウトの時。
駐車券の清算をしてもらいまして.。
ついでに、鹿島神宮への行き方を聞きますと。

「ここからですとタクシーで行かれるのよいです」と。
あ~、いま駐車券の精算をしてもらったんだけどなぁ。

だいたいの方角でいいですからどっち方面?
と聞いてから。
いよいよ出発です。

ホテルから鹿島神宮まではおよそ9キロ。
朝で交通量も少なく。
早めに到着。

大鳥居

駐車場は、大鳥居のところにあります。


車を停めると、駐車場の係りの人が。
ケンドウですか?」
聞かれました。

ケンドウってなに?
よくわからなくて。
「参拝ですけど、ケンドウってなんですか?」

訪ねましたら。

剣道のことでした。
どうやら、今日は大会があるらしい。

由緒

さすがご祭神が建御雷大神あるいは武甕槌大神。
武神が祀られる神社ですから。
剣道大会はふさわしいですね。

鹿島神宮の楼門

大鳥居をくぐり。
楼門を入れば右手に本殿。

本殿

大鳥居から続く参道は。
さらに奥へと長く続いているんですが。

荘厳な作りの本殿

その途中に本殿があるのね。
参道に対して直角向きに。
これはまた珍しいレイアウトですね。

さっそく参拝すれば。
この旅の大目的はもう終了。

先に高房社に参拝してからなんですって

神殿や周りの空気にチャンネルを合わせてみようと試みますが。
その手の能力は全く持ち合わせていないので。
特に何も感じることなく。


本殿から先へまっすぐ続く参道。
これを通ってさらに奥へと進みます。

境内案内

途中には鹿園があったりします。

鹿島ですから

雨上がりで少し地面はゆるいけど。
木々の生い茂る中を歩くのは気持ちよい。

さざれ石は鹿園のそばに

タべ松星のおねいさんが。
マイナスイオンがたっぷりですよ。
と言ってたとおりですね。

マイナスイオンがあるかどうかわからんけど。

楼門から本殿前を通って一直線

参道の突き当たりに奥宮。
ご祭神は武甕槌大神荒魂。

苔むした感じが良い

ここもまた本殿と同じ向きに建っていました。

参拝しまして。

本殿よりも静か

参道の突き当たりをさらに左に下れば。
御手洗池。
右の森を進めば。
要石。

奥宮前で別れ道

先に御手洗池に行ってみました。

小さな池があり。
とても水は澄んでいます。

小さな泉ですがとても澄んでます

ほとりには湧水があり。
汲むことができるようですが。

沸かしてから飲んでねって注意があります。

御手洗池から来た道を奥宮に戻り。
さらに先へ行きます。

また森の中を歩く道

少し歩いてゆけば、ありました。

要石。

手前のは灯篭で要石ではない

見たかった。

地中の大鯰の頭を押さえて。
地震が起きるのを防いでいるんですとか。

水戸光圀公が掘らせたけど。
7日7晩かかっても掘りこせなかったという。

鳥居の奥の囲いに在ります

鳥居の後ろに、柵に囲まれてあります。

ちっさっ!

中央が要石

予想はしてたけど。
地上に出ている部分はかなり小さい。

ナイスオンは一円

石神伝説 では、細長い釘のような形をしていたんですが。
実際はどうなんでしょうねえ。

要石の由緒

こうして、境内を満喫すれば。
鹿島神宮参拝は終了。

ご朱印をいただいて帰ります。

いただきました

たっぷり時間をとりましたけど。
朝一の参拝ですから、終了してもまだ早い。

だから、飲食店はまだ営業時間前で。
松星のマスターに教えてもらったお蕎麦屋さんには行けず。
それはちよっと残念。

じゃらんnet提供
鹿島神宮参拝の拠点はセントラルホテル

みみさんが東国三社をめぐった旅行記:目次

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