2016年7月20日水曜日

もちつき屋/錦市場:京の台所でわらび餅と食べ歩き:グルメレポート




1、錦市場の買い物
2、もちつき屋で休憩
3、伏見稲荷で終了



とりあえず京都っぽいお昼ご飯を食べましたから。
錦市場を楽しみましょう。

西の端から東の端まですでに歩いてますから。
めぼしいお店のチェックは済んでんでます。

中でもー番気になったのが
さかな屋さん

あまり鱧を食べる機会は無いんです。
あたし的には珍しいんで、買って帰りましょう。

前回この錦市場に来たときは。
冬だったので鱧は店先で見られず。

今回はいろんなお店で売られてました。
季節ものなのねえ。

鱧だらけの店先

タレで焼いてあるのね。
まるで鰻のかば焼きのようなフォルムで。

おうちで食べてみましたら。
味は鰻的なんですが。
ちょっと歯ごたえがあるのね。

そして、京都に来たから漬物も買って。

食べ歩き専用

卵焼き屋さんで、だし巻き卵の食べ歩き用が売られてたので。
ーついただきました。

鱧や鰻が巻いてある

田中鶏卵。

串にささっての提供

甘い味付けでなく。
ダシの濃い味でおいしい。


ゆっくり通りを見て歩けば。
ちょっと休憩したくなります。

もちつき屋さん。

時々店先で餅をつきます

お持ち帰り用の餅やお菓子が売られてる奥では。
甘味で休憩できるらしい。

餅屋なので餅

入ることにしました。

冷やしぜんざいってのがありまして。
メニュー写真では、何やら小豆の周りに白いものが器の上に広がってます。

涼しげ

店員さんに聞いてみれば。
白いのはですとか。

金時氷的なものでしょう。
沖縄ぜんざい的なものでしょう。

それと、あたしはやっぱり。
わらび餅をいただくことに。

ほんまのですから

やってきたわらびもち。
なぜか二種類。

器が上下二段に分かれてるのよ。

上段は一つ

上段は丸く成形され表面にきな粉。
下段はたっぷりのきな粉の中にスライムのようにわらびもち。

下段はたくさん入って

下段は黒蜜をかけていただきます。

のび~る

わらびもち、柔らかくて冷たくて。
好きだねぇ。

黒蜜で

水分で固まったきな粉だけを食べるのも好きだ~。

下段のをいただくみみさん

上段のはあんこ入りでした。

上段のをいただくみみさん

二種類のおいしさをありがとう。


錦市場での買い物を済ましても。
まだ帰るにはちょっと早いので。

せっかくなので伏見稲荷にも行くことにしました。

すいてた境内

伏見稲荷は京都S級観光地の一つですから。
そこそこ人出は多いんですけど。

拝殿もすいてる

今朝の清水寺と比べたら。
閑散と言っても差し支えあるまい。

千本鳥居には行く

勝手知ったる境内を散策して。
参道のお店をちょっと眺めれば。

ふと思いついて出かけた京都の旅は終了。





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