2016年3月28日月曜日

養老/岐阜:京都へ行く朝食はやはりサービスエリア:グルメレポート




1、また京都へ
2、また朝食は養老サービスエリア
3、伏見稲荷参拝



休日のレジャー。
日帰り圏内で。
そこそこ満足の行く場所といえば。

京都か奈良を選ぶことが多いですねえ。

この週末も、京都に行きましょうということになりました。

最近の京都行き。
あたしー人で行くことばかりだったんですけど。

今回は二人で。
二人で京都に行くのはずいぶん久しぶりだねえ。

洛西のお寺を、KHSの折りたたみ自転車で巡って以来だねぇ。
あの時はまだキャプチャーじやなくて。
ランチアだったねえ。


今回は自転車を持っていきませんから。
全行程車での移動ですから。

2、3ヶ所を軽く参拝して。
京料理でも軽く食べて帰ります。


西へ向かうことになれば。
やっぱり朝食は養老サービスエリア。

もう飽きたが~。


養老ばっかりではさぁ、ブログの記事数が増えるばっかりで。
何も新しい情報を提供できんが~。

おなじみのフードコート

そうなんですよ。
どうもすみませんねえ。

で、注文したのは。
味噌かつ丼。
それと、辛みそとんこつラーメンと唐揚げのセット。

味噌かつ丼は、ここで初めて食べるし。
味噌かつは名古屋飯ということで。
どうでしょう?

各ブースの券売機で、チケットを買って。
席で待っていれば呼び出しベル。

お~。
味噌かつ丼だねえ。

朝からボリューミー

トンカツの下にはキャベツが敷いてあるんだねえ。
駒ヶ根ソースかつ丼のようですね。

味噌かつは名古屋飯ということで異論はないけど。
あたしは定食で食べることが多いのね。
あんまり、丼では食べないのね。

だから、キャベツが普通なのかどうかよく知らないの。

味噌カツは好きだね

極厚でもなく、薄いわけでもない豚肉のカツ。
しっかりボリュームがありそうだ。

ー切れつまんでお口に運べば。

ほどよい厚さでしょ

あ、びっくり~っ!

カツが冷たいが~。

揚げたてではモチロンないわな。
だけど、冷蔵庫から出してきたというほど冷えてもいない。

常温ということだねえ。

でも、朝食の時間だから。
揚げるなら今朝だろうし。

昨日作ったのだったら冷蔵庫温度のはずだし。

不思議だ。

さらに不思議なのは。
ころもがサックサクなのね。
揚げたてのごとく。

揚げた後、冷めるまで常温においてあったら。
ころもはクリスピー感がなくなるはずなのに。

不思議だ。

ご飯はモチロン暖かくて。
味噌がかかって、甘い味噌味のしっかりした、冷たいカツと。
おロの中でのコントラストが楽しかったねえ。

辛味噌のパンチ

辛みそとんこつは以前も食べましたから。
辛くて熱々でおいしさ変わらず。

とんこつは細麺だよね

でも、セットの唐揚げ。
ボリュームがけっこうあります。

しっかり一人前の唐揚げ

そこまでならまだいいけど。
ライスも付くから食べすぎだよね~。


今回の京都での目的地。
伏見稲荷。

まただ~。

でも二人で行くのは初めてだからね。

そしたら伏見稲荷。
神事の日のようで。
大混雜。

立派なお供え

初午大祭の日だったようだ。

いただきました

せっかくなので。
しるしの杉をいただいてきました。





2016年3月27日日曜日

ジャズドリーム/長島:ショッピング前のひつまぶし:グルメレポート




1、ジャズドリーム長島へ買い物に
2、いきなり昼食
3、ひつまぶしを食べる



アウトレットモールって知ってるかなぁ?

ブランドショップが何軒か集合している商業施設で。
比較的お値打ちに商品が売られているよね。

ちょっと買い物に行きましょう。
そういうことになりまして。
アウトレットに出かけていきます。

あたしんちから近いのは。
三井アウトレットパーク、ジャズドリーム長島か。
土岐プレミアム・アウトレットです。

ジャズドリームは伊勢湾岸道路の湾岸長島インター。
土岐は東海環状道、土岐南多治見インター。

降りればすぐのところにあります。

ジャズドリームに行ってきました

どっちでもよかったんですが。
ジャズドリームに行くことにしました。


ジャズドリームは。
長島温泉、長島スパーランドと同じ駐車場でして。
駐車料金が必要です。

でも、お買い物すれば駐車料金が帰ってきますから。
実質無料。

アウトレットには、お食事処もありますけど。
お昼時はたいてい満席。

並ばなきゃいけないことが結構多い。

なので、到着したら買い物する前にいきなりレストランへ。

ここで食べます

何軒かあるお食事処の中で。
あたしたちが行ったのはダイニングレストランスウィングコート。

ここは、広いホール席の周りに。
数軒の飲食店が集合しています。

いわゆるフードコートのようなところね。

味噌カツも気になる

主に名古屋飯のお店です。
ここは三重なのに。

味噌カツで有名な矢場とん。
鶏料理の三和。
名古屋名物宮きしめん。
櫃まぶしの稲生。
四川坦々麺杏亭。
そして、カフェクオーレ。

店の入りロでは数組の待ち行列がありましたが。
これは少ないほう。

回転が早いのでどんどん進んでいきますから。

並んでるうちにメニューを吟味

入り口に集中レジがあって。
ここで注文。

ちがう店舗の料理が欲しい時でも。
いちいち各店舗へ注文に行かなくてもいいっていうのが楽ちんだよね。

モチロン、チケットを持って各店舗に行く。
なんていう必要もありません。

せっかくなので、奮発して。

稲生さんのひつまぶし。
そして否亭さんで、坦々麺と鶏唐揚げのセット。

否亭と言うくらいですから。
否仁豆腐もつけちやった。


入り口のレジで注文したら。
係りの人が席まで案内してくれます。

席について料理を待ちます

そして料理ができあがれば、席までもってきてくれます。

お昼前だっつうのに。
ほぼ満席。

これはひょっとしたら、なかなか料理が出てこないかもね。
しかもウナギだからねえ。

とか思いながら。
トイレに行ってきまして。

帰ってきたらなんと。

ひつまぶしセット

料理がもう来とるが~。
ウナギなのにねえ。

漆の器に、ご飯。
その表面いっぱいにウナギのかば焼き。

どうですこの鰻

細かく刻んであります。

これをしゃもじで程よく混ぜて。
茶碗によそっていただきます。

混ぜてからよそいます

あたしの食べかたは決まっています。
薬味。

これが一番よいのです

ネギとワサビと刻み海苦。

これ一本。
ー番好き。

う~まい。

ネギと海苔が香ばしくて

程よい甘さのタレが。
鰻をおいしく味付ます。

肝吸いではない

そしてそのタレが。
ご飯に適量しみこんでるので。

うなぎがいなくても、ご飯がおいし~。

ウナギがいれば。
かば焼きの香ばしさと食感と味が感じられて。

もっとおいし~。

あっという間に完食

うなぎ。
うれしい。

坦々麺と唐揚げ

坦々麺は、汁あり。

濃い味付け

胡麻の香りに。
程よい辛みと酸味。

唐揚げが、坦々麺に合う。

タレがかかってるのです

唐揚げはモチロン。
坦々麺も濃い味付けなので。

白飯に合うねぇ。

坦々麺いただきました

おなかー杯食べられたので。
否仁豆腐は要らんかったかなあ?





2016年3月26日土曜日

ディアディア/藤ヶ丘:アジアがまとめて食べられる:グルメレポート




1、タ食はアジア
2、各国取り揃え
3、食べすぎたアジア



休日の夜。
晩ごはんは外食にしましょう。

ということになりまして。
何を食べましょうか?

なんとなくね。
タイ料理とか。
インド料理とか。

そういったスパイシーなものが食べたいということで意見が一致し。
でも、これからわざわざ街へ出かけるのもなんだから。
近場でカレーでも。

CoCo壱番屋で軽く済ませとく?

という候補も上がりましたが。

せっかくなのでもうちょっとアジア寄りで。

そこで思いついたのが。
ディアディア。

ホントは長久手市

藤ヶ丘のはずれにあるお店。
味仙、藤ケ丘店の向かい側にあります。

あそこなら。
タイ料理。
ベトナム料理。

アジアの料理がまとめて食べられます。

さらに。
ココ壱番屋のことがちょっとよぎったので。

じやっかんカレー気分が頭をもたげましたが。

インド料理もやってるので。
カレーも食べられますからね。

アジアンリラックスですから

ちなみに、味仙ですが。
建物がリニューアルオープンして。

広くてきれいになりました。


このディアディアさん。
駐車場が広いのもうれしい。

店の裏に、たくさん車を停めることができます。

店内には、先客が一組だけで。
窓際の席に案内されます。

豊富なメニュー

ほとんど何を食べるかは決まってるんですけどね。

タイ料理を代表して。
パッタイは決定。

パッタイすきですから

そしてカレー。
あとは、サイドオーダー。

このくらいの注文量で今日はオッケーでしよう。

カレーの種類が多いですからね。
メニューを見て決めます。

悩むよね

豚肉のカレー。
ポーク・ド・ピアザ。
ナンは普通ので。

チーズナンとか。
ハニーナンとか気になったけど。

今日は普通のでカレー味を楽しみたい。

サイドオーダーにも悩みましたが。
シンプルに、鶏の唐揚げにしときました。

でもそれはインド風の唐揚げ。
パコダというらしい。
豆の粉をころもにした、天ぷら風らしい。

それだけあれば満足だねえ。

料理が決まりましたので。
あたしは店員さんを呼びに行くついでに。
トイレに行きまして。

注文は、任せたんです。


席に戻ってみますと。
テーブルの上には何やらおいてあります。

パーパドとも言うらしい

おせんべい?

豆を粉に換いて。
焼いたり、揚げたりする料理だそうな。
パパドウという名前らしい。

突き出しみたいな感じで出されました。

ペラペラ

パリパリでおもしろい食感。
ほんのり豆の味がしますけど。
そんなに濃い味ではないね。

パパドウを食べてれば。
お料理が次々にやってきます。

なんじやこりやあ~。

バインセオ。

ベトナム料理ならこれは食べる

名前は知ってるがな。
ベトナムのもやしたっぷり、でっかい料理。

具のメインはもやし

なぜやってくるんだ?

あたしがトイレに行っているすきに注文されたらしい。

そりや、嫌いじやないけど。
むしろ好きだけど。

そりゃうまいさ

インド、タイ、ベトナム料理屋さんで。
ベトナムだけないのはなんだからということらしい。

それにしても。
こんなボリューミーな料理が、あたしの知らないところで注文されているとは。

パッタイ。

タイ料理と言えばこれだよね

あ~、久しぶりだねえ。
直近に行ったタイ料理屋さんでは。
パッタイを食べませんでしたからね。

好きだね

ちょっと控えめの味付けでしたから。
ナンプラーや唐辛子でパンチを加えます。

辛いの好きだからね。

ポーク・ド・ピアザ。

マイルドな辛さ

カレーはね。
辛さがそんなにきつくなくて。

ナンで食べます

期待通りのインドカレー。

ナンがね。
でかいわ~。

全体が映らん

これはおなか一杯になるがね。

折れ曲がるナン

そしてパコダ。

見た目は普通の唐揚げ

天ぷらほどもころもは厚くなく。
豆の味もそんなに感じさせることなく。

普通に、スパイシーな唐揚げでした。

サイドオーダーに最適

パッタイやカレーの合間に食べるのに。
ちようどよい味。

ケチャップで

おいしくいただけましたが。
おなかはパンパンです~。





2016年3月23日水曜日

赤福/おはらい町:内宮の超穴場で食べる和甘味:グルメレポート




1、おはらい町おかげ横丁へ戻る
2、スイーツ気分は穴場で
3、赤福ぜんざいで締め



伊勢のご当地グルメをいただきまして。
再びおはらい町へと足を踏み入れます。

食べ歩きを楽しみたいところですが。
どこも行列だから、眺めるだけ。

例の、立ち飲みできる酒屋さん。
じやっかん入る隙間はありましたけど。

塩できゅ~っとイケます

なんかお酒は要らんかな。
っていう気分。
つい先日、安田屋さんで味噌鍋を食べた時。
飲みすぎたのがまだ後を引いているようだ。

これがいけなかった

そんなこんなで。
ぐるりと、にぎやかな街を回れば。
軽く疲れて、ちょっと休憩したくなります


疲れた時には甘いものが体を癒しますよね。
伊勢で甘いものといえば。

赤福。

冬の赤福はこれ

温かい赤福ぜんざい。
食べればほっと一息つけますよね。

しかし。
おはらい町の神宮側の内宮前支店も。
おかげ横丁の入り口の本店も。

どっちも超満員。

しかし、あたしには超穴場の赤福があります。

五十鈴川店。

この通り

にぎやかな参道からはちょっと離れているので。
あまり人が来ないのです。

ゆったりと座って食べられるのです。

でもねえ。
以前、この穴場情報を紹介しちやったから。
ひょっとしたら、予想外の混雑かもしれないわねぇ。


やはり五十鈴川店。
以前よりも混雑していました。

角松が出てました

ああ、あたしが紹介さえしなければ。

だけど、行列して待つというほどではなく。
最初にレジで食券を買えば。

食券を買いました

広めのテーブルに座ることができたのです。

少し待てばやってきた赤福ぜんざい。

温かいぜんざいがうれしい

お椀のぜんざいに。
焼いたお餅が入っています。

なぜこれが「赤福」なのかはわからんがね。

夏限定の。
赤福氷には赤福餅が乗ってるで納得できるけど。

まあ、赤福さんが出してるぜんざいですから。
赤福ぜんざいでもよいかと。

赤福氷にしたって。
市販の赤福餅と同じのが乗ってるわけじゃあないらしいし。

さてこの赤福ぜんざい。

お口直しもついてます

あ~まいねえ。
でも、そんなにいやな甘さではなく。
サラッと食べられます。

餅二つ

そして焼き餅。

のーびる、伸びる。

びろ~ん

そりゃ餅の伸びは、味や品質とは直接関係ないかもしれんけど。

すぐ切れるよりも。
よく伸びるもちのほうがおいしい気がしますもんね。

にゅ~ん

ぜんざいを食べ終えれば。
付け合せに、小梅と塩昆布。

小梅でお口直し

お口直しにさっぱりとします。

完食

ちなみに。
あの時あんなに欲しかった赤福餅ですが。

いくらでも買えると思うと。
なんか、今日はまあいいかって。

買いませんでしたわ。