2017年9月23日土曜日

東京に来たみみさんの初スカイツリーへの登り方はこうだった



1、東京駅前ホテルからスカイツリーへの行き方
2、超高速エレベータ
3、絶景の展望台



東京二日目。
観光はスカイツリーを予定しています。

東京駅前の 三井ガーデンホテル京橋 に泊まっていまして。
いったいどうやってスカイツリーに行ったらよいかよくわからず。

乗換案内をじっくり見れば。
宝町から都営地下鉄浅草線に乗れるらしい。
そして、乗り換えの必要なく。
押上駅で降りればスカイツリーだと。

東京駅から出発するより簡単。

東京駅を出発点にすれば、どこでも行けると思ってるよそ者ですけど。
行く前にちゃんと調べてよかった。

それに三井ガーデンホテル京橋から宝町は、
東京駅に行くより近いんだもん。

地下鉄に乗って10数分で押上駅に到着。
さて、スカイツリーはどこだ?

人が流れていく方がスカイツリーでしょう。


やはり人の流れはスカイツリー方面で。
あたしたちは迷うことなく到着。

見えた~っ!

チケット売り場で展望台への入場料を払います。
2千円ぐらい。

チケット買いました

おや?
調べた時は3千円だったような気がしたけど。
見間違いかしらん?

チケットを入手して。
先へと進めば。

展望デッキへのエレベータ。
40人乗りのが4機あるらしい。

結構並ぶと聞いていまして。
通常の休日でもそうらしいので。
この夏休み期間中、覚悟してましたけど。

右のコースロープがいっぱいになるんでしょう

思いのほか順調にエレベータに乗り込みました。
朝一番にやってきたのが功を奏したと。

エレベータ、早いね。
分速600メートル。
数百メートル上の展望台まで50秒だと。

待ってる時は結構長く感じましたけど。
乗っている時は早く到着すると感じました。

それはやっぱりアレですかねえ?
乗ってる時は待ってる時より光の速さに近づいてるわけで。
時間経過に差異が生じるっていう、例のヤツのでしょう。

知らないけど。

上昇負荷の影響を受けることなく。
360メートル上の展望フロアに到着して。
エレベータのドアが開けば。

エレベーターから降りれば

そりやもう絶景。

人が見えない

足元には隅田川が流れてて。
遠くに架かる橋まで見えます。

橋がいくつも見えた

これはいいねぇ。

展望フロアドーナツ型の円形になってまして。
わりと早く一周できちゃいます。

TDLやら、都心のビル群やら。
一望。

これはどの方面?

でも、富士山は見えなかったのが残念。

せっかくなのでプロの人に写真を撮ってもらいました。
うれしい。

はしゃぐおっさんとおばはん

一般の人が登れるのは。
展望デッキまでではなく。
さらに展望回廊までも上がれます。

ファルコンの操縦席のようなところ

450メートルと、展望デッキよりさらに100メートル上。

せっかくなので登りますが。
登るのにさらに千円要るらしい。

回廊行きチケット

あ、この千円を加算すれば。
調べた時の3千円になるねぇ。

景色と一緒に撮るのはむつかしい

さらに高い展望回廊から景色を眺めて。
順路に沿って降りれば。

これは怖い職業だね

床がガラス張りのところなんかもあったりして。
たっぷりスカイツリーを楽しみました。

高すぎて恐怖感が薄い

下りのエレベータも行きと同じく高速。
自由落下より早く地上に到着しました。

知らないけど。



2017年9月17日日曜日

三井ガーデンホテル/京橋:洋食のみ朝食ビュッフェ:グルメレポート



1、拠点は東京駅
2、三井ガーデンホテル京橋
3、朝食ビュッフェは洋食メニューで



今回の東京旅。
東京駅近くで宿をとります。

必須の行先は.
恵比寿とスカイツリーでしたから。
そっち方面のアクセスがいい所に宿を構えてもよいんですが。

帰りはどうせ東京駅から新幹線ですから。
東京観光で持ち歩きたくない荷物。
宿に預けておけるでしょ。

だから決めたんですね。

あと、お土産とか買うのに。
駅近くだとたいてい何でもそろうよね。



お値段とかグレードとか。
いろいろ吟味しまして。

決定した宿。

今夜の宿

三井ガーデンホテル京橋。

どこかで聞いたことのあるホテルだねぇ。
東京ディズニーリゾートに行った時。
泊まったホテルだねぇ。

そこと同じなら期待できそう。

東京駅から地下街を通って。
東の端まで行って地上に上がれば。
すぐに見えてきます。

ハイクラスだ

広い通りに画してまして。
ちょっと見たところ近くにはコンビニらしきものは見当たりません。
4分ほど南に歩くとありますけどね。

フロントからの眺め

フロントは二階にあります。

チェックイン

チェックインして。
カードキーをもらって部屋へ。

4階

今回は三人旅なので。
トリプルの部屋。

ベッドも広い

広い~。
明るい~。


ロビーからの眺めと同じ

外が見える~。

バスルームも広め

バスルームも快適そうだ。

このほかにもたっぷりあります

なんといっても、コンセントが多いのはいい。
スマホにカメラに、充電したものいっぱいありますから。

せっかくなので朝食を付けました。
二階のラウンジが朝食会場。

やはりオープン前に到着

まあ、ビュッフェスタイルだわなぁと思いきや。

ハーフビュッフェスタイルですって。
なにそれ?

二種類

メインディッシュをえらんで。
それ以外はバイキングよっていうヤツだね。

ラインナップは。
地鶏のオムレツ。
地鶏卵のフレンチトースト。

そりゃオムレツをえらぶわなぁ。

これがオムレツ

メイン以外のバイキングラインナップは。

おいしそう

フライドポテト。
ハーブチキン。
サラダ類。

サラダとフルーツ

パンがありまして。
食パンとシャンピニオン、そしてクロワッサン。

魅力的なパン

汁ものとしては、ミネストローネスープがありました。

トマト風味がいい

ハーブチキン。
うまかったねぇ。
ちょっとスパイシーで香り付き。

毎度朝からガッツリ

フライドポテトはシューストリングスで。
これもちょっと味付けしてあります。

旨かったぁ

チキンとポテトを食べてたらやってきましたメインディッシュ。
オムレツはふわふわで、ハムが付け合せになってます。

やわらかい玉子

オムレツとか他のおかずをパンに乗せて食べる。
うまい~。

食パンに乗せて

うまいんだけど。
なんか違和感。

あ、和食がない~。
和のおかずが全然ない。

そもそも米がないんだよ~。

ライスサラダではイカンっ!

焼き魚もない~。
納豆がない~。

クロワッサンもうまかったんだけど

なんということだ。
洋食メニューはおいしいけど。

よく探せばあるかも。

そしたら見つけました。
白飯。

炊飯器発見するも

だけどこれ、カレー用だあ~。
卵かけ味付け海苔ご飯ができん~。

これはこれでおいしかった

ま、カレーライス作って食べたんですけどね。

締めはスムージー

ホテルレストランのカレーライスだから。
おいしかったんだけどね。

じゃらんnet提供
東京旅に便利な三井ガーデンホテル京橋



みみさん絵の明治神宮を参拝し深淵から覗かれるのか?



1、恵比寿から原宿へ
2、明治神宮参拝
3、清正の井戸



恵比寿マサズキッチンで大満足ランチをいただいた後。
午後は東京見物。

さてどこへ行きましょうか?

恵比寿から近い駅。
原宿へ行きましょう。

原宿といえば。
おばあちゃんの原宿。
巣鴨にも行こうかという計画もありましたが。

ちょっと遠いかなぁということで。
今回の旅では見送り。

その代りというわけではないんですが。
若い娘さんの原宿に行きます。

原宿に行くといっても、ショッピングナンパホコ天で踊るわけではなく。
明治神宮に行くためなのです。


山手線、原宿駅を降りれば。
人がいっぱいいるねぇ。

若い子がいっぱいだぁ。
さすが若い娘さんの原宿。

改札を出て。
表参道方面にちょっと歩けば。
すぐに明治神宮の入り口。
南門。

ここから入ります

鳥居をくぐって境内へ。

長い参道

参拝のために本殿方向へ歩きます。
南参道というらしい。

けっこう広い境内で。
本殿までかなり歩きます。

左右の舗装路が歩きやすい

参道の中央は玉砂利の、神社らしい道ですが。
左右の端は舗装されています。

舗装路では足音が聞こえにくいので。
人かそうでないかを判断するのに困るのではないかなぁと。

本殿が見えてきました

思いながら歩けば。
いよいよ本殿に到着。

参拝前にお清め

正面に見える神殿。
荘厳ですなぁ。

客殿の鳥居

参拝のために近づいていけば。

よく見れば

絵だが~。

屋根の葺き替え工事中だそうで。
建物を見ることができないんですって。

本殿参拝した後は。
御朱印をいただきます。

いただきました

実は、また御朱印帳を持ってくるのを忘れて。
買いましたがね~。

また一つ未完の御朱印長が増えた

ご朱印をもらったら次に行くところは。

参拝完了

御苑。

別途入場料が要りますが。
ここはゆかねばならぬ。

順路と違う方向にあるらしい

御苑のお目当て。
有名な、清正井を見せてもらいたい。

御苑内の池

パワースポットだそうで。
パワースポット好きのあたしとしては。
一度行っておきたかったの。

なんでも、若い女神が居るそうで。
気に入らない参拝客のデジカメは壊されるそうで。

気に入られるように心がけて井戸へと行きます。

人気スポットなので。
いつもとても混んでいるらしいんですが。
この日はお盆期間中にもかかわらず。

少ないね

数人が並んでいただけ。

ではたっぷり見せてもらいましょう。

これが清正井

お金を洗ったり。
持ち帰って飲む。
とかするところではなくて。

軽くさわったり。
井戸の底をのぞきこんだりして終了。

井戸といっても。
地面から水面までずっと下というわけでも。
水面の下は底なしっていうほど深いわけでもなく。

地面に甕が埋め込まれているような感じです。

深淵を覗くみみさん

覗き返されるほど深淵っていうわけでもないのでご安心。