2017年8月1日火曜日

#05 地続きの離島でゆるゆるビーチ遊び:古宇利と座間味の沖縄



1、海遊びはどこで
2、古宇利島はハートロック
3、トケイ浜で泳ぐ



ケラマに渡る高速船がとれず。

沖縄滞在二日目。
たっぷり一日遊べるのに。
予定がない~。

涼しいシーズンなら、観光ドライブっていうのもいいけど。

梅雨明け後の沖縄トップシーズン。
激暑の沖縄で観光は厳しいわぁ。

去年は激熱の辺戸岬に行ったけど。

だもんですから。
どこか泳げる海に行きましょう。

砂辺伊計島には行って泳いだことがありますので。
どこか違う海へ。

なんでも古宇利島っていうのが今帰仁の北にあるそうで。
結構きれいなビーチが三つほど。

そして、島だけど。
橋で本島とつながっているのでアクセスも良いとのこと。

古宇利島への橋

では、そこに行ってみましょう。

そういうことになった。


おなじみ、沖縄自動車道。
西原から乗って終点の詐田まで。

そこから一般道で名護の街中を迂回して。
古宇利島へと向かいます。

本島から直接古宇利島に橋が架かっているのではなく。

一旦、奥武島に橋でわたり。
次に屋我地鳥へ架かる橋でわたって。
さらにそこから古宇利島に架かる橋でいよいよ上陸です。

ガードレールで海がよく見えない

この島の問の海は。
湾になっててとても穏やか。

小さい岩のような島がいくつもあり。
それが樹木で緑なのよね。

なんかパラオみたいよ。

パラオ行ったことないけど。
写真でよく見るでしょ。
あんな感じ。

古宇利島では最初にティーヌ浜に行きます。

嵐で有名なハートロックのある浜ね。

がら空きの駐車場

駐車場に車を停めれば。
シャワーや更衣室もあります。

泳げるようだ。

ここから降りていく

とりあえず。
ハートロックの写真が撮りたいので。
浜へと向かいます。

こんな小道を少し歩きます

駐車場から見える海面。
けっこう下の方に見えるのよね。

浜が見えました

当然、浜は海面と同じ高さですから。
ずいぶん降りなきやいかんなぁと思いながら。

最後がきつい

両側に草の生えた小道を歩いていけば。

見えました。

大量の観光客。

すげ~。
駐車している事の数からは想像できないほどの人が。
ハートロックをパックに写真を撮っています。

ハートっちゃぁハート

ハートロックっていうのは。
宇宙海賊でなくて。

海岸にあるハートの形。
のように見えなくもない岩でして。

人気の観光スポットですとか。


あたしたちも。
たっぷり写真を撮らせてもらいまして。

撮るわな

さてどうしよう。
泳ぐ?

数人の泳いでる人はいるけど。

泳いでる人はほとんどない

ビーチにいるほとんどは水着ではなく。
泳がずに写真撮ってるだけ。
それがかなりの大勢。

そこで泳ぐのは恥ずかしいわ~。

岩を撮影したい人に。
「邪魔だわ~どけ~」言われるかもしれんし。

帰りの駐車場

ここで泳ぐのはやめておきましょう。

古宇利島にはティーヌ浜の他。
古宇利ビーチトケイ浜があります。

古宇利ビーチは上陸した橋のすぐ近くで。
最も規模が大きくて設備も整っています。

上陸してすぐ左が古宇利浜

人も多いらしい。

なので、トケイ浜に行ってみることにしました。

ティーヌ浜から100メートルぐらいしか離れてないしな。

ここから入る

ビーチの前に一軒。
レンタル機材や、シャワー更衣室や・軽食飲み物のお店があります。
車もそこに停められます。

荷物を持って歩いていけば
小さなビーチ。

説明を追加

深い入江になってて。
手前の方は穏やかでしょう。

でもライフガードはいませんけどね。

心地よい冷たさの水に浸かってスノーケリングすれば。
魚は適度に見られます。

タマンもいるねえ。

小さいクマノミ

小一時間スノーケリングを楽しみまして。
ま、今日のところはこれくらいでいいかなぁ。
明日の座間味もあるL。

と満足したまして。
お腹もすいてきたので、今日のピーチ遊びは終了。

シャワーして帰ることにしました。

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