2018年1月7日日曜日

#2 那智勝浦のまぐろ定食が桂城での昼食:南紀那智勝浦の旅




1、三山詣では?
2、昼食は那智勝浦港の桂城で
3、マグロ定食がいちおし


速玉大社に参拝したら。
奥の院、神倉神社にもたいてい行きますわな。

急な石段を登って。
ゴトビキ岩から新宮の市内を眺める絶景。

これまで速玉大社とはセットで行ってたんです。

ま、だけど。
今回は行かなくてもいいかなぁ。
温泉でゆっくりお風呂に入るのが目的だし。

ってことで、速玉神社を出たら次の目的地へ。

熊野には三つの神社がありまして。
今参拝してきた、熊野速玉大社
そして、那智の滝の近くにある、熊野那智大社
さらに、熊野本宮大社

三社合わせて熊野三山。
紀伊の霊場の一つですな。

今夜の宿は那智勝浦なので。
那智大社はほぼ通り道なのです。

でもやっぱり。
参拝に立ち寄ることなく。
勝浦港に直行したのであった。

だって、那智も本宮も階段が激しいんだもん。
気合い入れて行かんとやられるからさ。


そういうわけで。
お昼ご飯をね。
那智勝浦港で食べましょうということですのよ。

勝浦港といえば。
南紀の有数の漁港ですから。
おいしい海産物がいただけるはずよ。

というわけで。

港の近くには、海鮮食堂がたくさんありまして。
どこもけっこう評判が良いようです。

そんな中であたしが選んだのは。


桂城。

勝浦はただの漁港ではなく。
生鮮マグロの水揚げ高が日本一ということで。

おいしいマグロがいただけるということで選びました。

港から近い場所にお店は有りまして。
北側には狭い路地のお店にしては広めの駐車場があります。

車を停めて、店に行けば。
数組の待ち。
お昼時だからねぇ。

ちょっと待ちました

待ち行列シートに名前を書き。
待つことにしました。

けど、ほかのところは待たずに入れるかなぁと偵察してみれば。
どこも同じような待ちができていましたのでおとなしくまちます。


思ったより早く席に着くことができまして。
メニューを見せてもらえば。

まぐろだらけだ

やはりマグロ系のお料理が充実。
これは悩む。

定食も魅力

丼ものと一品料理のオーダーっていう組み合わせが魅力だが。

さすが南紀

夕飯に響くといけないので。
いちおしの、マグロ定食をいただくことにしました。

中トロあぶりとかまぐろ納豆とかどうなの

まず最初に。
小皿に乗ってきた生マグロ。
キャベツと玉ねぎが付け合わせ。

刺身でもイケるかな?

まぐろ鉄板焼。

卓上コンロの上の鉄板に。
バターをひいて、焼いていただきます。


ジュージュー音を立てて加熱されるマグロ。
軽い塩味のバターをよく絡めて。
少ししっかり目に焼けば。

いい焼き加減

表面の軽いこげめが香ばしくていい。

続いてやってきたのは。
お料理三種盛。

まぐろ三昧

まぐろカツ、まぐろ刺身、まぐろそぼろ煮。

まぐろが好きだ~

刺身がね。
いい感じの脂具合。
中トロクラス。

旨い刺身が好きだ~

中トロかもしれないけど。

見た目通りのおいしさ

そして、まぐろそぼろ煮。
控えめの味付けで。
まぐろの味がよくわかる。

これだけでご飯がいくらでも食べられるわさ。

そして、まぐろカツ。
いやぁ、これがう~まい旨い。

これはうまかった

まぐろのフライなんだけど。
かかってるソースがイイっ!
少し甘め。
ソースカツ丼のようだ。

そりゃもう、これもご飯がす~すむ進む。

味噌汁にまでマグロっ!

味噌汁は、まぐろつみれ汁だそうで。
アラ汁かと思ってお口に入れれば。
ふわっととけるつみれ。
これもいい。

気になるマグロ料理がいっぱいある桂城さん。
初めてやってきたあたしには選びきれなくてね。

この、まぐろ定食を選択して正解でしたねぇ。

那智勝浦港で人気の桂城は予約がお勧め。

みみさん、南紀那智勝浦温泉ホテル浦島に行く旅行記:目次

☆ ←#1 年始の旅は熊野速玉大社参拝から始まるに戻る
☆ #3 超巨大温泉ホテル浦島は一つの街だに続く→




0 件のコメント :

コメントを投稿