2018年5月5日土曜日

#4 湯気の朝食は煮魚と湯豆腐が彩花亭の部屋食:伊勢鳥羽の旅




1、朝食も部屋で
2、湯豆腐が温かい
3、チェックアウト


昨晩は海の幸たっぷりの夕食をいただきまして。
大変満足だったわけですが。

お酒類をねぇ。
ビール中瓶一本しか飲んでないのよ。

いつもなら。
その後で、蒸留酒系をもう二つ三つ行くところですが。
なぜか、まあいいやって。
飲みませんでした。

さらに、食後少ししたら飲みなおすっていういつものアレもなく。
夕食後、急に睡魔に襲われて。
朝まで寝ちゃいました。

花粉症の薬の影響かなあ?

しかも、いつもより遅い時間の起床。

そんなわけで。
布団から出たら、大浴場に行きまして。
眠気を覚ませばもう朝食の時間。

朝食もやっぱり、部屋でいただくことができます。

時間になれば仲居さん。
料理を運んでテーブルへ。

彩花亭の朝食

布団を片付けられちゃうのがちょっとさみしい。


テーブルに置かれた今朝のラインナップ。

湯豆腐

目を引くのは固形燃料の一人鍋。
中には豆腐がスタンバイ。

豆腐以外の具

豆腐の他には、エノキ白菜ネギ。
そして、ワカメが具ですが。
これらは別皿での提供。

温まった豆腐

沸騰したらお湯にインしていただきます。

湯気の向こうに

熱々でいただける湯豆腐はいいよね~。
ポン酢で味付けて。

ワカメもできあがり

朝食の汁物として必須の味噌汁。
これも別のお椀で提供です。

赤系の味噌汁

玉子料理は、出汁巻き。


ガリも乗ってるね

薄めの味付けですが、ご飯といただけば旅館の朝食だねぇ。

朝の卵料理

さらにはハム。
なんでハム~?

サラダの皿にハム

なんて侮っちゃいかん。

白飯をハムで巻いて。
ハム巻ライスにして食べれば。
これはもう至福の味わい。

ハム巻き

あ、やっぱり、そこまでではないけど。
そこそこ美味しくいただけるに。

旅館の朝食といえば。
焼き魚。
干物が定番ですが。

彩花亭 では煮魚がオンステージ。

一人一匹

一匹丸ごとのカレイの煮つけ。
煮汁が染み染みのカレイ。
うまい~。

身が崩れる

けど、カレイなので。
身が薄いから、箸で大きくとることができなくて。
ポロポロ小さいフレーク状になっちゃう。

ご飯にカレイフレーク

これはこれで、ご飯に乗せて食べれば。
身が細かい分、煮汁がよくからんでご飯が旨い~。

海苔も必須

さらには、ひじきもテーブル上にあり。
ヤッバリ、お櫃が空になるまでご飯を食べたのでした。

ヒジキ

味噌汁にはね。
昨晩の伊勢エビの頭はいませんでした。


おいしい朝食でお腹いっぱいになって。

もう一回お風呂に入ります。
出発前に最後の入浴。

そしたら、荷物をまとめてチェックアウト。
売店でちょっと買い物をしました。

今朝もいい天気でよかったね。

じゃらんnet提供
お腹いっぱいの朝食は彩花亭で

みみさんが伊勢神宮の参拝して鳥羽に泊まる旅行記:目次

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