2019年5月23日木曜日

#07 奥屋で徳島ラーメン再びは白飯が欲しい茶系:徳島-香川の旅



1、藍の前に昼食
2、徳島だからラーメンが食べたい
3、奥屋の濃いラーメンはライスが欲しくなる


霊山寺大麻比古神社に参拝しました。
どちらも結構ゆっくり見て回りまして。
少し時間をとってしまいました。

その後はいよいよ阿波藍を見に行きます。

大麻比古神社からまでは10キロ弱ぐらい離れていまして。
お昼チョイ過ぎたころの到着になる予定。

それからまたじっくり藍を見て。
藍染物を買うのに悩んだりするとけっこう遅くなってしまいますよね。
というわけで。
藍よりも先に昼食にすることにしました。

さしずめ「藍よりも早い飯」と言ったところでしょうか?

特に何かを食べたいねぇというような希望は無いし。
あらかじめリサーチしているわけでもなく。

藍までの途中でなんかイイところがあればそこにしましょうと。
そういうことになりました。


とはいえ。
せっかくの徳島ですから。
徳島っぽい食べ物がイイですよね。

徳島の料理と言えば。
やっぱり思いつくのはアレだね。

徳島ラーメン。

昨日の夜食べたぽっかりだが~っ!

食べたのはあたしだけだもんですから。
有無を言わさずラーメンに決定。

そして道中でそれらしいお店を探せば。

奥屋。

ってお店がよさそうですね。

本店だったらしい

あたしは聞いたことがないお店なんですけど。
いのたにみたいな超有名店だと。
この連休では長蛇の列でしょう。

もし奥屋も長蛇の列だったらどうしようかなぁ
もう一件ぐらい候補を調べといたほうがイイかなぁ。
とか思ってたら奥屋に到着。

隣にも駐車場があります

店の前の駐車場に事を停められまして。
混み具合を見ればほんの数人の待ちのようです。

よかったね。


店内で待ち行列シートに名前を書けば。
あたしは二組目。

前に一組しか待ってないってこと。

でも、駐車場は店の前以外にもまであるので。
けっこうたくさんの人がやってくる人気のお店のようです。
運がイイらしい。

さらに。
あたしの前は家族連れで。
テーブル席を希望しているので。
カウンターニ席が空いたので先に入店させてもらいました。

店内はもちろん満席で。
スタッフの方は忙しげにお仕事してます。

味噌や担々麺もあるようですね

さて何にしましょうか?

ラーメンは並と肉入りと肉玉入りの三種。

並と肉入りが別ってことは。
並には肉無しってことかな?
いやいや肉はやっぱり欲しいでしょ。

徳島ラーメンなんってぇのはバラ肉が絶対入ってるモンだと思ってたけどなぁ。

替え玉制度もあるんですねぇ

よくわからんけど。
どうせ玉子も頼むんですから。
肉玉入りを注文。
お好み焼きか?

追加したキムチ

そしてなんかキムチが欲しくなったのでそれも注文。

お~徳島っぽい

やってきました奥屋のラーメン。
これがいわゆる茶系というヤツでしょうか?

確かに昨日のよあけの色よりも濃い気がします。

さっそくいただきますれば。
あーうまい~。

あ~最初から黄身がつぶれた~

甘辛いスープにとてもよく合う太さの麺。
強烈に濃い味のスープに負けてない。
これぞ徳島ラーメンっていうヤツでしょうか?
知らないけど。

深みのあるスープがイイよねぇ。

肉はモチロンばら肉。
ひらひらだからスープをしっかり絡めて食べられる。

白いシャツだから慎重に

玉子はつぶれちやいました。
そしたら玉子の部分はマイルドになりましたね。


でも玉子はしっかり混ぜてないので。
全体的にマイルドになっちゃうことは無く。
ベースの濃い味の部分もまだ食べられます。

ライスに生卵とラーメンスープ

それにしてもスープが濃いもんですから。
ご飯が欲しいんだって。
だからライスを注文。

これだけ食え言われた

例によってライスいくらか食べさせれられますわな。

肉巻きご飯

ま、おいしいから。
ご飯によく合うからいいんですけどね。

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2019年5月19日日曜日

#06 間違って参拝した阿波の国一宮大麻比古神社:徳島-香川の旅




1、大麻比古違いに参拝
2、霊山寺からすぐ近く
3、大麻比古神社参拝


徳島観光。
の他には神社仏閣に行きたいねってことで。

霊山寺とか他の八十八カ所のお寺はすぐに候輔に挙がったんですが。
神社系ってぇと徳島県内でちょっと思いつくところが無くて。

どこか有名な神社は無いかしらん?
と調べてみれば。

あたしが知ってるところは無いけど。
阿波の国の一之宮がチョット大きくて。
参拝に訪れる人も多いんですとか。

その名も。
大麻比古神社。

すみません存じ上げなくて。

徳島グランヴィリオホテル をチェックアウトして。
車に乗り込んでナビで検索。

「おおまひこじんじゃ」徳島県内で一件しか検索されないので。
当然行先設定しますわな。

ホテルからすぐ近くですが。
方向的に南なので、霊山寺よりも先に参拝するのがルート的に良さそう。

ナビが案内する通りに車を走らせれば。
なんだか街中の狭い道に入っていくねぇ。

目的地に到着すれば。
駐車場はどこかな?

どうやら鳥居をくぐって境内に停められるみたいなので。
停めて車を降ります。

けっこう小さい神社なのね。
そして他に参拝客は無し。

ちょっと時間的に早いからな。

ご祭神は猿田彦命だそうで。
大きな天狗の面がかけられています。

カラス天狗と普通の

本殿に参拝して。

参拝しました

ご朱印をいただこうと、ご朱印所を探せば。
なんか誰もいないみたい。

やけに狭い道を通されるとか境内の広さとか参拝客の少なさとか。
さっきからなんかへンだなぁと思って。

再度調べてみれば。
ココじゃないがね~。

阿波の国一宮は。
「おおあさひこじんじゃ」というらしくて。
漢字で書くと同じだけど。
チガウんだって。

でも旅先で初めての神社に参拝できてよかったわ。


おおあさひこ神社の場所を確認すれば。
霊山寺のすぐ近く。

予定順路のほんのちょっと先。

住所も、こっちは徳島市で。
行きたかったところは鳴門市らしい。

なので霊山寺参拝を先に済ませてから向かいました。

少し上り坂の道を登って行けば。

今度は間違いなさそう

大麻比古神社に到着。

ここで清めてから

大きな鳥居の奥に広い駐車場があって。
数台の参拝客の車が停められています。

狛犬

今度は間違いなく一の宮でしょうねぇ。


車を降りて本殿に向かえば。
いきなり中央に巨大なクスノキ。

ご神木だそうです

でけえ~。

本殿側から見たクスノキ

そして枝の張り具合とか。
幹に空いた空洞とか。
ぜったいなんか住んでるよね。

本殿参拝

その先に本殿がありまして。
参拝しました。

由緒をご覧ください

ご祭神は大麻比古大神。
そして猿田彦大神も合祀されているんですとか。

いただきました

参拝したらご朱印をいただきます。
先ほど霊山寺で買ったばかりのご朱印帳。

裏から見た本殿

参拝は終了しましたが。
せっかくなので境内をゆっくり見せてもらいます。

眼鏡橋

本殿の裏手には眼鏡橋ドイツ橋っていうのかあるらしい。
眼鏡橋は池にかかっている橋で。
小さいけどちゃんとメガネっほい。

ドイツ橋

ドイツ橋は。
なんでもこの近くにドイツ兵の捕虜収容所があったそうで。
それがなんかかんかあって橋の名前にドイツってなったらしい。

なんかかんか書いてある

こっちは渡れなかった。

鳥居の先に階段

ドイツ橋の先には山に続く階段があって。
その先には丸山神社丸山稲荷社があるらしい。

丸山稲荷

せっかくなのでお参りしまして。

丸山神社

徳島の神社仏閣参拝は終了。

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2019年5月18日土曜日

#05 霊山寺は四国八十八ヶ所発心の一番札所:徳島-香川の旅




1、徳島の観光
2、何回目かの霊山寺参拝
3、増えるご朱印帳


10連休ゴールデンウィークの徳島と香川の旅。
今日はその徳島の観光の日です。

徳島の観光と言えば。
鳴門の渦潮。
祖谷渓。
大歩危、小歩危。
かづら橋なんかが思い浮かびますけど。

なんか10連休だから混んでそうじゃない?
渦潮だったら観光船に乗りたいけど満席だったり。
かずら橋はわたるのに並んだりとか。

そもそも混雑をなるべく避ける旅ということで。
~く徳島に藍を見に行きたいねぇっていう旅ですから。

S級観光地へは今回行きません。

参拝に行きましょう

だけどせっかくの徳島ですから。
藍だけではもったいない時間も余っちゃう。

十三仏

ということで神社仏閣。
有名どころを二つ三つお参りさせてもらいましょう。


徳島で有名な神社仏閣と言えば?

一番霊場霊山寺

神社はよく知らないけど。
お寺だったらアソコだね。

池の向こうに大師堂

霊山寺。

なんといっても四国八十八か所
お遍路
その一番札所だもん。

竺和山霊山寺。

ありがたい

しばらく行ってませんので。
行ってみましょうかということになりました。

境内の池

徳島県内の八十八か所では。
23番札所。
阿波の国の最終寺。
一円玉の薬王寺も魅力ですし。

ロープウェイが運休で徒歩で登ることで有名な。
太龍寺ですとかね。

魅力いっぱいの札所が23もありますが。
どちらも徳島の南の方なので。
チョット方向的に厳しいので霊山寺だけ行きます。

霊山寺の多宝塔

ナビに従って霊山寺へと向かえば。
ああなんか見覚えがある道路だねぇ。

不動明王

と思って進んでいけば。
おなじみの駐車場に到着したのでした。


四国八十八か所お遍路は二回ほどまわっております。
ということは、今回の霊山寺参拝は3回目?

かというとそうではなくて。

枷無しではない

八十八番の後に再度一番に参拝してます。
だってそうしないと円が閉じないよね。
だから、今回は五回目。

のはず。

また増えた未完了の御朱印長

そんなベテランなんですが。
あ~、ご朱印帳忘れた~。

いただきました

まぁしかたないわなぁ。
また一冊新しいのが増えました。

懐かしい山門

山門から境内に入れば。
見覚えのある伽藍。

本堂に参拝

やはり一番は特別なお寺だということでしょう。
参拝客が大勢やってきていました。

荘厳な堂内

白装束の方はこれから出発結願の参拝でしょう。
あたしたちのようにそうではないいでたちの人も大勢参拝に来ていました。

不動明王はこの中

あたし的には、以前ココにやってきた記憶がありますから。
ああこれから巡礼の旅が始まるんだねぇ。
そして、これで巡礼の旅が終わったねぇ。
っていう両方の気持ちがわいてきました。

大師堂にも参拝

でも今回は八十八カ所まわらないんですけどね。

穏やか

ということで。
二番極楽寺に急ぐこともありませんので。
ゆっくりと境内を見て歩くことができました。

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2019年5月12日日曜日

#04 徳島グランヴィリオホテルの朝食はすだちで:徳島-香川の旅




1、別館眉山で朝食
2、豊富な料理群
3、徳島の料理


徳島グランヴィリオホテル朝食付きプランで泊まりました。

朝食会場への案内

朝食会場は別館の眉山です。

三角形の建物が会場

部屋の窓から見えた道路を挟んだ向かい側の建物。

少し雲が多いけど

昨晩は暗くてよく見えなかった川ですが。
朝になればきれいに見えます。

船が泊まってる

別館へは本館の二階から通路で繋がっています。

会場に到着

開場直後の7時頃に入りました。
10連休初日ですがそんなに会場は混んでることもなく。
ゆったりと料理選びすることができました。


豪華料理とか品数とかにはそれほど期待していなかったんですが。
思ったよりも種類が豊富でした。

おなじみの料理

ホテルの朝食ビュッフェの定番。
ベーコンとかソーセージはもちろんあります。

今朝のファーストチョイス

定番と言えばスクランブルエッグですが。
ココは置いてなかったですね。

納豆ご飯は必須らしい

でも玉子料理は他にもちろんあります。

和食も充実

和食系にではだし巻玉子
洋食系ではココット

一ついただきました

ココットがねぇ。
なぜかカッチカチ。
スプーンが刺さんないほど。

日替わり卵料理

そしてオムレツ
これは目の前で焼いてもらえます。

焼き立てがいただけます

これはふわふわ柔らかい食感です。
焼きたてで温かいうちに食べればなおおいしい。

カラフルなパン類

パンの種類がかなり豊富ですが。
あたしはご飯だけでパンは食べませんでした。

最初から鮭フレークで開始

そのご飯には鮭フレークですとか。
かつおふりかけをかければおいしいねぇ。

ふりかけご飯も好き

やっぱりさらに味付け海苔で食べますね。

朝食に海苔は必須だね

焼き魚はサワラの西京焼

焼き魚は和のコーナーに

独特の西京味噌の味が好きですねぇ。

辣油は中華風ネギソースだったらしい

手作り豆腐ってのもありまして。
ラー油で食べてくださいって。

これはよかった

この辣油がすごくおいしかった。
豆腐だけじゃなく。

ポテトにも辣油が合うね

ポテトとか他の料理にもチョットつけて美味しくいただきました。


せっかくの徳島ですから。
徳島の郷土料理が無いとちょっと物足りないよね。

朝食会場に掲示してありました

あります徳島料理。

会場入りしてすぐのところに。
釜揚げシラス
さらに隣には大根おろし。

台の上には阿波藍でしょうか?

じゃこおろしは徳島じゃなくても食べられるが~。

いえいえ。
ココにすだちをチョット絞れば。
徳島になりますよね。

ジャコおろしにすだちだけ

醤油とか使わずに。
キリッとスダチだけでいただけばさわやか。

さらにあったのか。

薄いコロッケのようだ

フィッシュカツ

なにそれ~?
魚フライのこと?

これはうまかった~

なんでも魚のすり身に香辛料を混ぜて。
ころもをつけて揚げた徳島のローカルフードらしい。

そりゃ食べてみますわな。

そしたらこれがね。
駄菓子の味なのよ。

駄菓子でカツのヤツあるでしょ。
それとそっくりの味。

おいし~。
けどご飯のおかずかな?
お酒のつまみにはいいかもしれない。

これはひら天

ひら天は徳島なのかな?


そば米汁

なにそれ?

なんでも蕎麦の実が入ってる汁物。
具たくさん。

スープジャーに浮く具

ちくわとかニンジンとかが目立ちます。
阿波尾鶏も入ってるらしい。

お椀に注いできました

食べれば蕎麦の実がプチプチ楽しい。
味付は味噌ではなくて。
お醤油でしょう。

だもんですから、味噌汁は別で用意されてました。

スダチのスライスカットが用意されてたので。
浮かべてみましたらやっぱりさわやか酸味。

これだけですだち味

絞らなくても浮かすだけで効きます。

うどんはうれしい

そしてたらいうどん
讃岐うどんって書いてあるけど。
たらいに入れれば阿波の郷土料理うどんになるってことかしら。

温めて食べるように説明されていましたが。
あたしは冷のまま。

これがあたしのたらいうどん

じゃこおろしすだちを絞って。
つゆをぶっかけ風にかけます。

そしてフィッシュカツをトッピングにすれば
まあ豪華なうどんになりましたねぇ。

じゃらんnet提供
徳島料理の朝食バイキングがうれしい

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