ページ

2016年8月31日水曜日

#10 古座間味ビーチでおすすめランチはこれだ:沖縄座間味の旅



1、古座間味ビーチの昼食事情
2、一棟でも二軒
3、沖縄フード


渡嘉敷島の阿波連ビーチは、集落のすぐ近くにありますで。
昼食の場所に事欠きません。

渡嘉敷の昼食

バーラーや民宿。
居酒屋さんのランチ営業など。
選択肢が豊富です。

おいしいそばとじゅーしぃ

水納島でも、数軒のパーラーがありまして。
中にはバーベキューランチをやってるところもありました。

水納島のランチ

この古座間味ビーチですが。
海の家っぽい建物が一つありまして。

ここで昼食

ここが食べ物や飲み物のお店です。
他に食事ができるところは無し。

クイーンざまみが到着した港まで戻れば。
集落がありますので。
そこなら食事ができるお店が数軒ありますが。

そこまで戻るのはちょっと面倒だよね。


古座間味の食事処。
建物一つですが、中は二軒のお店。

マギイシークラブパーラー憩。

図鑑の様にメニュー

どちらも豊富なメニュー。
海水浴定番のカレーラーメン。
そして、沖縄そばタコライスのローカルフード。

チャンプルーも

食後にかき氷やアイスクリームもあります。

沖縄のぜんざい

屋内にテーブル席がありますが。
席数が多くありません。

外にはビーチが一望できるテラス席がありますので。
料理を持ち出して。

美しいオーシャンビューを楽しみながら。
優雅に食事をするのもよいかと。

ここにテーブルがあります

あたしたちは、屋内で相席させてもらいましたけどね。

だって暑いんだもん。
強烈な直射日光に耐えられないお年頃なんだもん。


注文したのは。
ソーメンチャンプルー。

沖縄定番メニュー

憩さんの方で作ってもらいました。

沖縄だねぇ。

沖縄そばやタコライスとかも悩みましたが。
乾き麺類が欲しかったので。

くっつかないのだ

かつおダシのよくきいた塩味。

茹でた後に炊めても腰の強い麺。

動物性たんばく質は、紙のようなフォルムのカツオ節だけですけど。

ソーメンチャンプルーでうれしいみみさん

午前中の海を楽しんで軽く疲れた体に。
おいしい~。

薄味系の料理ですけど。
スノーケリングで塩水を味わってますから。
淡白な味わいがおロに合いますねぇ。

そしてもう一品は。
別の店で。

マギイさんの。

麻婆丼。

オレンジがあざやか

なぜだ~?

なぜ中華料理?

オレンジの麻婆で。
あんまり山椒がきいていない系だろうと。
食べてみれば。

うまいね。

夏の麻婆-丼

炎天下で泳いで。
お腹を減らして食べる麻婆丼。
うまくないはずがない。

米のお昼ごはんってのがいいよね。

スノーケリングで塩水を味わってますから。
濃い味付けのパンチがおロに合いますねぇ。

みみさんが沖縄座間味で遊んだ旅行記:目次

☆ ←#09 古座間味ビーチでスノーケリングをエンジョイに戻る
☆ #11 高速船クイーンざまみで那覇へ戻るに続く→


2016年8月29日月曜日

#09 古座間味ビーチでスノーケリングをエンジョイ:沖縄座間味の旅



1、港からビーチへ
2、レンタル機材
3、楽しいスノーケリング


座間味の港に高速船クイーンざまみが到着して。
座間味島に上陸。

座間味島に上陸~

ここから今日の目的地。
古座間味ビーチへは村営バスで行きます。

ビーチへのお客を乗せて

渡嘉敷島の港から阿波連ビーチに行くのとは違って。
距離は1.5キロぐらいしかなく。
歩いてもそんなに時間はかかりませんが。

途中、ちょっとした登り坂もあり。
楽ちんなので、バスに乗ります。

三人以上だと、タクシーのほうがお値打ちとなりますが。
島に数台しかタクシーはなく。
港で何台も待っててくれませんから。

他の人が使ってたら待ちとなりますので。
バスがおすすめ。

船の時間に合わせての運行ですから。
すぐに出発しますからね。

村営バスをほんの5分ほど乗れば。
古座間味ビーチ。

正面にビーチが見えてきた

久しぶりだねぇ。

青い海と空

バスを降りれば、相変わらずの青い海と空の景色。


ビーチの入りロにはマリン機材のレンタルショップがあります。

比嘉さんとマギーさん。

二軒並んで営業してまして。
店の区切り位置がよくわからん。

比嘉さんとこでレンタルすると、帰りに車で港まで送ってくれますので。
デッキチェアとパラソルを借りました。

そしたら。
もう港へ送るのはやってないんですって。

村かどこからか、クレームが入ったそうで。
今度送ってったら営業停止にされるんですとか。

法律ではどないなってますのか知りませんが。
そりゃ村としては、トップシーズンに観光客のバス代は大きいからなぁ。

まだ人が少ない

ビーチにはすでにパラソルがセットされてまして。
なるべく近いところのパラソルを選びました。


拠点が決まったら。
機材を準備してさっそく海へ。

いっくよ~

ああ、いつ来てもきれいな海だねぇ。

浜から眺めれば。
一面の青い水のところどころに、サンゴや根の濃い色。

スノーケリングするなら、濃い色のそこがポイント。

サンゴと小魚

サンゴについた小魚がたくさんいますし。
クマノミとセットのイソギンチャクもここに付いています。

クマノミいます

大きなタマンとかはもう少し開けた場所にいますけどね。

違う種類のクマノミ

毎日多くの人が海に入ってますので。
魚たちもきつと慣れているんでしょうねぇ。

指やこぶしで音を立てると。
興味をひかれてやってきます。

海底を行くみみさん

触れるくらいの距離まで魚が接近してきますが。
触られるのはお断りだよ~。

って、触らせてはくれませんけどね。

みみさんが沖縄座間味で遊んだ旅行記:目次

☆ ←#08 高速船クイーンざまみで慶良間諸島へ行くに戻る
☆ #10 古座間味ビーチでおすすめランチはこれだに続く→


2016年8月24日水曜日

#08 高速船クイーンざまみで慶良間諸島へ行く:沖縄座間味の旅



1、タクシーが便利
2、受け付けて船内へ
3、座間味島へ


JALシティ那覇で朝食を済ませ。
海遊びの準備を済ませたら出発です。

座間味行きの高速船。
クイーンざまみの乗り場は。
泊港北岸。

フェリーざまみとは違う乗船場所なので注意。

あたしたちはホテルからタクシーで乗り場まで行きます。
泊港に駐車場はありますが。
一日停めてもかなり安いけど。

おすすめはタクシー。

なんとお米券でも

だって、北岸から駐車場まで遠いんだもん。
対岸だもん。

イナーナ号はまだ浮いてるね

直線では海なので行けず。
岸沿い大回りしないといかん。

船に乗り遅れるかもしれん。

荷物を持って歩くんだよ。
沖縄の夏だ。
朝8時でもあーつい暑い。

もうすでに暑い那覇

さらにこのシーズン。
8時半にはもう駐車場が満車になることもあるらしい。

他の駐車場を探してたりすると。
船に乗り遅れるかもしれん。

フェリーなら駐車場でもいいけど。
高速船に乗るなら、乗り場横づけのタクシーがいいって。


乗船受付時間を少し回ったころ。
窓ロに到着して受け付けます。

外はなんか工事してるねぇ。

どうも、この北岸からとまりんまで。
歩道に屋根を付ける工事らしい。

クイーンざまみとマリンライナーとかしき

座間味や渡嘉敷に行く人が。
雨に濡れないように作ってるんですとか。

観光客向けで、地元は関係ないさぁ。
タクシーの運転手さんが言ってましたが。

これで座間味へ

乗船開始は8時半。

それまで待合所で待ってればいいんですが。
待合所は狭いし。

がんばろう

早いところ乗り込んでいい席を確保したいので。
タラップのところで乗船開始を待つことにします。


乗船時間になり。
希望の席に座れば。

乗船開始

どんどんあとから乗船のお客がやってきます。

あれほどあたしが言ったのに。
レンタカーを運転して岸壁まで入ってきて。
駐車場を探す人も見られます。

一番に乗船

工事していることもあって。
うまく車が流れませんねぇ。

やがて出航。

そんなに波うねりなく。
快適な航海。

泊大橋をくぐって外海へ

昨日の夜、夜更かししましたんで。
往路だっつうのに。
座間味島まで寝ちゃいました。

座間味港に到着

船の減速で目を覚ませば。
緑の島が見えます。

みみさんが沖縄座間味で遊んだ旅行記:目次

☆ ←#07 JALシティ那覇で最初のバイキング朝食に戻る
☆ #09 古座間味ビーチでスノーケリングをエンジョイに続く→

2016年8月22日月曜日

#07 JALシティ那覇で最初のバイキング朝食:沖縄座間味の旅




1、朝食は早めに
2、バラエティ豊かなラインナップ
3、しっかり朝食


今日は座間味島へ行きます。
高速船が9時発で。
乗船受付は8時から。

船は満席なので。

早いところ手続して乗船して。
いい席を確保したい。

JALシティ那覇から高速船の乗り場。
泊港北岸へはタクシーで15分もあればいいけど。

朝食がいつも7時からなので。
ご飯食べてから身支度とかの準備するもんですから。
あんまり余裕はないね。

でも、どうも今日明日は宿泊客が多いらしく。
6時45分からの朝食なんですって。

朝の15分はありがたい。

就寝が遅かったので。
アラームで起こされましたが。

お腹がすいてない~。

っていうか、じやっかん胃もたれ気味。

夕方にラーメン食べて。
夜遅くに肉をバカ食いして。
その上に酒なんか飲むからだわ~。


とは言え、食べないわけにもいかず。

一階のボナペティ。
いつもの朝食会場です。

せっかちみみさんは開店前から

オープン少し前に行きましたら。
すでに数組が待っていました。

すぐに時間になり、オープンすれば。
バラエティ豊かな料理の数々。

すいてる朝食会場

ビュッフェスタイルです。

朝食バイキングの基本。
スクランブルエッグとベーコン。

バイキング定番の肉加工品

ちよっと厚めのベーコンがうれしい。

ソーセージは日替わりだそうで。
これは今までになかった趣向ですね。

エレベータに貼ってありました

今朝のソーセージはモズク。
皮から透けて見える黒いすじがモズクでしょう。

モズクのソーセージ

沖縄料理は、軟骨ソーキと冬瓜の煮込み。
これはおいしそうだあ。

じっくり煮込みがおいしそうだ

鉄板コーナーで作ってくれる玉子料理。
エッグベネティクト。

たくさんスタンバイ

一昨年来た時にも食べましたねぇ。

じゅーしー炊けてます

ご飯は、白飯とじゅーしーがありますが。
一杯目は白飯をいただくことにします。


お腹すいてなかったはずなのに。
胃もたれ気味だったはずなのに。

やはりたくさん食べます

けっこうしっかりいただくことに。

だっておいしいんだもん。

くーぶいりちー

モズクのソーセージ。
肉の弾力が強くて。
いい歯ごたえ。

モズクの味はよくわからんかったけど。

沖縄焼きそば

ソーキがね。
軟骨ソーキで。
とろとろコラーゲン。

濃い味付けは白飯に合います。

じーまーみ豆腐スフレ

エッグベネティクトは。
パンの上にハムと半熟卵を乗せて。
マヨネーズで味付けしたような味わいでした。

ちと食べづらい

二杯目のご飯。
じゅーしーをいただきましたけど。

ほかほかじゅーしー

これうまいね。

ラードかなぁ。
豚の脂のコクがいっばい。

かといって、決して脂っこいとは感じさせない。

だけど濃い味付けなんだけどね。
じゅーしーで白飯イケそうだけどね。

沖縄料理系

他にも、食べたいものがいっばいありますが。

なぜうどん?

稲庭うどん温度卵とろろ乗せて食べたかった。
豆のサラダが食べたかった。
紅イモのポテトサラダが食べたかった。
にんじんしりしりーをシリシリしたかった。

味噌汁はなーべら

でも、すっかりお腹いっばいだし。
座間味に行かないかんし。

締めのスムージー

バナナとマンゴーのスムージー飲んで。
最初の朝食は終了。

みみさんが沖縄座間味で遊んだ旅行記:目次

☆ ←#06 JALシティ那覇の客室で今夜のホントの締めに戻る
☆ #08 高速船クイーンざまみで慶良間諸島へ行くに続く→