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2026年3月18日水曜日

オルサリーノ/藤ヶ丘:ホワイトデーの夕食は人気バルで:グルメレポート





1、ホワイトデーはオルサリーノ
2、タパス盛合せで開始
3、食べたかったポルケッタ


今年のバレンタインデー。
焼肉を食べに連れて行ってもらいました。

だからホワイトデーのお返し。
あたしのごちそうで夕食を食べに行きましょう。
近場にしようと選んだのは藤が丘。
人気のバル。

炭焼きワイン食堂オルサリーノ。

なかなか予約が取れない店らしいけど。
早めに予約しましたので予約できました。

ダークなスーツに着替えて。
当日お出かけします。

駐車場があるらしいんですが。
よくわかんなかったのでお店の前にあります。
コイン駐車場に車を停めて入店。

入り口に駐車場案内書いてますね

カウンター席に案内され着席。

同じタイミングで10名ほどのグループが入店。
10名だし奥のテーブル席に座られるかと思えば。
あたしたちの隣のカウンター席。
カウンターは変則的なレイアウトなのですが。
テーブル席が満席ってことなんでしょうね。
大人気ですね。


席についたらお通しがやってきます。
なんと。

これがオルサリーノのお通し

ミネストローネスープ。

具だくさんが嬉しい

これはあんまりお通しではいただいたことがないですが。
キノコや野菜がいっぱいで。
これはおつまみになりますね。

トマト風味が好きだ

お飲み物はまずは生ビール。
ここではハートランドがいただけます。

ビールが飲みたかった

お料理はスマホ注文ですが。
メニューがありますので確認すれば。

ご注文はスマホから

なんと単位がユーロっ!
円安なのに~っ!

こっちは今日のおすすめかしら

よくよく見ててみれば。
€1=¥100と書いてあり。
固定相場制のようで安心。

前菜盛合せ的なものはないかとチェックすれば。
ありました。

タパス盛合せ。

三種と五種がありますので。
せっかくなので5種盛りを注文。

これがオルサリーノの前菜盛合せ

盛られていますのが。
ニンジンとキャベツのオレンジマリネ。
うずら玉子のスモーク。
鴨のハム。
パテは晩に乗っての登場。
エビのセビーチェ。

以上5種。

カモをいただきます

鴨は程よい塩味で。
前菜にちょうど良くビールに合います。

ラペではない

ニンジンのヤツ。
スペインっぽいニンジンサラダかと思えば。
キャベツも混ざってます。

パテにはパンが必須

パテはレバーの香りがしますので。
レバーパテなんでしょうね。

セビーチェのエビ

セビーチェはペルー料理屋さんで食べたね。
香辛料がきいた味付けのエビがいいね。

味玉燻玉はいつでもうまい

うずらの卵。
これは安心信頼のおつまみだね。

いくつでも食べられそう

事前に調べてきたオルサリーノの料理。
ラクレットチーズがありまして。
自家製フォカッチャにとろ~りと大きなチーズから。
かけてる写真が載ってたんです。

それはかなり魅力なので注文してみましたら。

チーズトーストではない

すでにパンにチーズがかけられた状態での登場。
席でチーズかけてくれるんじゃないのね。

それはちょっと残念でしたが。
味は変わらないはずよ。

糸引くチーズがおいしさの証

ふわふわのフォカッチャに。
トロトロのチーズが糸を引きます。

つながるフォカッチャ

フォカッチャはさいの目にカットされてますが。
チーズでくっついちゃって。
セパレートするのがタイヘン。

これが1ピース

冷めるとチーズが固まっちゃいますので。
早いうちにいただきましょう。

チーズのコクがいいねぇ。


ネットで予習してきたオルサリーノなんですが。
是非食べてみたい料理があります。

じっくり焼いた塊肉のポルケッタ。

なんでも豚肉に香草で味付けして。
ロール状に巻いて焼いた料理らしい。

一六タルトではない

見た目は超分厚く超でかいチャーシュー。
しかしこの巻かれた肉の内側に。
香草ペーストがいるらしい。

切ったらばらけた肉片

あんまりにもでかいので。
カットして食べることにしましたら。
巻いてある意味があんまりなくなっちゃったねぇ。

緑のソースとマッシュポテトあります

マッシュポテトとバジルソース。
お皿に添えられていますので。
お肉と一緒に食べるのがよいのでしょう。

食べたかったんだぁ

プルドポーク的にホロホロ崩れる系かと思えば。
けっこうしっかりした肉の塊感。

外側の部分。
火がいい感じに入ってて軽くサクっとクリスピー。
香ばしくていいっ!

そしてあるなら食べたいのが。
ピザ。
窯焼きピザだそうで。

生ハムたっぷり乗ってます

せっかくなので具が乗ってるのが食べたい。
ということで。

ルッコラはほろ苦く

生ハムとルッコラのピッツァ。

滑る落ちる具たち

生ハムがたっぷり乗っててうれしい。
ピザ生地といただくのがもちろんおいしいのですが。
滑り落ちちゃった生ハムだけを食べれば。

ピザでビール

ビールがとてもおいしい。

チーズがおいしいピザ

生地といえば。
ピザのミミの部分や。
フォカッチャにポルケッタ乗せて食べるの。
とてもおいしい。

ポルケッタをフォカッチャに乗せる

終盤のお飲み物はハイボールに変えます。

ラクレットチーズと相性よし

けっこう濃い目のハイボールでした。

思ったより濃かったハイボール

あたし的にはこれで満足ですが。
今日はホワイトデー会なので。
デザートもごちそうしますよ。

大人のティラミス。

大人とは?

これがオルサリーノのティラミス

ここのティラミスは丸い形でやってきました。
パウダーがいっぱいかかってるティラミス。
下手に吸い込むとむせますよね。

ベリーソースが中に

中には赤いベリーと思われる。
ソースみたいなのが入ってます。
軽い酸味がいいね。

正岡子規ではない

というのが今年のホワイトデー。
オルサリーノでの夕食会なのでした。


2026年3月2日月曜日

伏水酒蔵小路/京都:伏見の酒蔵の飲み比べが18杯は多い:グルメレポート





1、久しぶりの伏見稲荷から酒蔵
2、伏水酒蔵小路で十八蔵のきき酒
3、十八蔵完飲して酔い覚ましの京都水族館


なんか最近閉塞感を感じることがよくあります。
そんな時は神社仏閣に参拝して。
流れを変えるのが吉。

久しぶりの新幹線

ということで。
新幹線に乗って久しぶりに参拝しましたのが。
伏見稲荷大社。

稲荷駅前の大鳥居

早めの到着ですが。
相変わらずの外国人観光客が多いですね。

本殿の参拝できました

本殿拝殿で参拝して。
千本鳥居をくぐり抜けて。
奥社奉拝所にも参拝。

伏見稲荷といえば千本鳥居

日本人の参拝客も大勢いたんですが。
なぜか二拍手する人が少なかった気がする。
なんでかね?

奥の院までやってきました

今回の参拝で伏見稲荷を選んだわけ。
久しぶりって言うこともあったんですが。

御朱印もいただきました

伏見といえば酒処。
酒造所に行きたいのです。

伏見稲荷から京急に乗って。
丹波橋まで行きます。

この街並みは酒造所だよね

そしたらもう酒蔵の町。
それっぽい建物がいっぱいあります。

今日の訪問はここ

今日のお目当ては。

正面の建物で買えます

松山酒造。

十石が主力商品らしい

事務所っぽいところで買えますので。

純米吟醸買いました

お勧めとかを聞いて。

航跡シリーズ

いくつかいただきました。


そしてお昼のころに差し掛かりますが。
せっかくの酒処伏見にやってきまして。
しかも公共交通機関。

そりゃ地元のお酒が飲めるお店に行きたいよね。


伏水酒蔵小路。

こんな施設があるんだね

なんでも昼間っからやってて。
伏見の酒蔵のお酒。
飲み比べができるセットがあるらしい。

いろんなお店の集合体

何件かの飲食店が入ってるフードコート的な施設で。
入店したところじゃない店の料理も。
出前的に注文できるらしい。

ひろめ市場みたいなもんかしら。

今日のお昼はここ

ということで松山酒造から歩いて。
開店と同時に入店。
いくつかあるお店から選んで着席したのは。

酒蔵。

このカウンターに着席

カウンター席に座らせてもらえば。
いろんな日本酒がディスプレされてますね。

たくさん飾られてますね

ここでまず注文しますのが。

あらかじめ調べてたこれ

十八蔵の利き酒セット。

伏見にある18か所の酒蔵のお酒が飲めるらしい。
これをいただきに伏水酒蔵小路にやってきたのです。

なんかおつまみも必要なので。
京都っぽいところで。

湯葉は京都っぽいでしょ

湯葉三種食べ比べ。

それととりあえず的に。

これは味が濃くて酒に合う

ラー油きくらげ。

にしました。

これが十八蔵の利き酒セットだ

すぐにやってきた十八蔵の酒。
縦3横9の升の入れ物に入ったグラス。

飲み方があるらしく。
説明してもらったところでは。
上段左から右へ。
そして順番に下段へと飲んでいくのがいいらしい。

なんでも上段は冷やして飲むとおいしいお酒。
中段はお料理に合わせるとおいしいお酒。
下段は常温でもおいしいお酒。
なんですって。

じっくり時間をかけて飲んでくださいとのこと。

色も楽しめるセット

白く濁ったのや。
少し黄色っぽいのとか。
見た目の違いも楽しい。

セオリー通りに開始

さっそく左上段からいただきますと。
なんかすっごいフルーティ。
白ワインのような味。

小さいねぇ

これはおいしい。

一口分しかない

そして一杯分の量はといえば。
18個も飲めるかしらと思ってたけど。
一杯分が少なめなので。
なんか楽勝そう。

染みるね~

飲み終わったら追加で注文するかもだから。
どれがお気に入りか覚えとかなくちゃだわね。

湯葉で飲む酒

おつまみの湯葉。
優しい味でお酒に合います。

こっちは塩味濃い目

ラー油きくらげ。
濃い味でお酒に合います。


そんな風に軽いおつまみをお供に。
今日は日本酒メインでやってますが。

いろんな湯葉が楽しい

しばらく飲み進んでたら。
あれ?

なんかヘンだぞ

だいぶ酔っぱらってきてるわ。
すっと飲めた一杯が。
二口三口かけてじっくり味わう感じ。

そりゃほぼすきっ腹で飲み始めて。
軽いもんしかおなかに入れてないからな。
お酒も回ってくるでしょう。

なんか盛岡でわんこそば食べた時。
一杯目を食べて。
すっくね~楽勝じゃん。
と思って始めた時のような。
途中で感じる「あれっ?」感。

飲むの忘れてました~

しかも着席したときに。
ウェルカムドリンク的にもらったお酒一杯。
飲むの忘れてたので飲まないかんかったし。

今更ですがありがたく

これはちょっと何か食べとかないと。
最後まで飲めんかもしれんが。
ということで追加注文したのは。

あぶったイカがいい

屋台のイカ焼き。

イカで飲む日本酒

別の店からの出前注文のはずだけど。
よく覚えとらん。

イカとみみさん

あとこういう時の頼みの綱。

万能おつまみだし巻き

京風だし巻き。

分厚い卵焼き

京風ということだからね。
ご当地料理?

これでまたおいしく飲めます

そういったお料理を楽しみながら。
じっくり時間をかけて。

最後の一杯完了

完飲しました~。

入ったのと違う所から出る

お酒の追加注文はムリ~っ!
ということで伏水酒蔵小路から戻ります。

帰りも酒蔵の町並

駅まで歩く間も酒蔵いっぱいあって。
立ち寄って買ってもいいかなと思ってたけど。
ヘロヘロなので重いのを持って帰るのムリ。

なぜ中書島駅に着いた?

だって伏見桃山の駅に向かってたはずが。
気づいたら中書島駅だったもん。

そして京都駅についたら。
せっかくなので。

魚を見に寄りました

京都水族館に寄りましょう。
と歩いて向かったら。
遠いねぇ。

魚いっぱいいます

でも魚とかたくさん見られて。
楽しかったねぇ。

クラゲはいつまでも見てられる

というのが久しぶりの伏見稲荷大社の参拝。
そして酒どころ伏見の日帰り旅なのでした。

そして、次の旅が始まるのです。