ページ

2023年4月25日火曜日

若狭小浜の濱の四季にまた訪れ鯖を食べれば城崎温泉の旅終了




1、城崎からの帰りに立ち寄るのは
2、昼食はまた小浜の濱の四季
3、鯖も干物もおいしい若狭湾/i>


ということで。
朝食を食べ終えれば。

ありがとう足軽

長年通った城崎温泉山荘足軽で焼き蟹を食べる旅。
これで本当におしまい。
名残惜しいことです。
でも仕方ないね。

そしてお家に帰りますが。
やはり今日も寄ってきます。

温泉街から少し離れたところ

二方蒲鉾。

品数豊富

ここで練り物を買います。

お得なセットもあります

ここは練り物がもちろんおいしいんですが。
おすすめは。

コレコレ~

ちくわパン。

穴の中にツナサラダ入りのちくわ。
玉ねぎの食感と味がいい。

今度はいつ行けるかなぁ

軽くトースターで焼いて食べました。

そして。
但馬のまほろば。
人気の道の駅にも寄ります。

いつもは年末に来てますから。
有名な岩津ねぎを買うんですが。

もう岩津ネギのシーズンは終了。

ネギタコ焼きの屋台も出てなくて。
残念でした。


そんな風に寄り道して。
お家に向かって進めば。

お昼ごはんの時間になります。

前回は小浜の濱の四季お昼ご飯をいただきました。
その時に食べたサバがとてもおいしかったので。

連続になっちゃうけど。
鯖が食べたいので。
また濱の四季で食べることにしました。

見覚えのある建物

今日は席が空くのを待つことなく。
着席できました。

さて何にする?

注文するのはモチロン。
鯖街道御膳DX。

小浜よっぱらいサバが付いてるから。
DXを選ぶよねぇ。

これが鯖街道御膳DXだ

前回もDX注文したけど。
その時はあたしたちの後に入店した人。
よっぱらいサバは売り切れてたので。

今日はまだあるかちょっと心配だったけど。
有ってよかった。

そしてもう一品。
若狭ですから。

これが食べたかったのに

ぐじが食べたかったんですが。

前と同じく入荷が無いらしい。
ぐじ運が無いねぇ。

なので選んだのは。

干物で食べるご飯はいいよね

日替わりおばま醤油干し定食。

干物はおいしいよねぇ。
醤油干しっていうのもまたいい。

色々あるねぇ

メニュー写真には。
数種類の干物が大皿に乗ってますので。

こんなに食べられるかなぁ。
と思いきや。

若狭なので。
サバの干物が一つ。

席から見える風景

そしてその他にお好みの魚を一つ。
合計二枚の干物定食なんだそうです。

港でしょうか?

松と竹がありまして。
せっかくなので

アナゴカラスガレイハタハタから選択。

カレイの干物の定食もあります

カレイは今朝食べたし。
ハタハタもいいけど。

あんまり干物で食べないアナゴをいただくことにしました。


やってきました。
おばま醤油干し定食。

おいしそうではある

干物は二品だけなので。
お皿の上の風景はメニュー写真と比べて。
ちょっと寂しい。

これが穴子の醤油干しだ

さっそくアナゴをいただきます。
見た目的にはかば焼き風ですが。
甘さはほとんどなくて。

まずまずの大きさ

醤油の塩辛さがおいしい。

鯖も醤油干しです

そして鯖。
サバの干物は塩サバを食べることが多いんですが。

サバの干物はおいしいに決まってる

これは醤油干し。

塩サバもいいけど。
醤油の香りがあるのもまたおいしい。

ただ塩分が~っ!
濃い味付けだぁ。

白飯で追いかける

ご飯がめっちゃ要るやつ。

鯖街道御膳には鯖の料理がいくつか付きますが。
一番好きなのは。

これが食べたくてここに来た

竜田揚げ。

一切れもらいました

モチロン揚げたてなわけです。
下味がつけられていまして。
これがお口に合うんだわぁ。

美味しい~

ご飯がめっちゃ進みます。

ご飯も嬉しい

単品でも竜田揚げあるんだけど。
あたしが注文した鯖街道御膳のが最後で。

なんと売り切れ終了~っ!

注文できてよかったぁ。

小浜よっぱらいサバ

よっぱらいサバは。
〆サバではなくて。
生サバなんですよね。

わさびでいただきます

生鯖は美味しいんだけど。
なかなか食べる機会が無い貴重品。

美味しい~

完全養殖だからできるのかしらん?

鯖街道御膳には他にもまだサバ料理あります。

漬物ではない

へしこ。

ザーサイとかではない

塩辛いヤツ~っ!

ちょっとずつかじって食べる

けっこう後半に食べたから。
ご飯を食べきっちゃってて。
追いかける薄い味のものが無くて困ったぁ。

塩辛さにのけぞるみみさん

でもその塩辛さのあとで。
奥の深いところに感じる旨味がイイんだよね。

知らないけど。

お茶漬けするのが正解かと

濱の四季の後で。
若狭フィッシャーマンズワーフに寄ったんだけど。

サバ一匹のへしこが売られてました。

この一口に満たない量でも。
ご飯いっぱい食べられるのに。

一匹の鯖の量のへしこ。

何年持つんだろうねぇ。

ということで。
美味しいサバと干物のお昼ごはん、

御食国若狭おばま濱の四季でいただけば。

ラスト城崎温泉山荘足軽の旅。
終了です。
長年ありがとうねぇ。


そして、次の旅が始まるのです。

☆ ←熱々おこわが嬉しい城崎温泉山荘足軽旅館の朝食はボイル蟹もに戻る

2023年4月16日日曜日

熱々おこわが嬉しい城崎温泉山荘足軽旅館の朝食はボイル蟹も




1、朝食も食べ納め
2、カニおこわから始まる
3、茹でカニは朝からおいしい


そんなわけでして。
夕食をたっぷり食べたので。
おなかはパンパン。

外湯めぐりが城崎温泉の醍醐味なのに

夕食後に温泉街を散策に出かけることなく。
外湯めぐりとか無しで。

カニの甲羅酒もたくさん飲んだから。
部屋で飲みなおすこともなく。

早々におやすみなさい。

そして翌朝。
あんだけお腹いっぱいだったのに。

寝ればお腹がすくのです。

いつもの生活よりは遅めの時間ですから。
朝食開始が待ち遠しい。

時間になったら昨日の夜と同じく。
一回のお食事処へ。

見慣れた料理も見納め

既に料理はスタンバイ。
これまたつい最近見た風景


足軽の朝食名物と言えば。
なんといっても。

これがカニおこわだ

蟹おこわ。

蒸したて熱々が湯気をあげて待ってます。

これがおこわ返し(あたしが名付けた)だ

秘儀おこわ返しで。
お茶碗におこわをイン。

返してからすだれを外す

冷めないうちに食べるのがおいしいので。
一番初めにいただきます。

ハイ食べましょう

これだよねぇ~。

ほんのりカニの香り。
うるち米とはちょっと違う食感。

足軽の蟹おこわはおいしいのだ

いいっ!

これもおなじみ出汁巻き玉子

これに合わせるのが。
出汁巻き玉子。

柔らかくておいしい

淡い味付けなので。
カニおこわにピッタリマッチします。

これも好きだぁ

美味しいおこわ。
あっという間に食べ終えれば。

お替りのごはん

早くも白飯にチェンジ。

味付け海苔オン

白飯に味付け海苔っていうのが旅館の朝食。

これめっちゃ好き

ここに合わせるのはご存知。
カレイの干物。

骨なし

朝ごはんの焼き魚。
どんな種類の魚でもたいていおいしくいただけますが。

今朝のもおいしい

足軽でいただくならやっぱり。

カレイですよねぇ。

海苔でご飯を巻いて

既に骨は取り外されてて。
食べやすいのも嬉しい。

白身魚の淡白な味わいの中に。
干物になったことにより凝縮された旨味

味付け海苔で食べるご飯が好きだ

ちょっとずつかじれば。
ご飯はいっくらでも食べれるが~っ!

昨日の夜食べ過ぎたのに。

また満腹になるまで食べてしまいそうだぁ。


朝食のおかずには。
カニの身もついてます。

朝もカニを食べられるのです

今朝の蟹は茹でたやつで。

これは殻を剥かなくていい

既にが外されて。
食べるばっかりになってます。

カニの身を食べるみみさん

昨日の夜にたっぷり蟹を食べたのに。
今朝の蟹もおいしいんだわぁ。

昨日の蟹と言えば。
焼き蟹やカニの刺身をたっぷり食べつくしました。

それだけでもうお腹いっぱいなっちゃたので。
じつは茹でた蟹だけは食べきれんかったのです。

一晩明けておはよう

そこでそのボイル蟹。
今朝再登場します。

おいしいのは保証付き

一晩経ってますから。
昨日よりかは味が落ちちゃってるかもですが。

殻から外したカニの身

まだまだとっても美味しい。
なんておいしいカニなんだ~っ!

白飯でも合う

カニにはビールやお酒を合わせたいが。
白飯に合わせていただきました。

集めた茹でカニの身

足を一本ずつ分解しながらいただくのもいいですが。
あらかじめ身を外してまとめて一気に食べると。

意外と多いよね

たべやす~い。
そしてお口いっぱいに投入できるので。
食べ応えがあります。

これを一口で食べるラグジュアリー

めっちゃ贅沢っ!

そして味噌汁。

足軽は味噌汁もおいしい

昨日の夜。
ちゃんとカニを食べきったので。
味噌汁の具にカニはありません。

ワカメたっぷり

ワカメの味噌汁がおいしいのです。

味噌汁のワカメを食べるみみさん

朝食もおいしくいただいて。
山荘足軽旅館の料理。