ページ

2015年8月31日月曜日

#18 最終日の観光はガンガラーの谷:ビーチ遊びの沖縄旅




1、ガンガラーの谷ってなに?
2、谷の散策
3、港川原人


沖縄の旅。
最終日はガンガラーの谷に行きます。

ガンガラーの谷ってなにかね?

沖縄はサンゴでできた島ですから。
石灰岩質。

それが雨水の浸食で鍾乳洞になりますな。

それが長年経って。
天井が崩落したので。
谷の形になったということらしい。

ガンガラーとは。
上から石を長落とすと。
ガンガラーって音がするからなんだって。
ホントか?

この谷を、ガイドさんに連れて行ってもらって散策するという。
ちょっと楽しいレジャー。

ガイドさん一人で20人ぐらい連れてきます。
予約は必須です。

空いてれば当日飛び込みでもいいかもしれんけど。

那覇からはおよそ30分ぐらいで着きます。
沖縄ワールドのまん前ですから。
すぐわかります。

あたしたちは10時の予約でして。
朝ごはんを食べて。
チェックアウトしたら出発。


ガンガラーの谷に到着して。
駐車場に車を停めたら。

先へ進むと受付。

この受付がすごい。

ここに受付があります

カフェなんだけど。
鍾乳洞。

先端恐怖症の人用の天井

その名もケイブカフェ。

ケイブカフェ

少し早く着いたので、パッションフルーツのジュースを飲みました。

ドリンクあります

時間になるとガイドさんが呼んでくれます。
まずは、ここで全体の説明。

この順に散策

さんぴん茶の入ったタンブラーも配られます。
熱中症対策ね。

説明の後、いよいよ谷へ。

出発

谷というより森ですね。

よく見ると木や草の間に切り立った崖。
それが両側に有るのでやっぱり谷だね。

この奥に岩があるけど見えん

右手には川が流れていたり。
いろいろな生き物がいたりします。

川沿いを歩きます

きれいな蝶やナナフシなどの虫。
岩陰にはコウモリ。
川にはスッポン。

泳ぐすっぽん

運がいいとマングースも見られるとか。

散策の見どころは。
イナグ洞とイキガ洞。

イナグのほうには。
おっぱいやお尻の形をした鍾乳石。

イナグ洞を覗くツアー客

イキガのほうには。
天井から巨大なちんこの鍾乳石。

イキガ洞のちんこ

いわゆる子宝祈願の信仰対象となっています。

イキガ洞は広い入り口

イナグは入れないけど。
イキガには入って行って直接触れます。

イナグ洞を覗いたみみさん

ハリケーンランプを持って入るという。
ちょっと演出がイキですな。

イキガだけに。

ハリケーンランプを持って入る

そのほかは。
巨大なガジュマルの木。
大主ガジュマル。
ウフシュガジュマルと読む。

これはでかくて見処

ここは見どころ。
写真スポット。


谷を進んできますと。

最後は発掘現場。

なんでもここで港川原人の骨が見つかったんですとか。
岩の割れ目に挟まってるのとか。
埋葬されたらしいのとか。

ここに埋葬されていたらしい

この谷で暮らしていたとみられるんですが。
その暮らしの証拠を発掘調査で見つけたいらしい。

あたしは、この洞窟に入った時。
不思議な感覚に襲われました。

あ、この風景を見たことがある。
洞窟の内側から、外を見たこの風景。

この風景

はっきりと覚えています。

もちろんここにやってきたのは初めてです。

ということは。
もしかしたらあたしの前世は港川原人だったのかも。
あたしが沖縄好きなのも、そういう理由だからか?

心を落ち着かせ。
前世にチャネルを合わせて。
ゆっくりと記憶をさかのぼると。

今まさに思い出しました。

ハルサーエイカーだわっ!

ガイドさんに聞いてみますと。

確かにここでロケしたんですって。
そうかぁ。

みみさん、ビーチ遊びの沖縄に行く旅行記:目次

☆ ←#17 ダイワロイネット最終日の朝食に戻る
☆ #19 やっぱり食べたいジャッキーのステーキに続く→



2015年8月30日日曜日

#17 ダイワロイネット最終日の朝食:ビーチ遊びの沖縄旅




1、最終日のバイキング
2、本日のラインナップ
3、でもたっぷりいただく


いよいよ最終日です。

この日もあたしたちは、朝食はオープンと同時を狙っていきます。

前日の朝食。
ちょっとだけ出遅れて。
オープン後の入場だったから。

混雑してましたから。

今朝は、オープン前に到着。
すでに入り口では人が並んで待ってました。

時間になったら。
まずは席を確保して。

戦闘開始~


あれ~?

魚はシシャモ

あんまり昨日と変わらんねぇ。

沖縄そば焼きそばの味付けがソースになってるな。

味付けは変わった

昨日のテビチだった所。
今日はラフテーだろうと予想しましたが。

はずれ~。

てびちもおいしいのよ

今日もテビチ。

ひらやーちが新しいかな。

ひらやーちを食べるみみさん

そのほかは昨日と同じく。
自作タコライスとか。
実演てんぷらとか。

沖縄てんぷらにしては衣が薄い

おいしいラインナップです。


数量限定のマグロの刺身。

今日もあります。
けど、あっという間になくなっちゃいまして。

じーまみーどうふに置き換わってました。

じーまみーどうふ好きだけどね。
柔らかくて。
トロっとしたじーまーみ。

ジーマミーを食べるみみさん

いいよね。
甘口のタレもまた良い。

今日はあたしもタコライスを作りまして。
ミートとチーズとサルサソース。

普通はレタスとトマトの野菜も追加ですが。

あたしは味が薄まるから野菜は無くていい。

タコライスを食べるみみさん

じわっとスパイシーなタコライス。
朝から食べました。

そのほかはやっぱりポーク。
沖縄だからね。

沖縄県民が愛してやまない

卵焼きは黒糖のを。
ダシのもありますが。

黒糖が食べてみたい。
沖縄だからね。

黒糖の玉子焼きを食べるみみさん

そんなに甘くなくておいしい。

ちょっとずつなのにねぇ

なるべく少しずつもらってきたんですが。
種類が多いので、やっぱりおなかはいっぱいです。

味噌汁の具は麩

ちなみに、帰りにはさーたーあんだーぎー
お土産に持たせてもらいます。

小振りでかわいいのを。
お部屋でいただきましょう。

みみさん、ビーチ遊びの沖縄に行く旅行記:目次

☆ ←#16 大安丸で極上の島の鮮魚を味わうに戻る
☆ #18 最終日の観光はガンガラーの谷に続く→


2015年8月29日土曜日

#16 大安丸で極上の島の鮮魚を味わう:ビーチ遊びの沖縄旅




1、魚を食べる
2、大安丸
3、沖縄の魚はうまい


沖縄二日目の夕食。
特に事前には、どこに行くかは決めていませんで。

前の晩、ゆうなんぎいに行く時のタクシーの運転手さん。
いいお店を教えてくれたんですよね。

でもね、そこはゴーヤ専門店らしくて。
そんなにゴーヤは要らないがね。

で、どうしようか?

もしかしたら今夜。
二次会で肉を食べに行くかもしれないから。

締めの肉は、沖縄の作法だから。


一次会は魚にしましょう。
沖縄の刺身はうまいんだよ~。


ここは以前一度行ったことがあるお店です。

漁師っぽい店構え

奥武島の漁師が獲った魚を提供するらしい。
だから新鮮なんですとか。

海人の店ですから

前に行った時の刺身。
確かに新鮮だったような記憶があります。

でも、名前がわからん魚ばっかりだったがね。

今回も、そんな名前のわからん刺身を目当てで行きます。

わからん名前の魚

食べたいのはちぬまんの刺身。

なんでも、このちぬまん。
刺身がとてもおいしいんだそうで。

沖縄てんぷらの種類も多い

でも、特に新鮮でないと刺身では食べられないんですとか。
だから、ちぬまんの刺身を出す店はそうそうないんですとか。

前に来た時には食べられなかったのでね。
期待してますよ。

焼や炒めや

他には、沖縄居酒屋定番メニューから。
魚以外の沖縄料理も充実。

やっぱりフーチャンプルー。

そして。
隣の席の人に、魚のバター焼きがちょうどやってくることろでして。
「ここのバター焼きが一番おいしい」と言ってました。

単品で注文してもいいんですが。
セットがお得。

定食がお得

付け合わせの品数が多いの。

なので、セットでいただくことにしました。

魚は、いくつかの中から選べるようで。

一匹物から選びます

お店の人のおすすめから。
カタガシにしました。

追加メニューから

他にも、真ダコの唐揚げなんかもいただきます。


北の海は冷たい水で、身が締まってるから刺身がうまい。
なんて言いますよね。

沖縄だって、刺身がうまいのさ。

一人前の盛合せ

刺身の盛合せにちぬまんを入れてもらうように注文しましたの。

期待していたちぬまん。

いいっ!

もっちりした食感に。
魚のうまみが濃い~。

これはいいわ~。
初めて食べたけど。
病みつきになりそう。

説明してもらってもわからん名前

そのほか、マグロやシマアジ。
どれも味が濃い。
気がする。

いいぞ、南の海の刺身。

そしてバター焼き。

カタガシのバター焼き

大きいねぇ。


パヤオ大木海産物レストランで食べたバター焼き。
表面がカリッとしてて。


バター焼きというより、唐揚げだったので。
ここもそんな感じかしらん?

と思ってましたが。

そんなにカリッと感を押し出しては無くてね。

白身魚です

よそで食べたバター焼きは。
身が平べったいから、食感が違うのかしらん?

いい感じのバター味で。
身の上に乗ってきているエノキ。

にんにくエノキバターがうまい

これもバターでいためてあって。
しかもニンニクたっぷり。

魚とエノキを一緒に食べるとうまい~。

にんにくがあればおいしいと感じるのよね。
あたしってば。

必ず頼むふーチャンプルー

そのほか。
フーちゃんぷるーは、沖縄で食べる安心のおいしさ。

どこで食べてもうまい

タコの唐揚げは歯ごたえがとてもあって。
野菜たっぷりなのもうれしい。

マダコの唐揚げ

もうね。
沖縄で新鮮な魚が食べたければ。
ここがおすすめ。
よい歯ごたえのタコ

ただね。
食べ過ぎたので。

締めの牛肉に行くことができなかった~。

昨日の夜も行けなかったし。

それが、この沖縄旅での最大の心残り。

みみさん、ビーチ遊びの沖縄に行く旅行記:目次

☆ ←#15 水納島でシャワーや着替え施設はに戻る
☆ #17 ダイワロイネット最終日の朝食に続く→


2015年8月25日火曜日

#15 水納島でシャワーや着替え施設は:ビーチ遊びの沖縄旅




1、水納島でシャワー
2、シャワー後のパーラー
3、本島に帰る


水納島で、ビーチ機材のレンタル食事はオッケーでしたが。
シャワーや着替えは?

これもメインストリートをちょっと行けば。
右手に有ります。

シャワーもあります

コイン式のシャワーで。
100円で90秒。

伊計島より短いが。

コインを入れたら。
ボタンを押さないと水は出ません。

よその女の子。
「シャワーが出ない~」
って大騒ぎしてまして。

連れの子に「あたしもう脱いじゃったからスタッフに言ってきて~」って。
そんで連れの子が聞いてきたら。

「ボタンを押しましたかって言われたけど」
って騒いでる子に伝えると。

「あ、出た」だって。
人騒がせですなぁ。

だいたい脱いじゃってるからってさぁ。
スタッフが確認にやってきたらどうするつもりだったんだろうねぇ。

まあでもね。
家族風呂でコインの投入が足りなくて。
スタッフを呼んで騒いだことを思えば、そうそう責めることはできまい。

ちなみにあたしが女子のシャワー室に入って聞いたんじゃないからね。

なお、帰りの船の時間間近だと、シャワーはとても混みます。
船に乗り遅れないように。
余裕を持って着替え始めるることをおすすめいたします。


シャワーをして着替えたなら。
帰りの船が出るのを待ちます。

港には待合室がありますけど。
暑いのです。

なので、なんか冷たいものでもいただきながら、待ちましょう。

シャワーの隣には売店があって。
冷たいものを売ってたりしますが。

せっかくなので。
ゆっくり座って落ち着きたい。

ということで。
お昼ご飯を食べた。
パーラーティーダに行くことにしました。

ドラゴンフルーツシャーベットと。
ぜんざい。

それを、風通しの良い席でいただくことにしました。

ピンクだ~

このドラゴンフルーツのシャーベット。
すごい色だねぇ。

蛍光ピンク。
そして黒いつぶつぶ。

シャツは蛍光オレンジ

あんまり甘くはなくて。
さっぱり食べられます。

冷たくておいしい

ぜんざいは、島の豆使用ですとか。
これも甘すぎず、ちょうどよい。

島の豆

ここのも白玉が入ってますけど。

白玉入り

柔らかくておいしかったねぇ。


こうして、ゆっくりと出発まで過ごして。
時間になったら船に乗り込みます。

名残惜しい水納島

船の近くには日陰が全く無いので。
乗船開始してから船に向かうのがよいでしょう。

日陰なし

出発したら。
あっという間に寝てしまって。

船に乗り込む

気が付いたら渡久地港に到着してました。

きれいで楽しい水納島

これからまた那覇まで運転。
ちょっとつらいねぇ。

でも無事にホテルに到着。

みみさん、ビーチ遊びの沖縄に行く旅行記:目次

☆ ←#14 水納島でランチならここがおすすめに戻る
☆ #16 大安丸で極上の島の鮮魚を味わうに続く→