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2016年12月30日金曜日

#07 有馬ロイヤルの朝食をたっぷり堪能:有馬温泉の旅


1、夜はやっぱり部屋飲み
2、朝食も部屋食
3、しっかり食べる朝食


いつもの旅と同じように、夕食をたっぷりいただきまして。
満足の 有馬ロイヤルホテル ですが。

食後少し休憩すれば。
やっぱりはじまりますね。

部屋飲み。

青い缶ビール

でも今夜はそんなにヘビーにはいきません。
軽めにね。

おつまみは。
なんと、お昼に南京町で買った豚まん。

お昼に買ったねぇ

老祥記。

当然すっかり冷めてまして。
硬くなっちゃっていますから。

恐る恐る食べてみれば。

イケるねぇ。

姿は変わらず

そりゃあ蒸したてに比べたら、味は落ちていますけど。
小さいもんだから。
皮に対しての餡の割合が大きいわけ。

だから濃いのが味わえます。
豚肉の脂の味が、コクとなっておいしい~。

そして、炭酸せんべい。

有馬温泉街の散策で。
食べ歩きした時のやつ。

一枚食べてなかったから。
今になって食べるんですが。

粉々炭酸せんべい

バリバリに割れてたが~。
しかも湿ってるし。

焼き上がり3秒以内と同じ食感。
不思議だ。



そして翌朝。

朝食。

有馬ロイヤルホテルでは。
朝食も部屋でいただきます。

たっぷり晩御飯を食べて。
そのあと部屋飲みしましたけど。

心配していた胃もたれはなく。
お腹すかせての朝食タイム。

時間になれば仲居さんが料理を運んできてくれます。

こりゃまたいっぱいの料理

昨晩に比べれば若干控えめではありますが。
朝もやっぱりこまごまとした食べ物がいっぱい。
テーブルの上に鎮座。

二食続けて何から食べたらいいのかよくわからん。

田舎煮、豆乳鍋、サラダ、味噌汁。
焼き魚は小ぶりのカットが二種類。
こんにゃくは有馬味噌で食べるらしい。


田舎煮の上に乗ってるとろみはジャガイモだそうで。

みぞれ煮っぽい

鶏肉とか厚揚げが少し甘めに味付け。
肉じゃがの、とろけた部分みたいな味と食感。

しゅんでる鶏肉

こんにゃくは普通のグレーのとはちょっと違う。
つるつる感が強い気がする。

有馬味噌はもろ味噌のようです

さらに、炭酸煎餅こんにゃく。


炭酸煎餅こんにゃく

練り込んであるんでしょうね。
お茶に炭酸せんべいをふやかしたような感じでおもしろい。


魚はでした。
旅館の朝食の焼き魚。
いいよねぇ。

いい焼き具合

これと味付け海苔みそ汁があるだけで朝食は完結だよね。

これは要る

牛肉のしぐれ煮はカレー味。
といっても、ほんのりだけどね。

三田牛かどうかはわからん

味噌汁もちゃんとあるのに豆乳鍋も。
汁もの好きにはたまらんね。

シンプル味噌汁

固形燃料で熱々なのもうれしい。
豆腐がうまい~。

熱々豆腐

おかずが多いので。
ご飯四杯も食べちゃいました。

デザート

朝からたっぷり食べて。

さぁ出発

チャージ完了。

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2016年12月29日木曜日

#06 有馬ロイヤルホテルの夕食は三田牛と明石鯛:有馬温泉の旅




1、程よい宿
2、夕食は客室で
3、三日牛と明石鯛

ゆっくりと有馬温泉街の散策をして。
有馬ロイヤルホテル に戻ってくれば。
もうお部屋の準備はできています。

フロント奥のロビーを通って。

エレベータで客室へ。

今回の旅はちょっと奮発しまして。
二間続きのお部屋を予約。

今夜のお部屋

いわゆるスイートルームですな。

次の間

部屋の設備には問題なく。
快適に過ごせそうです。

入口横

しかも、マッサージチェアも置いてあり。
坂や階段の有馬温泉街を散策した疲れもとってくれます。

これはありがたい

お風呂は部屋にもありますが。

部屋からの眺め

やっぱり温泉ですから。
大浴場がいい。

有馬温泉の湯は鉄分が多く含まれているそうで。
赤いお湯。

赤みその味噌汁のような感じ。

白かった新品のタオルは。
あがる時にはうっすら赤く染まってます。

もちろん、湯船にタオルを浸けたわけじゃないのにもかかわらずよ。

せっかくの二間続きの部屋でして。
広くて快適な空間ですから。

夕食が部屋食なのはちょっとうれしい。

お風呂に入ってくつろいでたら。
夕食タイム。

お料理が運ばれます。
待ってました。

待ってました

温泉宿の夕食ですからね。
一つのお皿に、こまごまとしたお料理が乗っかってるタイプ。

どれから手を付けたらいいかわからんが~。
っていうやつね。

今夜のお料理

迷いつつも。
目に留まったものからお口に運べば。
あ~いいねぇ。

おいしい楽しい夕食の始まり

どれもひと手間加わった料理。
おいしいねぇ。

お刺身

でも、一口サイズばかりなので。
このおいしさをもう一つ味わいたいなあって言うのが達成できない。

ま、でも次々新しい味を楽しめるからいいんですけどね。

ちょっと変わった茶わん蒸し

天ぷらとかの料理は。
揚げたてを、適当なタイミングで持ってきてくれます。

そんなこまごまとしたのが多い献立ですが。
一応、メイン料理となるものが用意されています。

この有馬ロイヤルホテルさん。
夕食内容によって、いくつかのプランが選択できます。

おいしい料理プランがいっぱい

兵庫ですから。
牛肉。
神戸牛は超有名ですが。

このエリアでは、三田牛というのもおいしいらしい。

神戸、あるいは三田牛尽くしっていうコースや。
神戸と三田の食べ比べとか。
人気プランのようです。

おいしい牛肉は魅力ですが。
肉ばっかりではちょっとアレだよね。
魚もほしい。

鯛しゃぶのプランもありまして。
兵庫の南では、明石鯛が有名。

そして決定したのが。
三田牛と明石鯛しゃぶのブラン。

タイしゃぶセット

鯛は一人用のコンロが用意されていまして。
火をつけ。
だし汁が温まったらしゃぶしゃぶと。

軽くしゃぶればよし

沸騰しなくても、ある程度湯気が出る程度でいいらしい。
しゃぶしゃぶと。

だし汁なので。
しゃぶしゃぶすれば、味は付きます。

淡白な鯛の味を消さない程度に。

タイだねぇ

おいしいねぇ。
身が締まってるっていうんですか?

三田牛のしゃぶしゃぶ

そして、三田牛。

尽くしだと、いろんな料理方法で提供してくれますが。
このプランでは、これまたしゃぶしゃぶ。

しゃぶしゃぶ用の牛肉が用意されます。

いいね、三田牛。

軽い霜降り

でも、硬くならず。
やわらかい。

旨い三田牛をいただく

脂ののりも程よく。
量も多すぎず。

マツタケの釜めし

脂にはやられがちなお年頃ですが。
最後までおいしくいただくことができました。

デザート

おなかいっぱいです。

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☆ #07 有馬ロイヤルの朝食をたっぷり堪能に続く→


2016年12月27日火曜日

#05 炭酸せんべいだらけの温泉街散策:有馬温泉の旅




1、有馬ロイヤルホテルに到着
2、温泉街散策
3、炭酸せんべい


神戸から有馬温泉って。
かなり近いのね。

ゆっくり元町商店街を散策して。
そろそろいい時間でしょうと。
有馬温泉方面に向かったんですけど。

一時間もかからんで到着。

今夜の宿は、 有馬ロイヤルホテル。

ここが今夜の宿

わからんね、場所が。
有馬温泉の街なかの道。

ナビ任せで行けば、ヘンなところに案内されて。
戻ったりしながら、ようやくロイヤルホテルを発見すれば。

階段の上だがね~。

まるでお寺の階段だ。

玄関前は石段

とりあえず、階段下に車を止めて。
階段を上って駐車場を聞きに行けば。

階段下から左に折れる細い道を通って。
くねくねと登って行けば。
ホテルの正面に出ますと。

そこがホテルの駐車場となっています。

そこにはお寺と神社もありまして。
やっぱり、お寺の階段ということでした。


巨大ホテルっていうほど大きい建物ではありませんが。
フロントはそこそこの広さ。

売店もあります。

チェックインの手続きはしてくれましたが。
まだ部屋には入れないとのことで。

時間まで温泉街の散策をすることにしました。

例のお寺の階段を下りて。
右に折れればお土産屋さん。
それから飲食店が立ち並ぶ細い通り。

なかなか良い雰囲気の街

有名な金の湯も角にありました。

入りませんが

さらに進めば。
片側二車線の事通りの多い。
駅とかにも通じる道。

この両側にも、お土産屋さん。
飲食店があります。

よくわかんないけど。
有馬温泉街の散策は、これだけなんでしょうね。

浴衣でそぞろ歩くような人は見かけません。
同じ兵庫県でも城崎温泉とは、温泉街の雰囲気が違いますね。

飲食店っていうか。
食べ歩きっぽいお店では、ビールを飲んでる人も多く。

ピザとかコロッケとかをつまんで。
有馬の地ビールをいただきたいところですが。

ただでさえ、豚まんチーズケーキでおなかが減っていず。

この上さらに食べたりしちゃあ、おいしい夕食に響きますがね。

町を流れる川

通りのちょっと広い場所では、猿回しをやってまして。
ちょっとだけ見せてもらいましたが。

ゆりありくではありませんでした。


有馬温泉。
街を歩けば。

目に入るお土産屋さん。
炭酸せんべい屋さんがお~い多い。

お土産屋さんは炭酸せんべい

商店、飲食店。
ニ軒に一軒は炭酸せんべい屋さん。
たぶん。

ホテルから階段を下りてすぐ。
炭酸せんべい屋さん。

店頭で焼いてます

作りたてを食べさせてくれます。

なんか、鉄の焼き機に生地を乗せ。
はさんで焼けばすぐにできあがり。

有馬でここだけですって

まずは三秒以内に一口食べて。
と言われまして。

すぐに食べなきゃ

お口に入れれば。
熱々。

熱いのはどっちでもよくてですね。
食感がや~わらかい。

生八つ橋のよう。

最近生八つ橋食べてないから知らんけど。

それが、10秒も経たんうちにパリッパリになります。
風月堂ゴーフルのバンズの部分ね。

軽くておいしい。

みみの部分も売られています

何軒もある炭酸せんべい屋さんですが。
試食させてくれるところが多いですし。

門には老舗っぽい炭酸せんべいやさん

製造もやってるところだと、できたてを一枚くれたりします。

どの店もでそんなに大差ないと思いますが。
お好みの味を探してから買うのもよいでしょうね。

でも、試食でおなかがまた膨れましたがね。

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2016年12月25日日曜日

#04 元町商店街デンマークチーズケーキの観音屋:有馬温泉の旅



1、元町商店街
2、観音屋で休憩
3、デンマークチーズケーキ


せっかく神戸まで来たんですから。
南京町の劉家荘でランチと。
老祥記の豚饅頭だけではもったいない。

っていうか、今から有馬温泉入りしては。
チェックインの時間にはずいぶん早い。

かといってこれから異人館めぐりってのもないしね。

南京町の北側。
これまた東西に走るアーケード商店街。
元町商店街があるがね。

有名な神戸菓子屋さん

特に何を買いたいってわけではないですが。
ふらふらとにぎやかな商店街を見て歩くのは楽しい。

神戸のお土産なんかも買えるかもしれませんしね。


南京町から元町商店街に入り。
西へと向かえば。

あ、あるねぇ。

発見

観音屋。

10年ほど前神戸在住の友人につれてきてもらい。
デンマークチーズケーキを頂きました。

そのとき食べたチーズケーキ。
ぜんぜん思ってるチーズケーキではない。

そりゃスポンジにとろけたチーズかけですから。
チーズケーキと呼んで差し支えないわけですが。

一般にチーズケーキといえば。
ああいうのを想像するじゃないですかぁ。

初めて観音屋のを食べたそのとき。
あまりのおいしさに感激しましたけどね。

もちろんテイクアウトできます

時々名古屋の百貨店に出店することがありますが。
おうちで作るとどうもうまくいかない。
チーズの溶けかたに偏りができちゃう。

まだ硬い部分があったり。
焦げかけちゃった部分があったり。

溶けムラができるわけ。
今日の溶け村さん。

一階がテイクアウトで。
地下に喫茶ルーム。

喫茶室へ降りる

前に来たときは地下へと下りる階段まで並んで待ちましたが。
今日は空席も有る状態。

そりゃ入るわな。
これ以上食べちゃダメってえのにねぇ。


注文したのはモチロン。
デンマークチーズケーキ。
アイスティーのセットで。

セットでティーブレイク

やってきたチーズケーキ。

側面のとろけ感がいいでしょ

まんべんなくチーズがとろけてて。

それでいて焦げかけることなく。
ベストなコンディション。

スポンジと分離することないチーズ

一ロ大にカットしておロに運べば。

チーズの塩味がして。
スポンジの甘さ。

一口目食べるよ

スイカに塩と同じく。
先にチーズ味なので、スポンジの甘さが引き立ちます。

裏側スポンジ

器も暖められていますので。
普通に食べていれば、最後までとろけたチーズを楽しめます。

おいしい、うれしい。

旨いねぇ

だがしかし。
これはズシンとくるねぇ。
今夜のタ食のために。

もうちょっと商店街を歩いてカロリーを消費しましょう。

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