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2016年7月27日水曜日

宮前/小幡:地元密着焼肉店の強烈な個性:グルメレポート





1、がっつり肉が食べたい
2、地元密着型の焼き肉店
3、個性の強い味わい


ー日外で遊んだ日。
タ飯はがっつり食べたくなりませんか?

あたしはなります。

炎天下でたっぷり汗をかいた時だと。
ビールと辛い物が欲しくなりますが。

この日は、曇りで。
そんなに汗をかいてませんから。

ソフトにがっつりと。

焼き肉を食べに行きましょう。
ということになしました。

焼き肉が食べたい日

ぜんぜんソフトじゃない気もするけど。


いつも行く焼肉屋さん。
とてもおいしいんですけど。

たまには違う焼肉屋さんを開拓したくなりまして。

以前、おいしいと教えてもらったお店に行くことにしました。
小幡駅近く。

実は、一度行ったことがあるんですけど。
その時は満員で入れず。
それで、第二候補だったしゃ楽を開拓したんです。

ところが、店の場所を忘れちやったのよね。
スマホで検索しようにも。
店の名前も忘れた。

だもんですから。
「小幡 焼肉」で検索。
なのになぜか出てこない。

おっかしいなあ。
「ホルモン焼き」とか「地元」とか思いつくワードを盛り込んでみるも。
それらしいお店はヒットせず。

そういえば、山本昌さんがよく来るという話を聞いていまして。
検索ワードに「山本昌」を追加すると。

ヒット~っ!

山本昌が打たれたわけではない。

宫前。

地元密着型の。
肉を焼く煙が店中に立ち込めてそうな。
そんな感じの焼肉屋さん。

開店と同時に行けそうな時間でして。
これなら入れないことは無いでしようと。

駐車場に車を停めれば。

期待させる店構え

もうすでに店の外には人が集まっています。

ややっ!
もうすでに満席か?

またここでは食べられんか?

遠くからわざわざやってきた風ではなく。
近所の人がいつものように食べにやってきた感じ。

店内に入ってみれば。
カウンター席には、お客さんの姿は無し。

外の人だかりは。
奥の座敷の宴会客のようです。

まだ来てない人を外で待ってたのね。


カウンター席に座って。
メニューを見れば。

カルビーの順位は下の方

普通のラインナップですけど。

レバーってないのね。
キモってのがそれかしらん?

厚切りカルビ

カルビとホルモンとタン塩を注文して。
カウンターのお母さんに。

塩タン

「ここに来たなら食べなきゃならんのはあります?」
たずねますと。
「塩にんにくさがりが人気有るね」
と。

ではそれも注文。

味付けカルビ

ここのお肉。
もみダレで味付られてはいますが。

付けダレはないのね。

塩タンからスタート

甘みを抑えたタレでしっかり味付られてて。
これはビールがすすむね。

ビールがうまい~

そしてホルモン。
脂多いねえ。

味噌で味付け

だって脂多いのを頼んだんだもん。

これまた濃い味付けで。
今日のコンディションにマッチ。

うまい焼き肉

おすすめの塩にんにくさがりですが。

白いの全部ニンニク

お皿に乗った肉。
カルビとは違ったカット。
で、大量のニンニクでまるで白和えのようだ。

しかもこのニンニクが。
チューブとかのではないのね。
知らないけど。

すってるのかなぁ?
だから、ピリッとした刺激がね。
とてもいいわ。

ニンニクがこげやすい

他の肉のように。
もみダレたっぷりでなく。
あっさり目の味付け。

それに、なぜか食べた後でもそんなに臭くなく。
自分じや分からんもんだけど。

大量にニンニクモノ食べた後だと。
自分でも臭いのがわかる時ってあるよね。

そうなること間違いないニンニクの量だったけど。
下思議とそんなことなかったねぇ。

あっさり箸休め

肉の他にはキュウリのキムチ。
それと、カウンター内で宴会用に作ってた。
ダイコンムンチが気になったのでいただきました。

これがダイコンムンチ

ムンチだよ。
初めて聞いた料理名だわ。

どっちもおロ直し的な料理のはずなのに。
これだけでしっかりご飯やビールがイケます。
肉以外にもおすすめメニューが豊富。

締めのご飯ものはクッパにします。
テールクッパをチョイスだね。

どんぶりにたっぷりのクッパ

濃くて辛いクッパ。
うまいけど。
お腹いっぱいになりましたわ~。

2016年7月20日水曜日

もちつき屋/錦市場:京の台所でわらび餅と食べ歩き:グルメレポート





1、錦市場の買い物
2、もちつき屋で休憩
3、伏見稲荷で終了


とりあえず京都っぽいお昼ご飯を食べましたから。
錦市場を楽しみましょう。

西の端から東の端まですでに歩いてますから。
めぼしいお店のチェックは済んでんでます。

中でもー番気になったのが
さかな屋さん

あまり鱧を食べる機会は無いんです。
あたし的には珍しいんで、買って帰りましょう。

前回この錦市場に来たときは。
冬だったので鱧は店先で見られず。

今回はいろんなお店で売られてました。
季節ものなのねえ。

鱧だらけの店先

タレで焼いてあるのね。
まるで鰻のかば焼きのようなフォルムで。

おうちで食べてみましたら。
味は鰻的なんですが。
ちょっと歯ごたえがあるのね。

そして、京都に来たから漬物も買って。

食べ歩き専用

卵焼き屋さんで、だし巻き卵の食べ歩き用が売られてたので。
ーついただきました。

鱧や鰻が巻いてある

田中鶏卵。

串にささっての提供

甘い味付けでなく。
ダシの濃い味でおいしい。


ゆっくり通りを見て歩けば。
ちょっと休憩したくなります。

もちつき屋さん。

時々店先で餅をつきます

お持ち帰り用の餅やお菓子が売られてる奥では。
甘味で休憩できるらしい。

餅屋なので餅

入ることにしました。

冷やしぜんざいってのがありまして。
メニュー写真では、何やら小豆の周りに白いものが器の上に広がってます。

涼しげ

店員さんに聞いてみれば。
白いのはですとか。

金時氷的なものでしょう。
沖縄ぜんざい的なものでしょう。

それと、あたしはやっぱり。
わらび餅をいただくことに。

ほんまのですから

やってきたわらびもち。
なぜか二種類。

器が上下二段に分かれてるのよ。

上段は一つ

上段は丸く成形され表面にきな粉。
下段はたっぷりのきな粉の中にスライムのようにわらびもち。

下段はたくさん入って

下段は黒蜜をかけていただきます。

のび~る

わらびもち、柔らかくて冷たくて。
好きだねぇ。

黒蜜で

水分で固まったきな粉だけを食べるのも好きだ~。

下段のをいただくみみさん

上段のはあんこ入りでした。

上段のをいただくみみさん

二種類のおいしさをありがとう。


錦市場での買い物を済ましても。
まだ帰るにはちょっと早いので。

せっかくなので伏見稲荷にも行くことにしました。

すいてた境内

伏見稲荷は京都S級観光地の一つですから。
そこそこ人出は多いんですけど。

拝殿もすいてる

今朝の清水寺と比べたら。
閑散と言っても差し支えあるまい。

千本鳥居には行く

勝手知ったる境内を散策して。
参道のお店をちょっと眺めれば。

ふと思いついて出かけた京都の旅は終了。

2016年7月17日日曜日

田ごと/四条:ようやくありつけた京都の味:グルメレポート





1、清水寺参拝
2、錦市場のおすすめは
3、京都はにしんそば


そうだ、京都へ行こう。

もうすっかり使い古されたフレーズですが。

名古屋からだと、ふと思いついても行ける距離ですから。
また行ってきました。

京都の有名どころはたいてい行ってますけど。
最近ちょっと足が遠のいていましたので。
清水寺に行ってみることにしました。

すごい人だね。

茶わん坂

茶わん坂を上って行ったときは。
さほどの混雑ではありませんでしたが。

見よこの人出

山門前は大混雑。

床が抜けるに

舞台ももちろん大勢の観光客でごった返し。
音羽の滝はあきらめました。

音羽の滝も見るだけ

帰りは松原通を通りましたが。

歩きづらい

これまた大混雜~。


そんな状態ですので。
早々に東山を引き上げ。

四条に移動。
錦市場を歩くことにしました。

京都の台所

お昼ご飯も錦市場近辺でという予定で。
錦市場の一番西側に車を停め。
通りを歩けば。

楽しい食べ物がいっぱい

いつ来てもこの通りは楽しいねえ。

でもまずは。
お昼ご飯を食べましょうと。
通りを探しますが。

食べ歩きやお持ち帰りの食料品店はいっばいありますが。
っていうか、その手のお店だけでこの通りは成り立ってますが。

座って食べられる店が少ない。

せっかく京都に来たんですから。
京都っぽいものが食べたいよね。

京懐石とか。
湯豆腐とか。

その手のお店が全く見つからん。
どこにでもありそうな洋食屋さんばかり。

ー軒だけ見つけた京懐石のお店は。
ランチでも超いいお値段。

ずいぶん歩き疲れて。
新京極通りまで突き当り。
麺類のお店に入ることにします。

田ごと。


にしんそばがね。
京都かなぁと思ったから。


もう一品はざるうどん。

天ぷら付き

お料理はすぐにやってきまして。

ニシンはどこだ?

にしんそばを見れば。
おやぁ、ニシンがいないねぇ。

よく見れば、そばの下にダイブしてます。

いました鰊

そばの上にニシンがオンのタイプではないのね。

柔らかいおそばに。
関西の薄ロダシ。

時々アクセントのにしんの甘露煮。

京都な食べ物をようやく食べることができました。

カフェ・サブヒロ/一社:夏の昼下がりに高級かき氷:グルメレポート





1、アボカドはお好き?
2、暑い午後にかき氷
3、極上のかき氷


アボカドってさあ。

独特の青臭さだったり。
食感だったり。
脂っこさがありますよね。

だから嫌いな人も多いかと思いますが。
あたしは結構好き。

植物の青っぽい臭いはするけど。
それほどイヤじやなく。

おロでグズっと崩れていく食感。
それほどイヤじゃないね。

濃厚な脂肪分を感じさせるコク。
高脂血症になるくらい平気。

マグロの刺身と合わせて。
醤油ベースの味付けで食べたり。

エビとー緒にマヨネーズ系で和えれば。
おいしいよねえ。

マグロとアボカドのユッケ風

ビールやお酒に合うっ!
でもまあ、白飯にはちょっと合わんかな。

でも、やっすい回転寿司屋さんだと。
エビと一緒になってたりはするよね。

それもけっこう好き。

ところでアボカドって野菜?果物?
木に生るわけですから、果物なんだろうけど。

果物として、デザートで食べることはほとんど無いよね。
スイカの逆だね。


夏の暑い休日。
午前中にいろいろと溜まっていた用事を済ませて。
一息ついたらもうお昼過ぎ。

あんまり暑かったので。
なんか冷たいものが欲しいねえ。

かき氷で体を冷やしたいねえ。
ということになり。

評判のよさそうなかき氷店をネットで調べてみますと。
ありました。

カフェサブヒロ。

こんなところにこんな評判のお店があることは知らず。
行ってみますと。

店の前と西側に駐車場あります

多くの車が停められる駐車場はほぼ満車。

店内

店に入れば。
ちょうど空席ができたところですが。
片づけのために少し待ってくださいと。
テラス風の待合席に座り。

氷のラインナップ

メニューを見れば。

何じやこりゃ~?

どの氷も千円オーバー。

香川の人が名古屋で味噌煮込みを食べる時。
こんな衝撃を受けるんでしょうね。

いちごでさえ普通でない

そして、フレーバーといえば。
初めて目にするものばかり。

酔っ払うが~

トマトとか、ワインとか。
新しょうがって体が温まるの?

生姜は好きだけど

和栗は気になるけど、これは無理。
やっすい居酒屋なら泥酔するまで飲めるお値段。

季節ものだからいそげっ!

せんじでいいんだけどなぁ。

そんな中で見つけた。
アボカドミルク。

みつ?

なんか人気が高いらしいので。
注文することにしました。

もう一つは、ほうじ茶ミルク。


店内では氷をかいている音がしないので。
作ってくれてるんかなぁ?

思いましたが。

ちょっと待てばやってきた、アボカドミルク。

でかい~。

アボカドたっぷり

アボカドの果肉がちりばめられている法面。
そこにアボカドグリーンのペースト状のシロップがかかっています。

ワカモレ?

山頂部

デうやら、アボカドの果肉と練乳とヨーグルトと。
あとなんか知らんけど。
ミックスしたものらしい。

玉ねぎのみじん切りや、辛いスパイスは入ってないらしい。

さっそくいただけば。

一口目

これはすごいっ!

ふわふわの食感のかき氷はよくありますが。
ここのはさらに上行くね。

氷の粒々が感じられないもん。

ソフトクリームのような食感。
表面のアボカドミルクソースとの境目がわからんに。

ふわとろ氷

アボカドソースは甘さ抑えめ。
それで、練乳のコクとアボカドの香り。

ヨーグルトの味はよくわからんかったけど。

アボカドの果肉と一緒にロに入れれば。
融けてなくなる氷とソースの中に。
アボカドの食感。
そして、ソースのとは違うピュアなアボカドの味と香り。

これはいいわぁ。

なんでも純氷っていう氷を使っているんですとか。
なにそれ?

時間をかけてじっくり凍らせたものらしい。

説明してくれてます

この純氷だと冷たくて頭がキーンってなりにくいらしい。
んなこたあ無いわな~。

思ってたんですが。
確かにキーンって来なかったなぁ。

純氷だからか?
それとも、たまたまか?

ほうじ茶

ほうじ茶ミルクは、ほうじ茶の味します。
せっかくなので小豆トッピングしましたが。

お皿まで落ちなくてよかった

頂上におかれた小豆ドーム。
かなり初めのうちから崩落しました。

内部にほうじ茶ゼリー

ほうじ茶の味がするかき氷って。
ちょっと奇妙だけど。

悪くはない。

食事もできるのです

アボカドもほうじ茶も。
かき氷で食べるのは初めてですが。
これはこれで有り。

甘さひかえめといい。
お値段といい。

大人のかき氷ですけどねぇ。