2018年1月14日日曜日

#4 ホテル浦島オーシャンビューの部屋と風呂:南紀那智勝浦の旅



1、山上館への道のり
2、豪華な客室
3、海を見ながらの風呂



船で ホテル浦島 に到着して。
チェックイン手続が済みましたが。
入口のフロントでは鍵を渡されることなく。
あたしたちが泊まる棟の山上館を案内されました。

ロビーから少し歩けばエスカレーターがありまして。
それに乗って山上館へ。

これが山上館名物

スペースウォーカーというらしい。

山上ってくらいですから。
このエスカレーターがな~がい長い。

先が見えない

なんでも高低差が80メートル。
傾斜角度が30度。
すると、移動距離は三角関数で求まりますな。

浦島のサイトに150メートルって書いてあるのであえて計算しないけど。

下向くとちょっと怖い

エスカレーターは四段に分かれてまして。
終点かな、と思っても、まだ先があるのよね。

途中で休憩するところまでもある

乗車時間は、麓から終点まで6分もかかる。

最初は、お~長い~、すげ~。
とか思ってましたけど。

最後の方は、まだ先がある~、もーえーわー、って思えますね。

山上館用フロント

頂上にフロントがまたあり。
そこで山上館の部屋のカギを二つ渡されました。
二人なので、鍵二つはありがたい。

フロント脇にはミカンが置いてあり。
ご自由にどうぞと。

地元のみかんなんでしょうね

座ってミカンをむいてたら。
お部屋の用意はできてますので案内しますとスタッフ。

待たせるのも悪いので、むきかけのミカンを持ってスタッフの後についていきました。


35階にあがって。

今夜の部屋

部屋に入れば。
これはすごい。

二部屋もある

窓の外には熊野灘が一望。

広い窓がうれしい

そして、広い部屋。
洋室と和室。

洋室

二部屋も要らんが~。

和室

洋室にくつろげる椅子があるので。
ほとんど洋室だけで過ごしましたがね。

洗面も二つ

温泉ホテルですが。
部屋にもバスがあります。

部屋のバス

それはまぁいいけど。
シャワールームも別にあるの。

バスの隣にシャワールーム

なぜだ~。

使ったけど。

清潔なトイレ

テレビも二台、洋室と和室の両方にありましたが。
一度も電源を入れること無く。

穏やかな海

窓の外の景色を眺めて過ごしましたね。
日が暮れていく空の色の移り変わりとか。
真正面から登る月とか。

正面に月

風流だねぇ。

スマホゲームで過ごすみみさん

ポコポコとかしなからだけど。

温泉旅館ですから。
巨大ホテルですから。

大浴場に期待してやってきました。

船でホテル浦島に着いた時。
硫黄のにおいがしたのよね。

硫黄のにおいがすれば温泉気分は高まりますわな。

お風呂の案内パネル

浴場はいくつもありまして。
最初に入ったのは忘帰洞。

この先に忘帰洞

いわゆる洞窟風呂ね。
だけど、でっかいよ~。

お湯は白く濁っています。
硫黄のにおいで温泉効果も高まりました。

知らないけど。

洞窟内には湯船がいくつかあります。
ぬるめとか、熱めとか。

おすすめは、海ぎわ。

解放感がいい。
冷たい空気と、あまり暑くない湯が気持ちいい。
夕暮れに向かっていく景色がいい。

洞窟系のお風呂はもう一つあり。
玄武洞。

ここも忘帰洞とほぼ一緒ですが。
あたしは、翌朝に入りました。

海が少し荒れてたので。
波が岩にあたってしぶきが立つのを眺めてれば
いつまででも湯船につかって見てられるねえ。

ただ 山上館のあたしの部屋から一番遠い。
歩くよ~。
動く歩道にしてほしいなぁ。


その他、磯の湯は普通の浴場。
露天はありません。

ハマユウと滝の湯には入ってません。

山上館に泊まったなら、行っておかなくてはならないのが。

逢峰湯。

山上館宿泊客専用。
入場にはカードキーが必要です。
厳重なセキュリティ。

ホテル浦島の最も高い場所にある山上館の。
最も高い場所にあるお風呂。

景色が素晴らしい。

けど露天ではないよ。

ホテル浦島にはこんな風にたくさんのお風呂があって。
城崎温泉とかみたいに、湯めぐりが館内で楽しめます。

でも、広大なホテルなので、城崎温泉並みのお風呂間移動距離がありますけどね。

知らないけど。

じゃらんnet提供
ホテル浦島のお風呂と部屋でゆったり。

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