2022年5月31日火曜日

下田伊東園ホテルはな岬が温泉旅館でお一人様の朝食バイキング




1、一人旅での温泉ホテル
2、温泉宿は浴衣で朝食
3、ビュッフェはやはり満腹まで


さて下田の街でのお泊りは。
下田伊東園ホテルはな岬。

ビジネスホテル慣れしてるので新鮮

お~。
温泉観光ホテルだぁ。
みみさんにしては珍しい。

ホテルの入り口
下田の街。
あんまりビジネスホテル的な。
シングルで寝られればいいや。
っていうホテルが見つかんなくてね。

客室の廊下

下田の駅からまぁまぁ近くて。
朝食付きのプランがあって。
思ったよりもお値打ちだったので決めました。

これが今夜の部屋

そんなお宿なので。
部屋はツインでした。
景色はあんまりよくはなかったけど。

どっち向きかよくわかんない

冷蔵庫がいいのよ。
冷凍冷蔵庫。

金目鯛買って入れとけます

だから冷凍もののお土産も冷やしておけます。

そんなホテルですから。
大浴場あります。

大浴場付きのビジネスホテルに泊まる時でも。
あんまりあたしは大浴場は利用しないんです。
部屋のシャワーで済ますんですが。

部屋にもバスはありますけどね

せっかくなので。
ここでは入らせてもらいました。

朝の露天風呂が気持ちよかったぁ。


朝ごはんは大ホールでバイキング。
7時半からの開場で。
ちょっと遅いのでお腹がすいた。

こういうホテルなので。
浴衣で食事会場に来てもいいのです。

ここで好きな浴衣をチョイス

選べる浴衣なので。
あたしはピンクのにしました。

三遊亭?

ひょっとしたら。
女性用だったのかもしれませんけどね。

巨大温泉ホテルなので。
朝食会場は大宴会場のようなところです。

席も料理もゆったり

中央部に料理の島があって。
両翼に客席。

広いので。
お客は多くても。
混雑感はあんまり感じませんでした。

今朝のファーストチョイス

お料理を適当にもらってきて。
朝食開始です。


特に地元の料理に力を入れている。
というわけではなさそうですが。

焼き鯖

朝食定番の焼き魚卵料理はあります。

鰺の干物

の焼き魚。
アジは小さめのヤツ。

二日連続で朝食の鯵

なので頭からまるかじりできますね。
朝ごはんの焼き魚はいいよね。

焼売好きですけど

そしてなぜか。
焼売焼きそば。

炭水化物

朝ごはんかなぁ?とか思いながらも。
ご飯と一緒に食べちゃうのでした。

ポテトっぽいよね

揚げ物であったコロコロのヤツ。
ポテトかと思って食べたら。

ちゃんとイカと書いてあった

思ったより硬い食感。
イカだったのにはちょっと驚きましたけど。

漬物

ご飯のお供が豊富なのは嬉しい。

昆布はご飯に最適

佃煮とか昆布とか。
白飯に合うもんね。

なぜうどん?

麺モノ二種類あります。
蕎麦うどん。

お蕎麦をチョイス

今日はそばをいただきました。

蕎麦を食べるみみさん

汁物も二種類で。
ワカメと豆腐の味噌汁。
そしてあら汁。

軽くは悩んだけどね

ちょっとあら汁の気分じゃなかったので。
味噌汁いただきました。

白みそです

ちょっと遅めに開始された朝食ですが。
ゆっくり時間を取って食べるビュッフェ。
やっぱり満腹になるまで食べたのでした。

2022年5月24日火曜日

開国厨房なみなみにやっとたどり着いて旅の目的の金目鯛を達成




1、あわや夕食難民の放浪
2、キンメダイを少しずつ食べられる
3、金目鯛の絶品しゃぶしゃぶ


下田の街をたっぷり散策しましたら。
ホテルに戻ります。

今夜の食事。
特にお店は決めていなくて。
でも伊豆下田ですから。
きんめ鯛のお店なんて何軒かあるでしょう。

いつものようにホテルフロントスタッフに。
おすすめのお店を聞いてみれば。

知らないって。
わかんないって。
別のスタッフにも尋ねましたが。
おんなじ答え。

夕食付きプランが主流のホテルなのに。
外の店を聞く方がいかがなもんなのかなぁ。

ということで。
ネットで調べたよさそうなお店。
下田駅の近くにありまして。

行ってみれば。
やってない…。

今回の旅で二回目のやってない。

次に選んだお店。
スマホのマップの案内で行ってみれば。

やってるにはやってるが。
これもうペリーロードの近くだが~。

ここもなまこ壁

昼間、遠いからって電動自転車でやってきた所。
はるばる歩いて行きました。


やっとたどり着いたお店。

おいしい金目鯛食べられるかな?

開国厨房なみなみ。

「開国」とはさすが下田だね。

カウンター席の隅に座らせてもらって。
メニューを見つつ。
生ビールをいただきます。

喉乾いてましたから

たくさん歩いたからね。
ビールが旨い。

お通しから刺身は嬉しい

お通しはかなんかの刺身。
いいねぇ。

これは刺身がおいしくいただけるよね

ワサビは自分でおろしなさいって。
生ワサビおろし金を渡されました。
お~さすが伊豆だねぇ。

そしてメニューから選んだのは。
もちろんキンメダイですよ。
この旅の目的ですからねぇ。

まずは生のを二点ほど。

刺身は必須

お刺身。
そしてなめろう。

なめろうは食べたい

あっれ~?
お昼食べたのと同じような気がするねぇ。

地の金目鯛

ま、しかしおいしい金目鯛。
何回食べてもおいしいのです。


やはりねっとりした食感の刺身。
おいしい~っ!

自分でおろしたワサビで食べれば。
またおいしさひときわ。

塩もまたおいしい

塩で食べるのもおすすめということで。
お皿にはお塩が乗ってます。

ちょっとつけて食べてみます。
これもまたさっぱりおいしくいただけますね。

なめろうは薬味がいいのよね

そしてなめろう。
もちろんキンメダイですよ。

うめ~っ!

お昼のなめろうとはちょっと違って。
ミョウガが効いていました。
これもいいわぁ。

なめろうをちびちび食べてれば。
いつまででもビールが飲めます。

さらに加熱したキンメダイも食べたい。
ということで注文したのは。

これは変わってるね

串焼き。

串焼きぃ?

なんとその名も。
下田地金目鯛串焼き。

この店が串焼きで提供する元祖らしい。

塩がふってあります

串にささった金目鯛。
いい感じに焼かれての登場です。

キンメダイを食べるみみさん

ここの金目鯛料理。
串焼きもそうだけど。
一人前が少なめなのが嬉しい。

だってキンメダイってでかいよね。
一匹塩焼きとか頼んだら。
それでお腹いっぱいだもん。

だけどここではいろんな料理で楽しめますもんね。


ということでキンメダイ料理。
まだまだ追加注文しますよ。

たっぷり楽しめそう

下田地金目鯛と下田クレソンのしゃぶしゃぶ。

しゃぶしゃぶを食べてみたかったんだぁ~。

カウンター席にコンロが用意され。
鍋がセットされます。

キンメダイの具がやってきます。
他の料理に比べると。
若干多めです。

豆腐から投入してと言われました

ピンクがきれいですねぇ。

クレソンも地の物らしい

お豆腐とか野菜を先に投入して。
お湯がわいたらキンメダイいきますよ。

いよいよ投入

刺身で食べられる鮮度でしょうから。
あんまり過熱しすぎないように。

さっとくぐらせればオッケー

ポン酢ゴマダレが用意されます。
あたし的にはポン酢が合うかなと思いました。

これは美味いっ!

やはり胡麻ダレがちょっと重く感じるようになったお年頃。
っていうこともあるでしょうが。

加熱してより一層強く感じられるようになったとはいえ。
魚の脂には胡麻が勝っちゃう。
そんな気がしますので。
キンメダイにはポン酢がとても良く合います。

脂が熱でおいしくなります

塩でもいただきました。

豆腐もおいしい

このころにはお飲み物も変えてまして。
冷酒をいただきます。

金目鯛のしゃぶしゃぶに合う

黎明純米吟醸。
金目鯛との相性がいいらしいので選びました。

店名通り。
なみなみに注がれての登場。

枡からグラスに

さらにキンメダイ料理と言えば。
なんと言っても煮つけですよね。

ここは煮つけも串での提供。
少し甘い煮汁がよく絡んで。
ネギと生姜がオン。

煮つけもいい

美味しいよねぇ。

金目鯛は煮つけがいい

刺身なめろう。
塩焼きしゃぶしゃぶ。
そして煮付け。


キンメダイ料理はあらかた制覇しまして。

そろそろおしまいにしようかしら。
でももう一品。

明日葉の天ぷら。

金目鯛と関係ないがね。

これはつい頼んじゃう

だってカウンター席に。
手書きで一枚「数量限定」っておいてあるもん。

明日葉が何かよく知らないけど。
けっこう多めに乗っかってやってきました。

サックリ揚げたて

カラッと揚げられて。
軽くほろ苦いのがいいですね。

どの料理もみんなおいしかった

締めに揚げ物となりましたけど。
キンメダイ料理。