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2026年7月19日日曜日

今宮神社でも輪くぐりで厄払い後は参道のあぶり餅をはしごしたくなる



1、最後の参拝は今宮神社
2、ここでも茅の輪くぐり
3、参道のあぶり餅は二軒



上賀茂神社の参拝を終えたのは。
お昼も過ぎた13時ちょい前。

お昼ご飯の時間も過ぎておりますが。
まったくお腹がすいていません。
なぜだ~。

だからもう一か所。
参拝に行ってから帰ろうということになりました。

上賀茂神社のすぐ近くにある神社。

初めていきますね

今宮神社。

上賀茂神社からは2キロ強。
すぐ近く。
ここも初めて訪れる神社です。

コイン駐車場がありますので。
そこに車を停めて神社に向かいます。

正面に見える東門

駐車場からは東門が近いのですが。
せっかくなので南側の楼門から入らせてもらいます。

ここの楼門も朱色

途中の参道にはお茶屋さんがありますね。
参拝した後で休憩させてもらいましょうか。

今宮神社の楼門とみみさん

「今宮」というと。
大阪の今宮戎を思い浮かべますが。

今宮神社のご由緒

何か関係があるんでしょうかねぇ?


そして楼門から境内にはいれば。
正面に見えますのが。

なんかありますねぇ

茅の輪。

上賀茂神社にもありましたね

ここでも夏越の祓のために設けられていますね。
そりゃくぐりますよ。


上賀茂神社でお作法を会得していますから。
スムーズに輪くぐり完了。

二か所で輪くぐりしましたから。
きっと今年の後半。
厄もなく過ごせることでしょう。

拝殿から参拝

そしてその奥の拝殿から本社に参拝。
初めて参拝させてもらいました。

素盞嗚尊が祀られてます

境内が結構広めの神社ですので。
摂社末社たくさん鎮座しています。

八社には八柱の神様が祀られてます

境内をゆっくり見せてもらいながら。
お社を参拝させてもらいます。

御朱印頂きました

そして御朱印もいただきましょう。

ここは何かねぇ?

境内にある社ではない感じの建物。
先にそこで何かされている方がいまして。
けっこう長い時間なにかしています。

置いてあるのがこの石

気になったので終わられてからいってみれば。
石がありますねぇ。

なるほどそうですか

いわゆる重軽石だそうで。
二回持ち上げて二回目が軽ければ願いがないます。

織田稲荷社と紫野稲荷社

やらせてもらいましたが。
もちろん軽くなりましたよ。


じっくり時間をかけて参拝させてもらいましたので。
駐車場へ戻ります。

来るときに見かけたお茶屋さん。
寄ってみましょう。

参拝したので休憩

道を挟んで二軒ありまして。
店先でなんか焼いています。
お団子かしらね?

おいしそうに炭火焼き

あぶり餅。

と言うらしくて。
細長い串の先に。
小さい餅が刺さっているヤツ。

あ~。
なんか旅番組とかで見たことあるやつだぁ。
一度食べてみたいと思っていたんだぁ。
今宮神社だったのね。

店先に腰かけて休んでる人

特に深く考えず。

座敷にあげてもらいました

一和。
一文字屋に入ってみました。

一和のメニュー

メニューにはあぶり餅しかないようです。
本数の指定もできないようなので。
一人前を注文すれば。
やってきましたあぶり餅。

なんかこれはおいしそうだぁ

これは楽しい盛られ方ですね。

一本にちょっとだけの餅

一人前は11本。
なんか縁起のよい奇数だそうです。

これを食べてみたかった

多く見えるけど。
一本一本の餅の量は一口もないので。
楽に11本食べられます。

食べられてよかった

かかっているタレは。
味噌ベースらしくて。
甘い味付け。
みたらしとはちょっと違うけど。
そういう系。

楽勝で完食

食べてみたかったあぶり餅。
達成できてよかったね。

さて帰りますか。
というはずだったのに。

向かいのお店はかざりや

気づいたらなぜか向かいのお店に座ってました~。

かざりやでも座敷に上がりました

かざりや。

だってもう14時過ぎだもん。
お昼抜きでこんな時間だもん。

あぶり餅を一人前食べただけでは少ないもん。
全部で食べても小さめの切り餅一個分の量らしいもん。

一和と一緒

それに味がどう違うか確かめてみたいもん。
二軒しかないんだから食べてみたいもん。

涼し気に見えるでしょ

ということで。
かざりやさんでも一人前ずつ注文しました。

皿の違いしか分からん

見た目はほぼ同じ。

おなじみのフォルム

味も劇的に違うということなく。
あぶり餅上級者なら。
目をつぶって食べたとしても。
どちらのか当てられるでしょうが。

能天気に二軒はしごするみみさん

ど素人のあたしとしては。
あんまり違いがわかんなかったです。

しいて言うなら。
飾り屋さんの方がちょっとだけ甘めかな。
どちらも甘くておいしくいただきましたけどね。

そしてそのあとゆっくりと帰宅。
無事に家に帰り着きました。

というのが京都一泊二人旅です。

そして、次の旅が始まるのです。

☆ ←上賀茂神社は賀茂別雷神社が正式名で参拝する境内では輪くぐりで夏越に戻る


2026年7月17日金曜日

上賀茂神社は賀茂別雷神社が正式名で参拝する境内では輪くぐりで夏越


1、上賀茂神社にもゆかねば
2、賀茂別雷神社参拝く
3、御朱印と夏越の輪くぐり



以前行ったことがあるとは言え。
下鴨神社の参拝。

かなり久しぶりだったし。
二人で行ったのは初めてだし。
かなり新鮮な気持ちで参拝できました。
よかったね。

下鴨神社の次はどこに行きますか?

そりゃに行ったのならば。
にも言っておかないとね。

上賀茂神社。

上下そろえて参拝しておきたい。
「鴨」でなくて「賀茂」のようですが。

こちらも一人で参拝したことはありますが。
二人で行くのは初めて。

下鴨神社からは4キロ弱。
車での移動なのですぐに到着します。

上賀茂神社にやってきました

こちらにも参拝者用の駐車場があります。
かなり広めで停めやすい。


上賀茂神社というのは通称で。
正式名称は。

賀茂別雷神社。

鴨川の上流に位置しているので。
上賀茂神社と。

下鴨神社もやはり通称で。
賀茂御祖神社というのが正式らしい。

しかし鴨川由来なのに。
「鴨」が通称の下鴨神社でしか使われていない。
この謎はいかに?

それほど気になっていませんので。
駐車場から境内へ向かいます。

さぁ行きますよ

まずは朱色の大鳥居をくぐります。

以前来たときは。
大鳥居の前にお土産物屋さん的なお店。
休憩のお茶屋さん的なお店。
何軒かあったような気がしますが。
なんかきれいになっちゃってます。

一の鳥居

そして一の鳥居をくぐった先。
開けた芝生の広場的な空間。

天気が良くてよい

糺の森の閉鎖的なのも神秘的でよいのですが。
開放感あふれるところもまた良い。
これから参拝しに行くんだぁ。
という気持ちが盛り上がります。

二の鳥居

さらにその先。
二の鳥居の中はいよいよ神殿が立ち並ぶエリア。

ここで清めます

手水舎で清めてから。
小川を超えた先に楼門があります。

上賀茂神社の楼門とみみさん

これまた朱色が鮮やか。

中門から本殿に参拝します

そしてその奥の本殿の参拝します。
上賀茂神社にも参拝できてよかったねぇ。


本殿の参拝後。
境内の摂社末社にも参拝。

本殿は国宝です

紫式部とゆかりのある。
片山御子神社など。

片山御子神社は縁結び

趣深い社がいくつかあります。

摂社たくさんあります

参拝後は御朱印をいただきます。

頂きました

上賀茂神社の御朱印にも。
二葉葵の神門が押されていますが。
こちらは朱色です。

頂いた後。
建ち砂のある所のベンチで少し休憩すれば。

細殿の前に立砂

なんかありますねぇ。

茅の輪。
輪くぐり用の輪。

六月の終わりが間近の日ですから。
夏越。
今年前半半年の厄を払い。
後半の半年。
厄除けや無病息災や家内安全を祈願。

輪をくぐる神事。

そりゃくぐっておかないとね。

2026年7月16日木曜日

下鴨神社に参拝するなら糺の森を歩き心を落ち着けて御朱印は二葉葵


1、京都二日目は下鴨神社
2、糺の森を歩く
3、下鴨神社参拝して御朱印



京都であたしが泊まったホテル。

ホテルグランヴィア京都。

朝食ビュッフェでたっぷり時間をかけて。
満腹を超えるまで食べましたら。
二日目の京都観光に出かけます。

ロビーでチェックアウト待ち

今日最初に立ち寄りますのは。
あたしは初めての訪問ではありませんけど。

下鴨神社の井上社

下鴨神社。

京都駅の駐車場から車を出して向かいます。
20分ぐらいの距離のはずなのに。
さすが京都の町中。

三倍以上の時間がかかりましたがね。

参拝者用駐車場がありますので。
そこに停めればすぐ本殿なんですが。
せっかくなので少し南へ歩きます。

糺の森の参道を歩いて。
心を落ち着けてから本殿を伺いたい。

ということで森を歩きますが。
参道と並行して道があるのね。
そこをわざわざ南下して糺の森の端まで行きましょう。


糺の森も何回か歩いたことがありますが。
この横を走る道を通るのは初めてです。

少し歩いて行けば。
神社がありますねぇ。
下鴨神社の摂社。

初めて訪れます

河合神社。

境内図とご由緒

何度も来ている下鴨神社なのに。
始めて参拝させてもらいます。

河合神社の舞殿

ご祭神に玉依姫命が祀られてますので。
美麗の神の御利益があることでしょう。

本殿に向けて参拝

舞殿の向こうに拝殿があり。

河合神社に参拝

参拝させてもらいます。

貴布禰神社にも参拝します

境内には貴布禰神社六社など鎮座。

諏訪社とか稲荷社とか鎮座

じっくり回らせてもらったら糺の森の端へ。

いよいよ糺の森参道を歩きます

そこから参道を通って下鴨神社本殿へ行くのです。

暑い京都だけどまだ涼しい

参拝の方でしょうか。
けっこう多めの人が歩いていますが。
騒がしくなく静かに歩けるのがいい。

欅の大木の水盤

木で作られた手水舎で清め。
鳥居をくぐったところにありますのが。

南口の大鳥居

相生社。

ここは来たことあります

縁結びの神様。
何しろ神殿の隣には連理の賢木が植わってますからね。

その手のご縁はもうアレですが。
何かよい出来事とのご縁がありますよう。
参拝します。

その手のご縁とは?

相生社からすぐに見えますのが。
朱色が鮮やかな。

荘厳な楼門

楼門。

ここを通って本殿のあるエリアへと入ります。


楼門の先にありますのが中門で。
その先が本殿です。

楼門の中は少し広い

中門の前に舞殿があります。

舞殿の奥に見える中門

そして中門をくぐってまずは本殿に参拝。

ここで参拝しました

この中門の中は少し狭めで。
拝殿の前に社がいくつも鎮座しています。

七つある言社。

干支をつかさどる神様が祀られています。
12でなく7社なのは。
一社で二つ祀られているところもあるからです。

小さめの言社が建ってます

ということで。
自分の干支を探して参拝。

そして御朱印をいただきます。

頂きました~

下鴨神社の御朱印。
神紋の二葉葵が押印されています。

内側から見た楼門

しかもで。
ちょっと嬉しい。

井上社は中門の外

さらに御手洗池のほとりに建つ。
井上社にも参拝。