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2026年6月30日火曜日

東本願寺から始まる初参拝が多い京都の旅は西本願寺も御朱印は無し


1、京都一泊旅は直前に
2、東本願寺の圧巻の御影堂
3、西本願寺も圧巻の御影堂




次回のクレジットカードの引き落とし。
やけに少ないと思ったんですよ。

そこで明細をチェックしてみますが。
けっこう使ってるっちゃぁ使ってるはず。
なのに変だねぇ。

一番最後に書かれていたのが。
沖縄旅行が台風で中止になったので。
その返金。

それ見たら。
なんか残念感がぶり返してきたもんですから。
どっか旅行しましょうかと。
慰めのお誘いを頂きましたの。

せっかくですから。
行き先から全部おまかせにしたんですが。
候補はいっぱいあるようで。
なかなか行き先が決まらない様子でしたが。

直前に決定したようで発表されたのは。

京都一泊の旅。

名古屋から京都は日帰り圏内で。
何回も一日旅をしていますが。
泊りとなるとめったに候補にならない場所です。

だからそれは少し新鮮。
楽しい旅になるといいですね。


だがしかし。
またもや台風接近。

台風7号8号。
ダブル台風。

進路予想から旅行当日。
なんとか台風は過ぎ去るはず。
だから予定通り決行することにしました。

東本願寺に行きます

最初に向かいますのが。
東本願寺。

京都タワーが近くに見える距離

何度も京都を訪れていますが。
東本願寺に参拝するのは初めてです。
京都駅から近いのになぜか縁がなかったのねぇ。

駐車場から御影堂門に向かう道の門

今回は車での京都旅行で。
台風は過ぎましたが京都へ向かう道中は。
かなりの雨ふり。

お寺なのに菊

でしたが京都市内に入ると雨も上がり。
目的の東本願寺にもスムーズに到着。
駐車場に車を停めます。

御影堂門はでかい~

街中の立地なのに。
駐車場無料がありがたい。

東本願寺の境内図

そして荘厳な御影堂門をくぐって境内へ。
拝観料が要らないのもありがたい。

手水舎で清めて参拝

門の中は広く開けていて。
正面に見えますのが。

御影堂は素晴らしい

御影堂。

広い境内で御影堂をバックに

圧巻っ!

浄土真宗大谷派の総本山。
宗祖の親鸞聖人の御真影が安置されているそうです。

中に入れてもらえば。
めっちゃ広い。
これは素晴らしい。

法要中だったので写真は撮れませんでしたが。

奥に見えるのが阿弥陀堂

御影堂に向かって左手の大きな建物。
阿弥陀堂。

御影堂よりは少し小さい建物ですが。
それでも圧巻。

阿弥陀如来像見せてもらえます

広い内部に入れてもらえば。
御本尊の阿弥陀如来が安置されています。
こちらにもお参りさせてもらいます。

初めてだけどよかった

そして境内をゆっくりと見せてもらって。
御朱印をいただこうと思い。
それらしいところを探しますがよくわからなくて。

天井が高い

お買い物広場っていうところがそれっぽいので。
行ってみれば。

横からの御影堂

東本願寺では御朱印の授与はないそうです。
お守りとかもなくて。
形のあるものに頼るのではない。
という浄土真宗の教義によって御朱印はないそうです。

では何がお買い物広場で売られているかといえば。

親鸞聖人関連の書籍や教本。
お香や数珠などでした。


東本願寺参拝後。
西本願寺にもお参りしに行きます。

1.2キロほどしか離れていない距離にあります。
歩けなくもないですが往復しなきゃイカンので。
車で移動。

青空出てきて暑くなったぁ~

西本願寺の駐車場も無料がありがたい。
そして拝観料も要りません。

西本願寺の扁額

西本願寺にもこれまで訪れたことがなく。
初めての参拝。

御影堂門の先に御影堂があります

御影堂門から境内にはいれば。
東本願寺とよく似た建物配置。

西本願寺の御影堂

正面に御影堂が建っていますが。
門との間に目隠塀があります。
ひんぷんみたいなもんかしら?

こちらも境内は広い

そしてその御影堂。
やはり圧巻!

御影堂の中

内部はやはり広~い。
浄土真宗本願寺派の総本山。
 親鸞像が正面に安置されています。

御影堂の親鸞像

こちらには親鸞聖人の像が安置されています。

御影堂前の大銀杏

西も東も浄土真宗で。
同じく親鸞聖人が宗祖の仏教。
だけど宗派が違うんですね。

阿弥陀堂の阿弥陀如来像

御影堂の隣に同じく阿弥陀堂が建っていますが。
東本願寺とは逆の向かって右側。

静かに参拝

二つの建物をつなぐ渡り廊下も広い板張りで。
これまた素晴らしい。

風が通ると少し涼しい

参拝と境内をゆっくり見せてもらいまして。
西本願寺を後にしますが。
やはり御朱印はいただけないということでした。