2026年7月3日金曜日

魚師匠で京都の夜はほとんどブリだらけだが他の料理も矢継ぎ早に来る


1、夕食は五条で鰤料理
2、ブリ専門店の鰤メニュー
3、次々と料理群が到着




今回の京都一泊旅。
泊るところ夕食も全部おまかせです。

東寺の参拝を終えてホテルに向かいます。

広い空間の京都駅

今夜の宿は京都駅だそうです。
車を指定駐車場に停めて。
チェックイン。

少し部屋で休んだり。
駅構内や百貨店でお土産とか見て過ごします。

そして夕食の予約してある時間近くになれば。
ご飯を食べに出かけます。

京都駅にも飲食店多数ありますが。
今夜のお店は五条だそうです。

歩いて行けないこともないですが。
地下鉄に乗って行くそうで。
京都駅から一つ目の五条で下車。

大丈夫 僕最強だから

烏丸通を少し北に歩いて。
松原通りを右折した先にあります。

魚卵に見えたんだぁ

遠くから見える看板。
店名が「魚卵」に見えましたので。
鱈子とかイクラとかカラスミとかの専門店かしら。
そりゃまた狭い専門ですねぇ。

近くまで来てみればそれは見間違いで。
「魚師匠」でした。

階段を上がったところ

「さかなししょう」とはまた魚介好きのあたしにピッタリ。
ナイスチョイスと思ったんですが。
さらによく見れば

ブリ専門店とは珍しい

「鰤匠」鰤料理専門店なんですって。

糸色先生みたいなもんなんですかねぇ。


店内はカウンター席だけのように見えますが。
個室もあるらしい。

一番乗り

席に座ってメニューをチェック。

グランドメニュー

全部が全部鰤の料理というわけではなさそうですが。
一般的な料理にもブリを使ってる感じですね。

おすすめ料理的なやつ

お料理のチョイスも基本的にはお任せします。

なにも乗ってないさみしげなコースター

最初に注文しますのが。
やはり刺身でしょう。

生ビール乗せないとね

鰤づくしお造り盛合せ五種。

え~?
鰤づくしって盛合わせって五種って。
どういうこと?

いろんな魚が乗ってるから。
盛合わせなんじゃないの?

これが魚師匠の刺し盛りだ

登場しましたぶり刺身の盛合わせを見てみれば。
部位の違いで五種盛りのようです。

部位の説明はここに

色の薄い部分と濃い部分の刺身。
ぶりだねぇ。
端からいただいてみれば。

わさびが効きにくいほどの脂

これは程よい脂が旨いっ!

ビール飲みたい

ビールが絶対要るヤツ。
まぁ今日は暑い中たっぷり歩いたから。
鰤前にすでに一口飲んでおりますけど。

これは旨い~っ!

そして続いていただきますのが。

盛合わせ系は好き

本日のお任せおばんざい五種。

きんぴらは間違いない

前菜的なものが欲しいよね。
盛り合わさってればなお嬉し。

のっかってますのが。
鰤とゴボウの金平。
鰤ひじき。
ブリカラスミとわさび菜のお浸し。
れんこんと鰤そぼろの梅肉和え。
鰤の胃袋入りポテサラ。

色鮮やかわさび菜

これまた全部ブリ関連だぁ~っ!

ほんのり少し辛い

京都で食べる和のおばんざいだもん。
美味しいよねぇ。

ヒジキも間違いない

きんぴらヒジキは安心の味。
梅肉和えは程よい酸味がとてもいい。

れんこん梅肉よかった

ブリ系でない料理も只今限定の献立に。
乗ってましたので一つ注文してみました。

小エビがいますね

エビと丹波しめじのアンチョビバター。

太いしめじの食べごたえ

いわゆるしめじバターのお味ですが。
えびが入ってるのがいいね。

完成度が高い

そしてアンチョビの香りと味。
濃厚な旨味が感じられます。


美味しい料理ばかり提供してくれるのに。
立地もけっして悪くないはずなのに。

今夜はあたしたちしかお客さん来ませんねぇ。

それはそれでゆっくり落ち着いていただけるので。
ありがたいことではありますが。

三名ほどのスタッフさん。
手際が良いので注文した料理。

お料理いっぱい乗ってますねぇ

次々と到着します。
だからカウンターの上がお料理でいっぱい。
置くところにちょっと困るのですが。

もう置き場所がない

だらだらと少しずつ。
色々つまんで食べるのが好きなので。
これはこれでオッケーか。

そして京都なので京都っぽい料理。
だし巻き玉子も食べておきたい。

奥が深い出し巻き玉子

カニ入りだし巻き鰤そぼろあんかけ。

美しい断面

これまたですねぇ。
しかし卵の内部に巻かれているのではなく。
あんかけソースに含まれています。

これを頼んでおけば飲める

あんかけたっぷり絡めて食べるのが旨い~っ!
ブリの味も出汁にプラスされからなんでしょうね。

エビチリだね

一見エビチリのような姿で登場する料理。
しかしこれは海老ではありません。
そうですこれもブリです。

つまんだ感じも海老だよね

ブリフリッターのピリ辛マヨネーズ和え。

よく見ればえびの形ではない

視覚はエビチリだと認識してるのに。
実はブリなので。
食感と味がエビチリと違ってるので脳が混乱しました。

まだおばんざいあるね

そんな感じで。
カウンターにお料理を並べて。
あれこれ食べながら。

瓶ビール追加注文

瓶ビールに変えたり。
ハイボールを飲んだりして。
美味しく楽しく過ごします。

ビールからウイスキーに変えた

最後にもう一品だけなんか食べて。
今夜は終了にしましょう。
厳選しましたのが。

鰤南蛮も気になるけど

鰤カラスミのペンネチーズ焼き。

そんなに多くないので安心

やっぱり鰤料理ではありますが。
最後の最後にヘビーだがぁ~っ!

熱いうちが一番いい

焼きものなので。
少し時間かかっての登場です。

ペンネとハムかな?

最上部のカリっとした部分。
チーズのこげてるここが旨い。

チーズがのびる

そして焦げてない糸引くチーズ部分。
そりゃうまいわなぁ。

飲み物も最後

ハイボールとよく合います。

というのが京都の夜。
魚師匠での夕食なのでした。

鰤ばっかりで美味しい料理に驚きましたが。
お会計してもらってさらに驚き。

結構いっぱい注文したと思うけど。
思ったよりもお値打ちでした。

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