2026年9月4日金曜日

知床峠を超えたら道東は摩周湖の湖面が見えたので六花亭本店の帯広泊


1、知床峠を通って知床半島横断
2、霧のない摩周湖で軽い昼食
3、六花亭本店で買い物は帯広



ウトロ漁協婦人部食堂で三食丼。
美味しくいただきましたら再出発。

美味しかった鮭イクラ

今日は知床半島に行きますよ。
と言うかもうすでにウトロは知床半島ですけどね。

オホーツク海側を知床半島先端向けて走ります。
この国道334号。
海岸線を先端まではいかず。
途中で半島を横断するようなルートになります。

いわゆる知床横断道路ですね。

そのまま海岸を先端に向けて走る県道もあります。
知床五湖とかカムイワッカ湯の滝とか。
見所がいくつありますが。
今回の旅は国道で半島を横断することにします。

何年か前に。
カムイワッカ湯の滝に行ったことがあります
川の水が温泉水になっていて。
その時は滝に入ってみたんですが。

今でも滝はあるんですが。
なんか予約制の有料らしい。
世界遺産になったからかねぇ。

さすが知床普通にいますね

ということで知床横断道路。
ちょうど半島の中央部が一番高いところらしい。
展望台があります。

駐車場にある石碑

せっかくなので立ち寄りましょう。

天気が良ければ国後が見えるらしい

駐車場に車を停めて。
絶景っちゃぁ絶景。

うしろに羅臼岳が見えるはず

しかし雲が多いなぁ。

山頂が見たいなぁ

羅臼岳が見えるはずなんだけど。
麓部分だけでした。


そしてそのまま羅臼側に降ります。

以前はセセキ温泉に入ったり。
トドを食べたりしましたねぇ。
すき焼きっぽい味付けの料理だった気がする。

このあと羅臼からは泊湾沿いの道を通って。
根室に行こうか。

それとも内陸側にして。
摩周湖を見ようか。

うまい事コース取りして両方でもいいんですが。
色々と考えるに。
摩周湖を見て太平洋側に出よう。
根室でカニを食べるのはまた今度。
という風に決めました。

摩周湖といえば霧。
特に夏場は霧が多いらしい。
だから湖面は見えないかもと思ってました。
見えない感を楽しむのもまた面白そうだしね。

見えとるが~

行ってみれば。
どんより低い雲。

対岸まで見えとるが~

しかし湖面は見えちゃってます。
これでは婚期が遅れるのかどうかわからんがね。

三脚が低いので手すりが邪魔だ

という感じで摩周湖を見せてもらいました。

湖畔にはお土産屋さんとか。
軽く食事ができるところがあります。
お昼過ぎてますので。
ここで軽く食べておきましょう。

摩周湖カムイテラス。

スナックコーナーだね

店長お勧め。
摩周いもだんご。
そして夏の北海道だから。
焼きとうきび。

これが今日の昼食だ

どっちもおやつだがね~。

まぁしかし。
どっちも北海道で美味しいやつだよね。

ぎっしり詰まったトウモロコシ

トウモロコシは。
本州でもまぁ普通に食べられるけど。
北海度のヤツ。

北海道来たら食べとかないとね

なんか粒が大きい気がする~。

美味しい顔

かぶりつけば独特の甘さ。
そして醤油の塩味が素材の味を引き立てます。

もっときれいに食べられるけどね

いつもは芯から粒をきれいにかじり取るけど。
なんかだだくさに食べたねぇ。

ずっしり重いおいも

そしていもだんご。
あげいもと悩んだんだが。
50円安いいもだんごにしました。

大きいね

もっちもちの食感。

タレが決め手

甘辛いタレがジャガイモの味とマッチします。

明るくなってきた気がする

摩周湖のどんよりした風景が見える席で。
軽く北海道の味覚を味わいました。


摩周湖を見るために。
少し陸側にきたので。
今夜はどこに泊まりましょうか?

せっかくなので欲張りたい気持ちもありますが。
帰りのことも考えなきゃならないので。
札幌に近づいたところにしたい。

ということで選んだのが。
帯広。

なんでも六花亭の本店があるらしい。
六花亭のお菓子なんて。
北海道内だったらどこでもあるもんかと思いますが。

せっかくなので本店に行ってみたいよね。

まずは帯広の宿を確保。
相変わらずいいお値段の宿ばかり。
空いてるホテルのうちお値打ちなところを確保。

摩周湖から帯広に向かいます。

例によって。
順調に車を走らせて。
帯広に到着。

本店に来ました~っ!

六花亭本店も発見。

買い物しましょう

近くのコイン駐車場に車を停めましたが。
六花亭の敷地内に駐車場あったねぇ。

頼まれてたやつ

六花亭では買い物を頼まれたのでやってきました。

買いました~

特に自分は甘いものが欲しいわけではありませんが。
有名菓子メーカーの本店。