2026年7月2日木曜日

東寺の塔で有名だが仏像が想像以上で初参拝だったがつい甘味を先に


1、見つけてしまった茶屋阿吽
2、仏像群に驚かされる堂内
3、やはり五重塔は壮観




というように東寺の参拝前に。
東寺うどんでお昼ご飯。

美味しくいただきましたので。
いよいよ東寺の参拝しますよ。

実はこの東寺も。
東本願寺西本願寺同様に初の参拝です。
東寺の塔は有名ですし。
京都駅から近いのに。
なんかこれまで縁がなかったんですねぇ。

東門から入ります

駐車場は敷地の北側にあって。
拝観受付も北側。

拝観料を払って境内に入れば。
見つけてしまいました。

なんかみんなホッとした雰囲気

お茶屋さん。
阿吽。

今美味しくお蕎麦食べてきたばっかりだが~っ!
だからこそ甘いものが欲しいそうです。

阿吽のメニュー

たしかにこの冷やしぜんざい。
清涼感があっておいしそうではありますが。
一人前全部は要らんので。
飲み物だけでいいや。

注文したモノ

ひやしあめ有りますねぇ。

アイスティーではない

店の前の縁台に座らせてもらって。
冷やしぜんざいひやしあめ。
いただきました。

独特の味わい

ひやしあめはちょっと甘め。
生姜の味がいい。
なんか好きだね。

透明のぜんざい

そして冷やしぜんざいもちょっとだけ。
甘くておいしい。

白玉一個いただきます

暑い日に冷たい和のスイーツはいいねぇ。


それでも参拝後に甘いものだと。
夕食に響く可能性が増えるので。
ある意味よかったのかもだけど。
バチアタリではありますので。

参拝に向かいます。

拝観受付のある北側から境内に入って。
南へと行けば本堂にあたる金堂があります。

その先に九条通りに面している南大門。
そ知らの方が正門らしいので。
あとで行ってみましょう。

金堂までの途中に大きな建物があります。

講堂。

この東寺の境内の中心にあたる位置に建っています。

入り口と思われるところ。
金網の扉になっていて。
入っていいのかどうかよくわからなかったけど。
入ってみたら驚いた。

巨大仏像群。

撮影禁止なので写真はありませんが。
鈍い金色の大日如来を中心に。

明王、菩薩、四天王像。

息を飲む光景。
これを見せてもらうだけでもうありがたい。

あんまりにもありがたさに感動して。
建物の外観を取るの忘れた~。

続いては金堂に向かいます。

東寺の金堂

きっと仏像群は講堂に安置してあって。
本堂はご本尊だけかもね。
とか思いながら入らせてもらえば。

どうもすみませんでした。

たしかにご本尊の薬師如来と。
脇を固める日光月光菩薩がメインでしたが。

めっちゃでかい。

間近に見せてもらえるのがありがたい。

中には両脇から入れます

やはり内部は撮影禁止です。
東寺のホームページとかをご覧ください。

金堂と私

ありがたさに感動しましたけど。
金堂の外観写真は撮りましたよ。


金堂のすぐ南に南大門がありますが。
金堂は拝観料を払って入るエリアで。
南大門はその外側。

右に南大門だけどフェンスが

なのでいったん北側の受付まで戻らないと。
南大門には行けないらしい。

なので南大門にはいかず。
五重塔を見せてもらいに行きます。

これはいいね

有名な東寺の五重塔。
美しくそびえたっています。
周りに遮るものがないのがいいねぇ。

きっと京都駅に停まってる列車の車窓から。
今でも見えるんでしょうねぇ。

木々の間から見える五重塔

すぐ近くまで寄らせてもらえますが。
中には入れません。
年に何回かの特別拝観の時には入れてもらえるらしい。

周りを一周できます

近くまでは寄らせてもらえますので。
足元から見上げる五重塔がまた美しい。

屋根の重なり

ですが塔のすぐ北側。
瓢箪池という池がありまして。
池越しに見える五重塔がなかなかよろしい。

逆さ五重塔

紅葉だともっと素晴らしい眺めだと思われますが。
この緑の木々のバックに見える塔もよかった。

池のハス

じっくり東寺を参拝散策したら。
御朱印をいただきます。

ここで御朱印いただきます

拝観受付のすぐ北側。
食堂でいただけます。
ご飯食べさせてもらえるところじゃないです。

しょくどうじゃなくてじきどうと読むそうです。

写経させてもらえたり。
お守りとかもいただけます。

十一面観音菩薩像がご本尊。

火事で焼けてしまった四天王像も見せてもらえます。
近くに寄って見れば。
腕や顔とかの細部は焼け落ちちゃって。
燃えた木の表面が痛々しい。

でも少し離れて見れば。
たしかに四天王像とわかりますね。

御朱印頂きました

京都一泊旅。
本日の参拝はこの東寺で終了です。