2026年11月7日土曜日

鶴屋喜八/大津:日吉大社参拝後の老舗蕎麦は文化財指定:グルメレポート




1、日吉大社参拝
2、昼食は鶴屋喜八で蕎麦
3、極上そばにかやく飯



日吉大社に行ってきました。

やってきました日吉大社

全国にある日吉神社の総本山。
滋賀県大津市にある神社。

天気が良い

滋賀の神社仏閣と言えば。
近江神宮とか。
比叡山延暦寺とか有名ですよね。

本物ではない

でも日吉大社のこと。
あたしは存じ上げなくて申し訳なかったんですが。
今回初めて参拝させてもらいました。

境内の摂社末社

神社にしては珍しく参拝料が要ります。
あまり参拝客が来ていない静かな境内。

三角は比叡山を表してるらしい

独特な形の鳥居がお出迎え。

西本宮の楼門

正宮は二か所あります。

西本宮から参拝

西本宮と東本宮。

東本宮の楼門

広い境内には。
多くの摂社・末社が鎮座。

東本宮拝殿

さらに猿もいたりします。

サルは本物

古い歴史ある神殿の数々。
ゆっくりじっくり参拝させてもらえて。

御朱印いただきました

とてもありがたい。


日吉神社は時間をかけて参拝しましたので。
一通り回ったらお昼ごはんの時間。

なんかすでに決めているらしく。
連れていかれます。

何かな~。
近江牛かなぁ?
きんし丼かなぁ?
意外とブラックバス天丼だったりして。

日吉大社から車を走らせること。
一キロ弱のところ。

駐車場がありましてそこに停めますが。
誘導の係員がいます。
駐車場には空きがあったけど。
ひょっとしたら満車になるのか?

そのくらいの人気店か?

車を停めて店へと歩き始めたら。
誘導係の人。
「今日はまだすいていますよ」と。

なにそれ~。
相当な人気店
とお見受け。

今日のお昼はここで

店の入り口に行けば。
なんかものすごい古い建物。
そして玄関上の板看板には。

生蕎麦が名物らしい

蕎麦の文字。

そば屋さんに連れてこられたのね。
これはまたじつに渋い建物だ。
そして誘導員が必要なくらい人気なんだねぇ。

どれが店名?

のれんとかからは店名がわからなかったんですが。

提灯に書いてあったわ

鶴屋喜八。

と言うらしい。
略して鶴㐂。

入店してみたら。
空席ありますと。

入ってすぐのテーブル席と。
庭園の奥の座敷席が空いてますと。

中庭も見所

そりゃ中庭を見ながらそばを食べたら。
より美味しいだろうねぇ。
と言うことで座敷席をリクエスト。

枯山水?

中庭を通って座敷へ。
なんでも国の登録有形文化財指定だそうです。

右に中庭ですが窓がない

しかし座った席は。
庭園が見えない席でした~。

天ざるは魅力

メニューをチェックして。
注文しましたのは。
季節限定メニュー。

キノコがおいしい秋だから

海老ときのこの天ざるそば。

限定に弱いよね。
そして。

おすすめメニューから

近江結味そば。

こういうのが好きだ

なんか割子が三つ。
それぞれ違うトッピングのヤツ。
気になったので注文しました。

鬼三味線

出雲そばみたいな感じですね。


やってきました近江結味そば。

これだぁ~

トッピングは。

揚げたて天ぷら

海老とシシトウの天ぷら。

カエデが生麩

生湯葉と生麩。

ネギと海苔も

そしておろし。

蕎麦つゆぶっかけ

器に直接そばつゆをかけていただく。
これまた出雲と同じだねぇ。

つゆをよく絡ませて

おろしのを最初にいただきます。

美味しい蕎麦

お口に含めば蕎麦の香り。
ではなく。
よくきくワサビだったぁ。
ワサビ乗せ過ぎた。

ソバつゆ追加

配分がわからなくて。
最初は蕎麦つゆの量が少なかったので。
追加投入。

箸袋にも魂がこもってる

ワサビを加減して食べれば。
蕎麦の香りがいい。
美味しい蕎麦だねぇ。

生湯葉の食感

次にいただくのは。
湯葉のヤツ。

湯葉は蕎麦を邪魔しない

湯葉は好きだね。

サクサクてんぷら

そして最後に海老天のヤツ。

海老天とソバは昔から合う

最後までとっておいたけど。
まだザックザク。

ぷりっぷりのエビがうめ~っ!

あたしは三つの蕎麦をいただけば。
だいたいお腹は満足なんですけど。

これが季節のせっと

季節の天ぷらそば。
足らんらしくて。

なぜ?

かやく飯セット。

旨そうではある

頼まれてました~っ!

そばに合う味付け

なんかたくさんの具材が炊き込まれてて。
これまた美味しいのだけど。
炭水化物重ね。

美味しかった大津の蕎麦

沖縄そばとじゅーしぃか?

そば湯は要ります

そして蕎麦湯をいただいて。
日吉大社の参拝後の昼食。