2026年7月30日木曜日

北海道上陸前に船内浴場に入り夕食は新日本海オリジナルビーフカレー


1、いつまでも入ってられる風呂
2、新日本海ビーフカレー達成
3、夕食後はいよいよ北海道に上陸



昼食にレストランで。
日本海航路特製イカ丼を食べたら。
午後の船内生活。

楽しい船内生活

時々デッキに出て海を眺めたり。
自室で持ってきた動画を見たり。
軽くお昼寝したり。

のんびりゆったり過ごしていれば。
いつの間にか時は過ぎていきます。

今ここ

そろそろ津軽海峡を超えたあたりで。
お風呂に入っておきたいねぇ。
今夜は宿には泊らずに。
仮眠で済ます予定だし。

鳥観図バージョンもあるよ

ということで。
今朝の船内探検でチェックしておいた。
お風呂に入りに行くことにします。

入浴時間は18時までなので。
それまでにお風呂を済ませておきましょう。

男湯にしておきます

さすがにお浴場の中へはカメラとか。
スマホとか持って入れませんので。
風呂内の様子をお見せすることはできませんが。

けっこう広めの内風呂。
洗い場も狭くないし少なくもない。

サウナもあります。
が中にテレビはない。

そして露天風呂。
露天って言っていいのかよくわかんないですが。
外気に触れて海が眺められるお風呂。
これが気持ちいいの。

軽く風が吹いているし。
あんまりお湯も熱くなくて。
流れゆく海面を眺めてれば。
いくらでも浸かってられます。

入っておいてよかったぁ~。


そんな感じでお風呂も済ませば。
18時。

北海道上陸まであと2時間半ほどとなりました。

夕食を食べておきたいよね。
レストランで食べるにしても。
夕食メニュー。

朝と昼はビビっと来たけど

ハンバーグとかとんかつとか。
別に船で食べなくてもいいよね。
焼きホッケは北海道っぽいっちゃぁぽいけど。
これからの旅で食べるかもなのでなんかピンと来ず。

単品刺身とかから揚げとかで。
ビール飲むていうやつは。

さすがに今からでは遅すぎだわ。
二時間でアルコールは抜けんよね。

なのでいよいよカプ麺でいいかな。
とか思って自販機前に行けば。

まぁこれでもいいよね

カレー味のカプ麵と思われるもの食べてる人が。
なんか匂いにやられちゃったぁ。
なので今朝から気になっていた。

レストランのタッチパネル

新日本海オリジナルビーフカレー。

ディナーメニューにもカレーあります

夕食もレストランへ。
食べに行くことにしました。

大盛にしますか?と聞かれます

例によってタッチパネルでの注文。

注文確定

ご飯は普通盛で。


やってきました。

これがビーフカレーだ

新日本海オリジナルビーフカレー。

普通の見た目のカレー

特にトッピングとかはない。
普通にご飯とルーだけのカレー。
福神漬けくらいは乗ってますけど。

食べたかったカレー

そしてスープもついてきます。

いただきますよ

一口食べてみれば。
これはうまいね。

新日本海を冠するカレーですから

ビーフカレーですから。
ビーフのコク。
これがふ~かい深い。

容易なライスマネジメント

白飯がいっぱいいるやつ。

カレーがおいしければ幸せ

そして軽い酸味のある。
ハイクラスホテルで食べる味。
これはいいっ!

見よこの牛肉

野菜とかは目立たないのですが。
少し大きめの牛肉。
角切りのが入っています。

美味しかったカレー

食べごたえありますねぇ。

淡白そうな見た目だけど

付いてきたスープ。
細かく刻んだ野菜が入っています。

付いててうれしいスープ

優しい味の。
カレーのスパイスのパンチをうまく受け流す味。

今朝から気になっていたカレーですが。
達成できてよかったぁ。

カプ麺とか。
軽く食べればいいやと思ってた船の旅
昼食では日本海航路特製イカ丼。
結局三食ともレストランでいただきました。

それはそれで美味しく食べられたので。
よかったですね。

ちなみに朝と昼と。
レストランで生ビール飲んでた方々。

また同じ席に座ってましたけど。
下船したら運転なのでしょうね。
ビールは飲んでらっしゃいませんでした。

食べ終えたら。
下船準備。

散らかしてた自室を片付けて。
荷物もまとめて下船を待ちます。

予定よりも少し早く着岸して。
無事北海道に上陸。

上陸の写真が一枚もないのはなぜだろう?

到着した苫小牧東港。
周りには何にもないのね。
民家も商業施設も。

フェリーターミナルと。
道路の街灯以外は真っ暗。

小樽に船で来た時は。