2026年7月26日日曜日

和食プレートセットが日本海フェリーすいせんのレストランで頂く朝食


1、レストランで朝食
2、和食プレートセットは鮭
3、ビールは飲まず僚船とすれ違い



ということで8時になり。
レストランのオープン時間。

船内レストランのメニュー

メニューを見た限り。
それほど高くなさそうなので。
カプ麺でしのぐことはせず。
せっかくのめったにない船旅ですから。
レストランの朝食をいただきに行きます。

軽く済ますのもいいですけどね

あたし的にはかなり遅い時間の朝食ですし。
起きてから船内探検したし。
けっこうお腹がすいてます。

みんな食べに来ないの?

みんなそうなのかなと思えば。
広めのフロアはかなり空席がありますね。

これはお手軽だ

適当な席に座れば。
席にはタッチパネルがあります。

説明あります

これで注文します。

さっそく注文

お腹すいてたし。
新日本海フェリーオリジナルっていうから。
ビーフカレーも少し気になりましたが。

カレーが気になる~

やはりここは朝食っぽいものにしましょう。

大盛は食べ過ぎな気がする

和食プレートセット。

注文完了っ!

ご飯の量が選べますが。
今日一日は船内での生活。
あんまりカロリー消費しないはずなので。
普通盛にします。


すぐに和食プレートセットは到着。

これが和食プレートセット

メインのお皿には。

和食だぁ~

焼鮭玉子焼き。
ご飯のお供が鎮座。

朝は白飯だよねぇ

普通盛のご飯サラダみそ汁。

定食の味噌汁

これで1,280円ならお値打ちではないかな。
船内価格にしてはとかじゃなくて。
一般的な朝食セットとしてもね。

焼き魚が日本の朝食

さっそくからいただきます。
北海道へ向かう航路ですからね。
鮭でしょう。
知らないけど。

一口目の鮭

程よい塩加減の鮭。

焼き魚が好きだぁ~

白飯がうめ~っ!

ぜった朝はご飯だ

旅先だからなおうめ~っ!
船旅だからさらにうめ~っ!

美味しくてうれしい顔

そして玉子焼き。
朝食に嬉しい一品。

玉子焼きは断面が重要だ

居酒屋さんで飲むときにも注文しますけどね。

コレも朝食白飯に好き

甘さ控えめで。
ご飯と美味しい。

卵焼きも美味しい

メインのお皿に乗ってる小鉢は。

これだけでご飯食べられる

漬物、明太子、こんぶ。

これ一欠片あれば完結できる

これは全部ご飯のお供だねぇ。
これだけでしっかり白飯食べられちゃうがね。

白飯に乗せれば丼モノ

明太子の塩味が白飯に合うのは。

一口で食べちゃもったいない

今更説明する必要ないし。
昆布の佃煮だって一緒よ。

これは好きだぁ

メインディッシュとご飯のお供。
けっこう食べごたえがありますから。

明太子昆布丼

白飯が不足します。
かといって大盛では食べ過ぎ感がありますので。
悩ましいところです。

生野菜はありがたい

セットに付いてるサラダ。
野菜が摂取できるのは嬉しい。

ドレッシングはお好みで

キャベツがメインの構成です。

有ればうれしい野菜サラダ

ドレッシングが付きますので。
かけて食べましょう。

キャベツも美味しく食べます

オレンジや赤の小さいサイコロ状のものが乗ってます。
刻んだニンジンとかかなと思って食べたら。

乾燥野菜と思われるものでした。
スナック菓子みたいなザクザク食感。
これは楽しいねぇ。

朝のお味噌汁

定食なので味噌汁が付きます。

美味しかったねぇ

アオサとネギの具。
朝食に味噌汁は飲んでおきたいよね。


そんな風に船内レストランで。
おいしく和食プレートセットの朝食いただきました。

おだやかな海が見えます

窓から見える海を眺めながらいただいてます。
座ったの窓際の席じゃなかったけど。

ふと近くの席に座った人たちを見れば。

生ビール飲んでる~っ!

朝からビール?
缶じゃなくてジョッキで。

そりゃ日中船内でやることないなら。
お酒飲んで酔っ払って寝て過ごす。
そういうのも運転しなくていい旅の醍醐味ですね。

ひとに船旅あり。

会計もセルフ

あたしも少しだけ迷ったけど。
今朝のところはビール飲むのやめておきます。

そして自室に帰ってしばらくすると。
船内アナウンス。

どうやらあたしたちの到着港の苫小牧を昨晩出発した。
新日本海フェリーの僚船とすれ違うらしい。

そりゃ見たいね。

船の窓から見える海。
ずっと見てても退屈しませんが。

知ってますか?水平線までの距離は…

ずっと水平線。
ときどき陸地。

そこに航海中の僚船が見えるんですと。

なんか見えてきました

デッキにで少し待てば。
遠くに船影が見えてきました。

すずらん

そして結構近いところですれ違い。
その時こっちの船から汽笛。

いいねぇ。

そしたら次にすれ違う船からの汽笛。

これはいいねぇ。