1、夏のアユが食べたい
2、谷汲のひらいで鮎づくし
3、これでもかと続く鮎料理
1、夏のアユが食べたい
夏に食べたい魚と言えば。そうです。
ハモです。
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| 去年食べたねぇ |
しかし今回は京都の夏の風物詩ハモでなく。
鮎。
せっかくなのでヤナとか。
川のそばで食べられるところで食べたい。
以前は板取で食べたらしいんですが。
2017年のですっごく前のことに驚き。
同じ所でもいいんですが。
やっぱり違うところにも行ってみたい。
と言うことでそんなに遠くないところ。
調べてみたら。
本巣にイイ感じの根尾川があって。
鮎料理店が何軒かあるみたい。
そこからよさそうなお店を選んで。
| ここで鮎を食べましょう |
行ってきました~っ!
2、谷汲のひらいで鮎づくし
夏のアユのトップシーズンで。しかも日曜日のお昼時。
きっと混んでるでしょうから。
席だけは予約しまておきましたのは。
鮎料理ひらい。
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| 鮎コースの最初にふさわしい |
脂を感じさせない淡白な味わいに。
鮎独特のさわやかな香りがいいっ!
一品目で今日の昼食の成功が約束されたね。
続いての料理は。
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| 煮られた鮎 |
赤煮。
初めて聞いた料理名ですが。
いわゆる甘露煮かと。
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| 頭も食べられる |
鮎なんてぇもんは。
塩焼きだけでいいんだよ。
と思っていますが。
| お飲みのもメニュー |
これは旨かったぁ~。
めっちゃビールが欲しくなるやつ。
骨も柔らかくなっていますので。
丸ごと全部食べちゃいます。
AセットとBセットとの違いの一つ。
それがこの料理。
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| 食べごたえありのサイズ |
まずはそのまま食べてみますが。
揚げたてザックザク。
ふっかふかで熱々なアユ本体。
コレもイイ~。
前の日にテレビでさかなクンが。
揚げ魚には醤油と言ってました。
魚の旨味に醤油の旨味成分が加わることで。
なんとかかんとか。
なのでやってみました。
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| ほろ苦さもイイ |
いつ食べてもアユは塩焼きがうまい~っ!
塩焼きだけ食べられれば大満足。
アユを食べに来たっていう達成感。
他の料理もおいしく食べるけどね。
さらに登場します焼いたアユ。
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| これまた泳ぐ姿で登場 |
魚田。
これまた美味しい焼き鮎料理。
甘く味付けられた味噌たっぷり。
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| なんで焼き魚に味噌が合うのかね? |
味噌の甘さと鮎の味と香りがとてもよく合う。
どっちか選択せよと言われたら。
塩焼きを選びますが。
これはこれであればかなり嬉しい。
手が味噌でちょっとべたべたになるのはご愛敬。
さらにまだ鮎料理は登場します。
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| また鮎料理が出てきた |
一夜干し。
コレもBセットだけの料理。
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| 今日も骨まで食べました |
普通に塩焼きでも骨ごと食べますが。
一夜干しの骨はそれよりもっと噛みやすい。
何度かヤナとか鮎料理店で。
アユを食べた経験がありますが。
一夜干しが出されたのは初めてかな。
かなりおいしかった。
これでアユの姿をした料理は終了。
締めがやってきます。
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| どど~んっと登場 |
雑炊。
たくさん鮎食べたねぇ。
数えてみたら9匹。
雑炊の分はカウントせずでこれだけ。
ほほ一年分を今日の昼ごはんだけで。
小さい鮎もあったとはいえ。
9匹食べられてこの値段なら。
かなりお値打ちと言ってもいいかと。
小さい鮎もあったとはいえ。
9匹食べられてこの値段なら。
かなりお値打ちと言ってもいいかと。

































