2026年10月9日金曜日

霧でお先真っ白の苫小牧東から乗るフェリーすずらんの部屋は高い天井


1、霧で見通しの悪い苫小牧
2、フェリーターミナルで過ごす
3、一段のツーリストAは高い天井



苫小牧駅前で。
北海道グルメのジンギスカンを食べたら。
そろそろ出発。

新日本海フェリーに乗りますので。
苫小牧東港へ向かいます。
駅からは25キロぐらいなのですぐ着くはずよ。

と~こ~ろ~が~。

めっちゃ霧が濃い。
20センチ(体感)先が見えない。

前を走ってくれる車がいるなら。
テールランプを目印について行けばいいけど。
だ~れもいない。

車線がわからんが~。
カーブがわからんが~。

なのに突然前方から対向車のライト。
怖いが~。

ヤバイらしい

あと奈良レベルの数の鹿がいるはずよ。
飛び出てこんといてよ~。

そういうわけで恐る恐るの走行。
快調に走れるはずの北海道の道なのにねぇ。

けっこうな時間をかけての苫小牧東港到着。


苫小牧東港に到着したら。
案内に従って車を停めます。

レーンに並んで待機

港でも薄まってはいますが。
かなりの霧。

乗船口が見えない

もう走らないからいいんですけどね。

こんな光景はめったに見られない

ゆっくり走ってきたとは言え。
23:30の出発ですから。
まだ結構時間があります。

どこまで近寄っていいのかわからんし

船の写真を撮ったりしますが。
それもすぐ終わっちゃうね。

ターミナルビルにはなんかあるはず

なのでターミナルビルに行ってみることにします。

二階が待合所

待合所があって。
軽食コーナーやショップもあります。

出港時間を待つ人

軽食コーナーは20:30で終了だそうで。
もうすでに閉店。
食べてきたからいいけど。

時間前にならないと開かない

ショップは22:00からの営業。

時間になれば店員さんがやってきて。
「買い忘れて後悔しないように
航海だけに」
と言ってましたので。

バイクも霧の中

「それ毎日言ってるやつ?」って聞いてみたら。
そういうことだそうです。


そして時間になったら乗船。

先にバイクが乗船

帰りのフェリーはすずらん。
活きに乗ってきたすいせんの僚船。

色がちょっと違うね

内部はほぼ同じ。

またここで寝ます

そして予約した客室もすいせんと同じ。
ツーリストA。

これが二段ベッド下段

しかし同じツーリストAでも。
二段ベッドじゃないところを選びました。

ここに立てます

だから天井がた~かい高い。
圧迫感なし。
解放感段違い。

もう散らかってる

幅は同じですけどね。
窓とか無いから解放されてはないけどね。

もう行きのすいせんで勝手知っておりますので。
乗船後の船内探検とかは無し。

早いとこ入っておく

今日は朝から小樽とかたっぷり遊んで。
いくぶん汗かいたりとかしてますから。
寝る前にお風呂入ります。

合わせ鏡は異世界への入り口

そして歯を磨いて寝ちゃいます。

2026年10月5日月曜日

炉ばた焼居酒屋のんきやの生ラムジンギスカン焼きが苫小牧で海道最後


1、奈良かっ!?
2、苫小牧駅でも難民か?
3、北海道最後がジンギスカン



中山峠であげいもを達成したので。
もうこれで北海道めぐりは終了。

どこかで夕食を食べてから。
苫小牧東のフェリー乗り場に向かうことにします。

国道230号を札幌方面に向かうか。
あるいは来た道を戻るか。
少し悩んだんですが。
戻るルートにしました。

そして国道276号へと進路を変えます。

この276号という道は。
そうです。
支笏湖畔を通りますね。

軽く車を停められるところがあったら。
少し湖を眺めたいところですが。
この道沿いにはあんまりそういうところはなさそう。

すでに日も暮れかけておりますし。
快調に走る車窓からチラッと眺めるだけ。

湖はまぁそれでいいんですけど。

片側一車線のこの道。
両側には森が道に沿って続いているんですが。
道と森の間に幅広な草地になってます。

そこにいますね。
鹿っ!

100メートルおきぐらいに。
数匹のシカの群れ。

何コレ~。
今回の北海道旅で一番シカ密度が濃い。

奈良かっ!?

思わずそう思いましたので。
群れが見えるたびに窓を開けて。

「奈良かっ!?」って話しかけてみました。

「いえ違います、北海道です」

といった感じで知らん顔されましたけどね。


そして苫小牧に到着しました。

フェリー乗り場の苫小牧東は。
乗り場以外に飲食店もコンビニも何もない。
北海道上陸したときに確認しております。

なので苫小牧で夕食を食べることにします。
苫小牧ならJRの駅もあるので。
駅前に行けば何か食べられるでしょう。

これが苫小牧駅だっ!

北海道物が食べたいところではありますが。
贅沢は言いますまい。

隣のビルに飲食店

駅ビルには何軒かの飲食店があるのを確認したので。
駅前の駐車場に車を停めて。
ビルに入ってみれば。

お目当ての店は。
本日貸切ですと~。
他の店はやってなかったり。

これは困った。

思ったよりも駅前には飲食店なくて。
探すにはいくぶん暗くなってきちゃってる。

水では腹が膨れん

駅まで車で来る途中見かけた居酒屋さん。
飲むことはできないけどいいかなぁ。
行ってみることにしました。

ここに戻ってきました

炉ばた焼居酒屋のんきや。

お店はやっていて。
食事だけでもいいかと確認してみれば。
オッケーですと。

毎晩居酒屋のカウンターで食べてる

それはありがたいねぇ。


お店の前のノボリ。
生ラムジンギスカンって書いてあったねぇ。

最初見たときは焼肉屋さんかと

北海道で食べるべき料理の一つ。
そういえばまだ食べてないね。

店内メニューを確認して。

あるねぇジンギスカン

生ラムジンギスカン焼き。

それとご飯を注文しました。

こののんきやさんは居酒屋なので。
飲み物を一杯くらいは注文しておこうと思い。

一人で居酒屋にきてノンアルコールを頼むという。
野暮な場面になってますから。
五郎さん感を高めようと。
ウーロン茶くださいと言ってみましたが。
お水で大丈夫ですよと。

大丈夫とは?

今夜はこれで酔いましょう

お水だけにしてもらっちゃいました。

必要なものだけに絞られてる

到着した生ラムジンギスカン。
鉄板の上に結構な量のお肉が乗っています。
ジュージュー音を立てる鉄板がおいしそうだぁ。

これは要る

お肉の下には野菜もたっぷり。
ジンギスカンといえばこれだよね。
加熱された羊肉から流れ落ちる脂。
それをたっぷり吸わせて野菜を美味しく食べる。

厚すぎず薄すぎず

これはたまらんわぁ。

タレをつけていただきます

ここのは味付け肉ではないみたいで。
タレが別添え。

ジンギスカン達成しますよ

さっそく熱いのを一切れ。
タレをつけてお口へ運べば。

ビール飲みたかったぁ~っ!

羊くせ~っ!

濃い味のタレに全く負けてない羊臭。
大好きっ!

本場北海道でジンギスカンですから。
サッポロクラシックが欲しいところですが。

肉とめし

白飯もいいねぇ~っ!

めっちゃおいしい顔

滴る脂のコクに。
醬油ベースのタレ。
ご飯に合わないはずがない。

野菜もおいしくいただこう

そしてそろそろ脂がまわってきた野菜。
玉ねぎの甘みに羊の脂。

脂とタレが滴る

これだけでビール行けるがぁ~っ!

ご飯おいし

白飯ですけどね。

もやしもジンギスカンの定番

もやしも乗ってますので。
シャキシャキ感のあるうちに食べたい。

タレをつけます

くたくたになって脂しみしみのもやしもまた。
美味しいくいただきますけどね。

しっかり加熱されたモヤシ

そんな感じであわや難民かっ!?
と思われた苫小牧駅前での夕食ですが。

美味しかったぁ

美味しい北海道ならではのグルメを。
最後の最後にいただけました。

左下にお通しの件

メニューにはお通し代のことが書かれていたので。
おかず一品追加したと思って。
お通しもいただくつもりでしたが。

なんとカットしていただけました。
それはそれでありがたい。

のんきやに来られてよかったぁ。

ちなみに苫小牧駅の近辺。
何軒か宿泊施設ありました。

今回のようにフェリーで北海道上陸後。
次の目的地方面に進めるのもいいですが。
車中で仮眠はそろそろつらい年頃ですので。
苫小牧に宿をとっておくのもいいかもしれませんね。

2026年9月30日水曜日

中山峠のあげいもを食べたくてニッカ余市蒸留所や洞爺湖の湖面も観る


1、ニッカ余市蒸留所
2、混雑する洞爺湖サイロ展望台
3、中山峠道の駅望洋中山のあげいも



小樽の北一硝子で買い物して。

一心で早めにウニ丼の昼食をいただきましたので。
これで小樽は終了です。

フェリーの時間まで。
まだまだたっぷり時間がありますので。
次に立ち寄ったのが。

雨だねぇ

余市蒸溜所。

来てみたかったんだ

ニッカウヰスキーの有名な北海道の蒸留所。
小樽から20キロ強の距離。
立ち寄りやすい。

なんかいい雰囲気の建物

見学予約をしておくと。
ガイドツアーでいろんな施設を見せてもらえます。

ミュージアムを見に行きます

中には重要文化財指定の建物もあるそうです。
あたしは予約していない一般客ですけどね。

歴史あるウイスキー

一般の観光客が立ち入っていいエリアは。
少し制限されていて。
見られるのはミュージアムとかです。

朝ドラ見てませんけど

ニッカの歴史や。
ウイスキーの製造工程などの展示。
創業者竹鶴政孝の生涯の紹介など見どころがあります。

あたしではない

有料ですが。
テイスティングバーもあります。

テイスティングというか本気飲みしてた

車ですから飲めないけどね。

限定に弱い

そしてもちろんショップもあります。
蒸溜所限定のウイスキーあります。
そりゃ買いますよね。

小さいのにしました

限定品はいいお値段します。

木のコースター

そしてまたここでも。
コースターを買っちゃいました。


余市蒸留所からフェリー乗り場のある苫小牧へ。

ルートとしては小樽に戻り。
札幌から千歳に向かうのが最短距離かな。

でもせっかくだし。
まだまだ時間あるし。
少し回り道していきましょう。

そしてせっかくなので。
軽くどこかに立ち寄りましょう。

とや顔?

洞爺湖を見ておきたいね。

なぜサイロかねぇ?

サイロ展望台。

ここが洞爺湖一番のビュースポットらしい。
しかし軽く雨が降ってるし。
霧っぽい。

なんとか傘をささなくても。
展望台から景色を見られるくらいの雨にはなったけど。

これは全然見えんね

湖面が見えんがね~っ!

あの摩周湖の霧を晴らすあたしにしてもだ。

アリバイ写真だけは撮っておく

見えんものは仕方ないので。
観光看板と写真を撮るだけはしときましょう。
と思ったら。

湖面が見えてきた

霧が晴れたねぇ。

有珠山ですか?

コレも日ごろの行いってことでいいね?
それはまぁあたしの人徳なんですが。

幻想的な洞爺湖の風景

観光の人が多いねぇ。
あたしもその一人だけど。

OTを間に入れたくなる?

北海道観光の拠点札幌に近いからですかね。
摩周湖よりもかなり多くの人が来てました。

ささっと写真を撮りたいのに。
なかなかスポットが空かない。

貴重な空きタイミングで。
チャンスっ!
と思って看板の前に行きますが。

これは手持ちだが人多い

三脚リモコン撮影なので。
他の人からあたしが撮ってることに気づかれずに。
フレームインされちゃったり。

やがてまた霧がやってきた

それでもこの景色を見られたので。
来たかいはありましたけどね。


洞爺湖を軽く見せてもらいましたら。

せっかくここまで来たのなら行きたいところがあるね。
苫小牧方面とは少しそれるが。
時間的にもいい感じなので行くことにします。

きもべつ?

道の駅望羊中山。

ここに来たかったんだぁ

札幌と道南をつなぐ道。
国道230号。

その最高点の中山峠にある道の駅。
なんでもここには有名な食べ物があるらしい。

入り口にソウルフードと

あげいも。

ジャガイモに少し甘い衣をつけて。
揚げた北海道のご当地グルメ。

前は本州のサービスエリアとかでもよく見かけたけど。
最近ではあまり見なくなっちゃった。

そしてこの中山峠のあげいもが。
北海道で。
いや全国的に最も有名といってもいいらしい。

道の駅までの道中では羊蹄山が見えたりします
だから望羊なのかしらね。

斎藤を倒さねば

お篤さんは元気でしょうか?

すいてたキッチン

少し遅めの到着なので。
ほとんどお客さんはいません。

三台もある券売機

券売機でチケットを買います。

男爵以外の種類は何があるかね?

本日のじゃがいもは男爵いもと書かれてます。
日替わりなの?

色が濃いね

しっかり揚がったあげいも。
三つ刺さっての登場。

見ただけで表面ザクザク

店内のイートインコーナーで食べます。

けっこう大きい

でかいのを口に運べば。
ザックザク。

これはうまいっ!

思ったよりも甘さ控えめ。

これはおいしいねぇ。
来てよかったわぁ。

黄色いのもたべます

せっかく来たのですから。
あげいもだけではもったいない。
ジャガイモだけでは飽きてくる。
なのでもう一品いただきますのが。

ホタテ串ではない

いももち。

結構好きなのです

コレもじゃがいもだ~っ!
摩周湖で食べたような気もするが~っ!

コレも結構な大きさ

こちらはしっかり甘いタレです。

こういうのもおいしいのが北海道

もちだけにもっちりした食感のコレもまた旨いねぇ。