2013年10月6日日曜日

北三陸 青森・岩手の旅 #36 世界遺産平泉 観自在王院跡編



1、毛越寺のすぐ隣
2、観自在王院跡を歩く






ユネスコ世界文化遺産、平泉。
二ヶ所目。

毛越寺に参拝した後。
観自在王院跡に行きました。。


毛越寺に続いて。

観自在王院跡。


ガイドマップに載っていた、毛越寺のすぐ隣の寺院跡。
このガイドブックによれば、平泉観光の王道コースの一ヶ所だそうです。

すぐ隣なので、車は毛越寺の駐車場に停めたまま歩いて見学。

ここの為の駐車場は特に無いみたい。
毛越寺の駐車場が便利なんじゃないかなぁ。

マップには文字しか書いてないので。
どんなところかよくわかってませんでした。

だから、観自在王院跡の入り口に着いても、どれ?
これ?
公園?

とても広い敷地
そんな感じ。


入り口のところに説明があります。
それで、ここが目的地とわかりました。

説明

ここも毛越寺と同じで、広い池があります。

舞鶴が池。


そして同じく、極楽浄土を表しているそうです。

極楽浄土

入り口から、池を挟んだ反対側にいくつかの建物が立っています。

だが、そこまでけっこう遠い。
そして炎天下。
どうする。

行ったんですけどね。

奥まで遠い

観自在王院跡の入り口は、南側。
池の東側を通って奥の対岸へ。

奥は、木が生えています。
だから木陰で幾分ましだったんですけどね。
湿気が多いわ。

大阿弥陀堂跡、小阿弥陀堂跡。

阿弥陀堂
なんか、石仏のようなものが古い遺跡っぽい雰囲気をかもし出しています。

石仏

そして、西側を通って戻ってきます。
この西側。
なんか、観自在王院跡のほかの場所に比べると異質。

西側

大き目の砂利が敷きつめられています。

一面に砂利

ここはいったい何だろうねぇ?



http://www.youtube.com/user/mimi33333333

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