2013年6月12日水曜日

風来坊/守山区:手羽先が小ぶりで甘めで盛り付け:グルメレポート





1、手羽先を食べに行こう
2、どこのお店にしましょうか?
3、注文の仕方
4、その他の料理
5、手羽先の食べ方
6、追加注文はタイミングよく
7、お持ち帰りもどうぞ


これは夜の名古屋飯のナンバーワンだよね。

今回のグルメレポートは手羽先。
名古屋名物。
人気のおいしいお店で、おいしい食べ方のご紹介。


土曜日の夕食。
なににしようかと迷いました。

餃子、串焼き、韓国料理。

なんか鶏が食べたいよねぇ。

おお、そうぢゃ。

名古屋には、全国に誇れる鶏料理があるじゃないですか。
名古屋コーチンじゃないよ。

手羽先

名古屋の手羽先はいいよね~。


名古屋の手羽先って、いろんな居酒屋さんとかのお店でメニューになってます。

台湾ラーメンで有名なお店では、甘辛く煮たタイプがあります。
それもおいしいんですが、名古屋飯として一般的なのは唐揚げです。

その手羽先の唐揚げで、特に有名なのは2軒。
どちらもチェーン展開してます。
名古屋市内や近県を中心に数軒の店舗があります。

その二軒のうちで今回選んだのはこっち。

手羽先居酒屋

そうじゃない方のお店もおいしいんですよ。

風来坊、四軒家店。

自宅から近いところに、3軒ほどこの手羽先居酒屋さんはあります。
どこでもいいんですけどね。
駐車場があるので、四軒家店にしました。

お店はとおりに面してますから、すぐに見つけられます。
駐車場は、店の西側の道を入ってすぐの右側。
看板が出ているのでわかります。


座敷席に座りました。
一番奥。

すぐに店員さんがおしぼりを持ってやってきます。
そして、まずはお飲み物の注文を訊きますわね、普通。
ここで、生中。
とか言っちゃダメよ。

まずは手羽先を注文しましょう。

手羽先はできあがるのにちょっと時間がかかります。
早くおいしい手羽先を食べたかったら、早く注文すべきです。

玄関を開けて、店に入った瞬間に手羽先を注文できればさらに上級ですね。

三人で行きましたので、まずは5人前

え~、多いんじゃないの~?

手羽先ですからね。
ちっちゃいんです。
しかも、骨があります。
体積の約半分は捨てる部分。

その上おいしいので、いくらでも食べられる。

女性二人なので、5人前にしておきましたが、男だけだったらもう少し多くてもいい。
一人3人前は軽く食べられます。

かといって、いきなり人数の三倍を注文しちゃぁいけません。

この手羽先、揚げたてが一番おいしい。
たいていの揚げ物はみんな、そうなんだけどね。

皿の上に乗せておくと、5分単位で味が落ちていきます。
食感も硬くなっていくし。

ある程度のところまで行くと、低下は止まるけどね。

だから、「まずは」の5人前なのです。


手羽先で有名なのですが、それはやっぱり居酒屋ですから。
手羽先以外のメニューもあるのですよ。

鳥料理ですと、手羽先よりもうちょっと肉の付いてる、手羽元。
ターザン焼き、モモ焼きなど。

鶏料理のメニュー

ターザン焼きってなにぃ?
鶏の半身を豪快に揚げたものよん。

あたしは、ここに来たなら鶏系は手羽先のみなんですけどね。

鶏以外の料理
鳥以外に注文したのは、マグロの刺身、カニサラダ、小鯵の南蛮漬け、豚バラのネギま、なす味噌チーズ焼き。

マグロのお刺身

壁にお品書きがかかっています。
普通に居酒屋メニューです。

壁のお品書き

刺身は新鮮だったし、なぜかカニサラダがやけにおいしかった。
カニはきっと缶詰だよね。
なのにかなりおいしい。

カニサラダ
缶詰じゃなかったらすみません。

鶏肉を食べますからね。
豚肉もアクセントに欲しい。
だから豚バラ。

豚バラのネギま

他のものを食べて飲んでると、手羽先が運ばれてきます。

他の物

一人前5本
25本の手羽先が、大きいお皿に並べて置かれています。
付け合せは、キャベツ。

5人前

いやぁ~。
期待に胸が高鳴りますねぇ。

手羽先は、その半分以上が骨です。
なのでちょっと食べにくい。

手羽先とみみさん

骨を避けて齧ると、お口の中に入ってくる鶏肉の量が少ないわけ。
そこで、一口あたりの鶏肉量を多くするのが上手な食べ方。

テーブルには、手羽先の食べ方っていう写真付きの解説が置いてありました。
4種類ほどの食べ方が載っています。

おいしい食べ方

つまるところ、どうやったら効率よく、一口により多くの鶏肉を入れられるかって言う方法なわけ。

だからね、書いてある方法に従わなくっても。
自分がおいしく感じられる方法で食べればね。

それには教えてもらうんじゃなくて、自分で自分に合った食べ方を見つけるのがよいと思いますよ。

ちなみにあたしは、関節を折って口の中に入れて骨だけ抜くやり方がすき。
愛知ケンミンの凄技って、テレビでもやってたやり方。

骨を引き抜く

これ、温かいうちはやりやすいけど、さめると抜けにくくなります。

そうなったら違う方法に切り替えるとかね。
臨機応変に。

お~いしいねぇ。

スパイシー。
だけどちょっと甘くて。
胡麻がまた香ばしい。

ビールに合うよね。

三人で五人前だと、やっぱりちょっと物足りないですよ。
ですから、追加注文します。

これもタイミングが大切。

全部食べ終わっちゃってから注文したんじゃいけません。
次のがやってくるまでに間が開いちゃう。

最後の一本が無くなったワンテンポ後に次のが来るのがベスト。

これは難しい。

「残り何本になったら追加注文」っていう風に決められない。

食べる側のペース、作り手の作るスピード、追加の、店の混み具合、店内の湿度風向き
これらが要素が複雑に絡み合います。
「よしっ!」って言うタイミングで追加注文できることはとてもまれです。

今回は、4本残しで注文してみました。

しかし、ちょっと間が開いちゃった。
注文のタイミングが遅かったようだ。

追加注文二人前

その間、すぐに出てくる梅くらげで間をつなぎましたけど。


この居酒屋、手羽先のお持ち帰りもできます。

お家にもって帰ってから食べるのでは、やっぱりお店の熱々揚げたての味にはかないません。
電子レンジや、オーブンで温めなおすのも悪くは無いんですけどやっぱりね。

揚げたてにはかなわないというだけで、まずくなるわけではありませんわよ。

お店で熱々を食べて存分に楽しんでから、お持ち帰りをかってお家でまた楽しむもよし。
お持ち帰りだけにして、最初からお家で楽しむのもよし。

お好みでどうぞ。
どこの店舗でもやっていると思います。

なお、名古屋駅の近鉄百貨店の地下には、お持ち帰り専門店があります。
お仕事の後に買って帰って家飲みするのに最適。
出張や旅行でこれから新幹線、って言う人が車内で飲むビールのお供にも最適。

注文を受けてから揚げる一般店と違って、すでにでき上がってます。
だから待たずに買って帰ることができます。

え~、揚げたてじゃないの~。

どうせ持って帰るのに時間がかかるんですから。
揚げたてでも作り置きでも、食べる時は時間が経っちゃってますから。




http://www.youtube.com/user/mimi33333333

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