2018年5月13日日曜日

#02 地獄巡り後の極楽は雲仙の共同浴場にあり:九州麺の一人旅



1、雲仙到着
2、雲仙地獄
3、共同浴場は極楽だ



宝塚北サービスエリアで夕食を食べ。
山陽道を通って長崎に向かいます。

途中疲れたら休憩もするし。
今回はキャプチャーでなくモコなので満タンで400キロしか走らないの。
だもんですから、要所要所で給油もしないかん。

山陽道、深夜だとガソリンスタンドやってないサービスエリアもあるのね。
タンクのガソリンが心もとなくなったからサービスエリアに入ったのに。
が~ん、なんてこともありましたが。

何とかガス欠することなく、九州上陸。
長崎方面へ。

最初の目的地は雲仙ですので。
降りるのは諌早インター。

かなり早い時間に諌早に到着しそうなので。
っていうかまだ深夜。

だから、一つ手前の木場パーキングエリアで仮眠。
モコのシートをフラットにして。

持ってきた寝袋でお休みなさい。


諌早インターから雲仙まで。
およそ45キロ。
一時間半もあれば到着するでしょう。

木場パーキングエリアを6時過ぎに出発して。
朝食をどっかで食べないかんなあと思いながら。
雲仙目指して車を進めます。

さすがに朝からご当地モンが食べられる店は開いてなくて。

ジョイフルでモーニングハンバーグをいただきましたが。
それはとくに写真を撮ってないわぁ。

朝ごほんを食べ終えて。
ずんずん車を進めていけば、いよいよ雲仙に到着。

到着したのはいわゆる雲仙温泉っていう温泉街でして。
雲仙地獄っていうのを見たくてやってきたのです。

地獄に行きたかったのです

朝食時間真っただ中の温泉街ですから。
車も人もまばらな道を進んでいけば。

地獄から見える国道

ありました、雲仙地獄。
岩山から立ちのぼる水蒸気が国道からも見えます。

駐車場から最初に見える地獄

駐車場が隣接していますが料金所に人がまだいません。
ま、後で払えばいいやって。
車を停めさせてもらって。

地獄めぐりします。

迫力の地獄

国道から見えたところだけでもかなりの迫力だったので。
この範囲が地獄の見どころかと思いきや。


遊歩道っぱく歩いて散策できるようになっていまして。
蒸気が出ている地獄もあれば。
沸騰したお湯が噴き出ている地獄もあります。

泥水が沸騰してる

そして、やはりあたりは硫黄のにおいがいっぱい。

湯気

ゆっくり歩いて散策すれば。
たっぷり堪能できます。

スズメ地獄って

いい感じに開けた場所だと。
手前から奥まで水蒸気。

見渡す限りの地獄

絶景の地獄。

泥火山と言いながら

早い時間なので他の客が少ないのもよかった。

噴火はしてなくて残念

ただ、この地獄の湯気で茹でられる玉子があるんですが。
それもまた時間が早くてやってなかったの。

なぜか十字架

食べられなくてこれは残念。

早い時間に地獄めぐりしたのには理由がありまして。
この雲仙温泉。
共同浴場があります。

温泉旅館が建ち並んでいますから。
日帰り入浴もさせてもらえるようですが。
旅館の場合、やっぱり宿泊客優先なわけで。

旅館の立ち寄りはけっこう遅い時間の開放。

だけど共同浴場は、9時からの営業で。
地獄からうまい具合に9時に生還できるようにして。
共同浴場に行きました。

何軒かあるらしいのですが。
あたしが行ったのは。

地獄の近くにあります

新湯温泉館。

源泉かけ流し。
100円で入れてもらえます。

ほぼ一番乗り

券売機で入場券を買って。
番台に出したら。

券売機で入場料

先には脱衣所があって。
その実には湯船。

お値打ち

開店と同時に入ったからすいてるのもいい~。

先客は、小浜温泉からやってきた老夫婦。

小浜よりもここのお湯が好きなんだって。
モチロンおばあさんは女湯に入ります、混浴じゃないので。

チョット熱めのお湯につかれば
体がぬるっとする系の湯。

なめてみれば酸っぱいねぇ。
酸性?

老夫婦はあたしの車のナンバーを見て。
名古屋から徹夜でやってきたことを知って驚いてました。

長距離徹夜走行で疲れた体にこの温泉の湯。
めっちゃ気持ちいい~。
しみる~。

ホントもう、極楽でしたわぁ。

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