2024年12月4日水曜日

あら浜ではらこ飯が季節なので食べたのだが発送分は食べられた




1、昼食を食べに亘理へ
2、あら浜は行列
3、はらこ飯を満喫


定義如来西方寺の参拝を済ませて。
定義とうふ店で。
念願の三角定義あぶらあげを食べたら。

次はお昼ご飯。

たった今。
朝ごはんの油揚げ食べたばかりだが~っ!

いや朝ごはんっても。
だいぶ遅かったし。
アゲ一個では足らんもん。

これ一個ではねぇ

ということで。
目的地は亘理。

定義からは70キロ弱。

お腹がすく距離だね。

この時期で。
亘理でご飯といえば。
そうです。

はらこ飯。

宮城の季節限定郷土料理。
食べますわよねぇ。


亘理がはらこ飯の発祥の地らしいので。
はらこ飯を提供するお店。
何軒もあるらしい。

以前にはらこ飯を食べたお店。
あら浜。

違うお店でもいいかなぁとは思いましたが。
その時に結構おいしくいただけましたので。
今回もここにしましょう。

お久しぶりです

前回は開店のかなり前に到着したので。
駐車場はガラガラで。
一番に入店できましたが。

荒浜店にやってきました

今回は開店ギリギリの到着。
大人気店なので心配してたら。

人多い~

やっぱりか~っ!
駐車場はほぼ満車。
そして店の前には大勢の人。

開店前ではあるけど

これはイカン。
急いで待ち行列シートに名前を書こう。
と入り口に行けば。

定休日には注意

自動発券機になってました~。

できれば一陣で入りたい

16番。
微妙な番号だなぁ。

先の人が入店していきます

開店時間になって。
1番の人から順に呼ばれて入店していきます。

そしていよいよ次があたしの番。
呼ばれました~。

店内には色紙

第一陣で入店できました。

カウンター席は広め

カウンターに座らせてもらって。
メニューをチェック。


チェックするまでもなく。
はらこ飯一択なんですけどね。

これに決まっとる

ハーフとか。
イクラ増量とかありますが。

秋の限定

スタンダードのやつを注文。

他にも魅力的な料理いっぱい

すぐに到着するはらこ飯。
お盆の上には。

これがあら浜のはらこ飯だ

丸い桶に入ったはらこ飯。
小鉢とサラダと漬物。

蓋開けた

汁物もセットです。

大き目の器

薄い茶色に染まったご飯。
鮭の煮汁で炊いてるらしい。
温かいのです。

これがはらこ飯だぁ

そしてその上に少しピンクのシャケ。
何枚かが乗ってます。

サラダもあります

さらに中央にはイクラ。
輝くオレンジ。

イクラがうれしい

久しぶりだねぇ。

イクラを上手に乗せて

一口目は。
ご飯と鮭とイクラ。
全部いっぺんに食べてみましょう。

一口目を食べるみみさん

そんなに濃い味付けではないご飯。
鮭は程よい味付けで炊かれてます。
そしてイクラは口の中ではじけるたびに。
独特の塩味がお口に広がります。

あ~これだよねぇ。
また食べに来たかったんだぁ。

鮭にイクラをオン

鮭とご飯。
イクラとご飯。
イクラと鮭。

ご飯にイクラをオン

組み合わせを変えた味も楽しい。

小鉢があれば嬉しい

小鉢はヒジキ。

ヒジキを食べるみみさん

お口の中の味を変化させますが。
ヒジキは海の和の物なので。
またスムーズにはらこ飯に戻れます。

さっぱりサラダ

サラダは少し酸味のあるドレッシングで。
これまたお口をリセットしてくれます。

サラダを食べるみみさん


そして汁物には大根が見えます。
味噌汁にしては大きい器だなぁ。
とおもえば。

しゅんでる大根

これはアラ汁だなぁ。

シャケがいます

はらこ飯に付くアラ汁ですから。
モチロン具は鮭ですねぇ。

美味しいダシ

鮭の出汁がたっぷりのアラ汁。
これはおいしい。

このはらこ飯。
少なくはないでしょうが。
そんなにたくさんの量には見えなかったんですが。

けっこう食べごたえがありますね。

せっかくの美味しいはらこ飯。
お家にも買って帰りたいところですが。

まだこれから仙台に泊まったりしなきゃならないので。
持って歩くことはできないのです。

家に届いたはらこ飯

だから発送してもらうことにしました。

イクラは別で

数日後。
冷蔵便で到着したはらこ飯。

完成

ごはんと鮭は温めて。
イクラは冷たいままでのせる。
少し手間がかかりますが。
美味しいらしい。

工程が多い

なぜ「らしい」かっつうと。

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