2018年1月14日日曜日

#3 超巨大温泉ホテル浦島は一つの街だ:南紀那智勝浦の旅




1、船でホテル浦島へ
2、充実の売店
3、館内の飲食店


勝浦港の桂城でおいしいマグロのランチをいただいた後。
少し早いですが、ホテルにチェックインしましょう。

今夜の宿は ホテル浦島。

好きな人は平気だけど。
苦手な人もいるでしょう。
そんな、超巨大ホテルとして有名です。

お風呂や施設が充実してますから。
早いチェックインでも、暇を持て余すことはなく。
館内を探検して過ごせるでしょう。

港から少し国道方面へ戻ったところに駐車場があります。
超巨大ホテルにふさわしい、広大な駐車場。

これに乗って行きます

まだ停まっているお客の車はまばらです。
駐車場からは送迎バスで連れて行ってくれるらしく。
停まってたマイクロバスに乗り込みます。

広大な駐車場

ホテル浦島は、勝浦の狼煙半島に建ってて。
いちおう陸続きではありますけど。
宿泊客は船で宿まで運ばれます。

なので、マイクロバスは昼食を食べた港に着きました。

ここから乗船

桟橋には浦島行きの船が泊まってまして。
既に満員近い乗客。

浦島だけに亀で

何とか乗せてもらって出航。
チェックインやアウトの時間帯には、この送迎船はピストン輸送するらしいんですが。
お客がすくない時は、時間発着らしい。

浦島は見えてるんですけどね

乗船時問は5分ぐらい。
ホテルの玄関先に船が到着して下船すれば

入場

もうそこは孤島の一軒宿。
中村青司ワールドの始まりです。

陸続きの半島だけど。


満員の船から降りた宿泊客が一度にチェックインですから。
まあ、多少は並びますわな。

釣りコーナーもありました

宿泊用のチェックイン行列の他に。
違うカウンターがありまして。
そっちは日帰り入浴だそうで。

少し並んだチェックイン

そりゃお風呂への期待も増しますわな。

チェックインを待つ間、フロント脇の売店を軽く眺めて。
魅力的なお土産を探してれば。
ミル挽きコーヒーサーバーとか唐揚げとかも売ってるのね。

お土産充実

よく見れば。
ローソンでした。
屋内にコンビニを抱えてるのはいいねえ。

からあげクンもありました

でも24時間営業ではなく。
セブン~イレブンですけど。

この ホテル浦島。
売店的なのはこのローソンだけでなく。
何軒もあります。

地のお土産

いわゆるお土産屋さん的な
お菓子や地の食べ物や記念品を売ってる店もあれば
地域の工芸品店。
それに、地域とは関係なさそうな手作り品なんかを売ってる店も。

那智黒石も地元の特産

そんなお店が、長い廊下の両側にショッピングモール的に軒を連ねてたりします。

お土産屋さんのラインナップは。
やっぱり紀伊ですから、梅干し。

各メーカーの梅干しが勢揃い。
店によって品ぞろえが違うので、比べて買うのもイイかも。

自販機飲み物のお値段

そして、マグロ。
お刺身は無いけど。
角煮とかフレークとか。
加工品が売られています。

ご飯のお供にいいよね。

これはうまかった

あたしは個装の干し梅を貫いました。

そしてなぜか飲食店も充実。
食事付き宿泊プラン が主のはずなのにねえ。

和歌山ラーメンは気になるが

たこ焼きやラーメン屋さんは、ちょっとおなかがすいた夜食ってことでわかるけど。
居酒屋がある~。
しかも、今日は21時まで予約でいっぱいです、ですって。

けっこうしっかりしたお料理群

夕食後にまた飲みに行くのか~?

更には、マグロ料理専門店もありました。

生マグロが旨いよね

夕食後、小腹がすいてラーメンとか行こうかなぁ。

二次会用のスナック的な店は二軒ほどありますし。
カラオケも、防音ボックスのがあります。

もう、すごいね浦島。
建物内が一つの街だもん。

暇を持て余すことはきっとないねえ。

広すぎて歩くのが大変だけど。

じゃらんnet提供
超巨大ホテル浦島を体験しよう。

みみさん、南紀那智勝浦温泉ホテル浦島に行く旅行記:目次

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