2018年4月16日月曜日

勝利亭/円頓寺:チキンミヤビヤと出会うレトロ洋食店:グルメレポート





1、円頓寺で昼食は人気の洋食店
2、チキンミヤビヤってなに?
3、老舗勝利亭の洋食クオリティ



ようやくになりまして。
そうすれば外に出かけたくなってくるわけですわね。

花粉がちょっとアレですけど。

円頓寺でなんかイベントやってるらしくて。
ちょっと行ってみまして。

イベントの様子はよそのサイトの方が詳しいので。
探して、見てきてね。

そうしてイベントを堪能すれば。
お昼ごはんを食べたくなりますわな。

名古屋駅まで足を延ばすのもいいんですが。
せっかくの円頓寺。

味のあるお店がいっぱいありまして。
時々テレビで紹介されてますわな。

なので、ここ円頓寺でお昼を食べることにします。

味のあるお店群からあたしたちが選んだのは。

勝利亭。

なんでも老舗の洋食店だそうで。
評判が高い。

円頓寺商店会の東の端。
堀川に架かる五条橋の手前にお店はあります。

洋食店ですが、洋風の外見ではなく。
これはもう、とてもレトロなお店でして。
素敵だぁ。

もう行列してる~

お店の前にはすでに数名の行列。
さすが人気店。
なおかつイベントで人が大勢集まってるのも影響しているのでしょう。

せっかくなので並びますが。

開店前の待ち行列だったみたいで。
第一陣で入店。

開店前にこんなに並ぶっていうのもすごいことですけどね。



席に着いてメニューを見せてもらえば。
ランチにするかなぁ。

ランチはいくつかの料理を楽しめるみたいだし

AかBのどちらにするか。

あ、でもやっぱりハンバーグとかオムライスとか。
基本の洋食の方が、こういう老舗の洋食店で選ぶべきかなぁ。

ハムライスぅ?

メニューをじっくり吟味していれば。
奇妙な料理を発見。

チキンチャップもよく知らない料理

チキンミヤビヤ。

なにそれ?
スマホでググってみれば。

この勝利亭ぐらいしかヒットしない。
そして、どんな料理なのかあんまりわからん。

よく記事を読んでみれば。
どうも東海地方のごく一部で提供される料理だそうで。

玉ねぎとシイタケをデミグラスソースで味付けて。
器のままオーブンで焼いて、中央に玉子を落とす。
らしい。

チキンミヤビヤだから、鶏肉を使用。
エビミヤビヤってのもありまして。
それはエビを使うんでしょう。

ネットの写真と記事を見て。
これは食べたいわ~。

なんといってもが落とされているのがいい。
半熟卵に違いないわね。

そういうわけで。
チキンミヤビヤを一つ注文。
定食の設定がないので、ライスも注文。

店内もレトロ

もう一品は。
洋食定番のハンバーグ。

時間がかかります、言われましたけど。
せっかくなので注文しました。


やってきたチキンミヤビヤ。

これがチキンミヤビヤだ!

大きめの敷き皿の上に小さいお皿。
ブラウンのミヤビヤ本体が上の皿にオン。
貝焼き味噌か?

大き目にカットされた玉ねぎがが目立つ具。
同じくらいの大きさの鶏肉。

皿が見えないくらい、あふれんばかりに盛られています。
上手に食べないとこぼれるね。

っていうか、すでに汁が敷き皿に漏れてますけど。

中央の卵をまず割ってみれば。
やっぱり半熟~。

半熟の黄身がイイ~

具にからめて食べます。

玉ねぎの甘さが強く感じられるデミグラスソース。
これは初めての味だ~。

そして一見では確認できなかったシイタケ。
お口の中に入ってくれば、グアニル酸のうまみ。

シイタケ居ます

干しシイタケでないから、グアニル酸ないけど。
シイタケ感ってことね。

それが洋食っぽくなくて面白い。
ご飯と食べておいしかったねぇ。

ライスでいただくミヤビヤ

そしてハンバーグ。
大き目のサイズ。

ソースたっぷりのハンバーグ

とても柔らかく成形されていまして。
ホロホロお口で崩れるのが楽しいね。

すでにウスターソースベースのソースで味付けられており。
安心のおいしさ。

ハンバーグは断面が命

これまたライスが必要。

定番のハンバーグと初めて出会ったミヤビヤ。
春のランチをおいしくいただきました。




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