2026年9月1日火曜日

ウトロ漁協婦人部食堂で三種丼の朝食は大量の具材でオシンコシンの滝


1、道東はオシンコシンの滝から
2、朝食はウトロ漁協婦人部食堂で
3、トッピング多すぎイチ押し三種丼



斜里温泉湯元館。

植物性モール泉入っときます

朝食はありませんので。
朝起きたら気持ち良い温泉にまた入って。
準備したら出発。

趣深かった湯元館

今日はまず知床半島に行きます。
知床峠を通って半島を横断しましょう。

朝ごはんをどこかで食べないとイカンので。
早くからやってるお店をチェックしておきましょう。

斜里町からオホーツク海岸を走っていけば。
ありますね観光スポット。

何年かぶりの滝

オシンコシンの滝。

寄ってきますわな。

また来られてよかった

まだ朝早い時間ですので。
やってきている人はあんまりいません。

駐車場から見える滝

駐車場からすでに滝の一部が見えてます。
早くもわくわく感があがってきますね。

オシンコシンってなに?

崖の壁面を。
ザーザーと流れ落ちる水。
なかなかの迫力です。

滝の正面

風向きの関係でしょうか。
しぶきがすごいね。

寄ってよかったね

車を停めてすぐなので。
滝観光は10分もあれば終わっちゃいましたけど。


そして再出発。

その先にあります宇登呂港に進んで。
港でお昼ご飯をいただきます。

ウトロ漁協婦人部食堂。

漁協関係者じゃないけど食べさせてね

なにそれ~。
変わった名前の食堂だねえ。

こんな外観

8時半から営業開始。
朝食にイイ時間だね。

みんな早いねぇ

少し早めに到着したら。
なんともう何人かが並んで開店を待ってるね。
あたしも最後尾に並んで待ちます。

入れるかなぁ~

なんでも狭いお店だそうですから。
座れるかなぁとは思ったんですが。
幸いにも第一陣で座れました。

店内の様子

カウンター席だけの店内はやはり狭め。

半分以上は魚介でないのね

窓に向かってカウンター席となってて。
店内の中央部分で調理してるようですね。

せっかくグルメも来たのね

サイン色紙が壁に貼ってあって。
人気店のほどがうかがえます。

ウニはデフォルトで無いのね

お腹もだいぶすいてきましたので。
メニューをチェックしましょう。


やはりあらかじめ決めていたのにしましょう。
注文しますのは看板メニューの。

これはすごい

三種丼。

美しいねぇ

何が三種かっつぅと。
鮭フレーク。
イクラ。

そして鮭の漬け。

三種の魚ではなく。
鮭料理三種ね。

漬けからいただく

漬けですから。
すでに味付けられてます。
お好みでわさび醤油でどうぞと。

これは分厚いなぁ

かなり厚めのスライスの鮭。
漬けの醤油味がありますが。
鮭本体の味が濃いのね。

厚切りならではの味わいといったところでしょう。

ほぼフレークのみ

そしてフレーク。
普通に市販のフレークでも。
ご飯に合わせれば美味しいのに。

ご飯と一緒に食べたい

どうやらここのは自家製だそうです。

ハラハラとばらける感じのフレーク。
これまた濃厚な味。

お米も美味しい

ご飯は酢飯ではなく白飯。
フレークにはこっちの方がいいかもね。

大量につまんでも下の米が見えん

そしてイクラ
このおいしさは言うまでもないわなぁ。

イクラだけで食べてみる

プチプチ食感に。
イクラの旨味
こんなの大好き~。

大手建設会社のロゴかも

丼の上で高級外車のエンブレムのように。
三種が乗ってますが。

一番高価そうなイクラの面積が多くて。
お値打ちそうなフレークが少ない。
なんかすごいね。

三種全部うますぎ

面積だけでなく。
どの具もかなりの堆積層。

だってご飯の上に具が乗ってる画を撮りたいのに。
深めに箸をさし込んでも。
トッピングだけしか持ち上がらんもん。

ご飯にイクラ乗せるのが旨い

イクラなんてどこに箸をさしても。
必ず乗ってくるしね。

そんな風に大量のトッピングだから。
ご飯の方が先に無くなって。
丼の中にはイクラだけ残るという。
なかなかライスマネジメントが難しい丼です。

ワカメの味噌汁

三食丼には味噌汁も付きますので。
美味しくいただいたら。

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