2026年9月30日水曜日

中山峠のあげいもを食べたくてニッカ余市蒸留所や洞爺湖の湖面も観る


1、ニッカ余市蒸留所
2、混雑する洞爺湖サイロ展望台
3、中山峠道の駅望洋中山のあげいも



小樽の北一硝子で買い物して。

一心で早めにウニ丼の昼食をいただきましたので。
これで小樽は終了です。

フェリーの時間まで。
まだまだたっぷり時間がありますので。
次に立ち寄ったのが。

雨だねぇ

余市蒸溜所。

来てみたかったんだ

ニッカウヰスキーの有名な北海道の蒸留所。
小樽から20キロ強の距離。
立ち寄りやすい。

なんかいい雰囲気の建物

見学予約をしておくと。
ガイドツアーでいろんな施設を見せてもらえます。

ミュージアムを見に行きます

中には重要文化財指定の建物もあるそうです。
あたしは予約していない一般客ですけどね。

歴史あるウイスキー

一般の観光客が立ち入っていいエリアは。
少し制限されていて。
見られるのはミュージアムとかです。

朝ドラ見てませんけど

ニッカの歴史や。
ウイスキーの製造工程などの展示。
創業者竹鶴政孝の生涯の紹介など見どころがあります。

あたしではない

有料ですが。
テイスティングバーもあります。

テイスティングというか本気飲みしてた

車ですから飲めないけどね。

限定に弱い

そしてもちろんショップもあります。
蒸溜所限定のウイスキーあります。
そりゃ買いますよね。

小さいのにしました

限定品はいいお値段します。

木のコースター

そしてまたここでも。
コースターを買っちゃいました。


余市蒸留所からフェリー乗り場のある苫小牧へ。

ルートとしては小樽に戻り。
札幌から千歳に向かうのが最短距離かな。

でもせっかくだし。
まだまだ時間あるし。
少し回り道していきましょう。

そしてせっかくなので。
軽くどこかに立ち寄りましょう。

とや顔?

洞爺湖を見ておきたいね。

なぜサイロかねぇ?

サイロ展望台。

ここが洞爺湖一番のビュースポットらしい。
しかし軽く雨が降ってるし。
霧っぽい。

なんとか傘をささなくても。
展望台から景色を見られるくらいの雨にはなったけど。

これは全然見えんね

湖面が見えんがね~っ!

あの摩周湖の霧を晴らすあたしにしてもだ。

アリバイ写真だけは撮っておく

見えんものは仕方ないので。
観光看板と写真を撮るだけはしときましょう。
と思ったら。

湖面が見えてきた

霧が晴れたねぇ。

有珠山ですか?

コレも日ごろの行いってことでいいね?
それはまぁあたしの人徳なんですが。

幻想的な洞爺湖の風景

観光の人が多いねぇ。
あたしもその一人だけど。

OTを間に入れたくなる?

北海道観光の拠点札幌に近いからですかね。
摩周湖よりもかなり多くの人が来てました。

ささっと写真を撮りたいのに。
なかなかスポットが空かない。

貴重な空きタイミングで。
チャンスっ!
と思って看板の前に行きますが。

これは手持ちだが人多い

三脚リモコン撮影なので。
他の人からあたしが撮ってることに気づかれずに。
フレームインされちゃったり。

やがてまた霧がやってきた

それでもこの景色を見られたので。
来たかいはありましたけどね。


洞爺湖を軽く見せてもらいましたら。

せっかくここまで来たのなら行きたいところがあるね。
苫小牧方面とは少しそれるが。
時間的にもいい感じなので行くことにします。

きもべつ?

道の駅望羊中山。

ここに来たかったんだぁ

札幌と道南をつなぐ道。
国道230号。

その最高点の中山峠にある道の駅。
なんでもここには有名な食べ物があるらしい。

入り口にソウルフードと

あげいも。

ジャガイモに少し甘い衣をつけて。
揚げた北海道のご当地グルメ。

前は本州のサービスエリアとかでもよく見かけたけど。
最近ではあまり見なくなっちゃった。

そしてこの中山峠のあげいもが。
北海道で。
いや全国的に最も有名といってもいいらしい。

道の駅までの道中では羊蹄山が見えたりします
だから望羊なのかしらね。

斎藤を倒さねば

お篤さんは元気でしょうか?

すいてたキッチン

少し遅めの到着なので。
ほとんどお客さんはいません。

三台もある券売機

券売機でチケットを買います。

男爵以外の種類は何があるかね?

本日のじゃがいもは男爵いもと書かれてます。
日替わりなの?

色が濃いね

しっかり揚がったあげいも。
三つ刺さっての登場。

見ただけで表面ザクザク

店内のイートインコーナーで食べます。

けっこう大きい

でかいのを口に運べば。
ザックザク。

これはうまいっ!

思ったよりも甘さ控えめ。

これはおいしいねぇ。
来てよかったわぁ。

黄色いのもたべます

せっかく来たのですから。
あげいもだけではもったいない。
ジャガイモだけでは飽きてくる。
なのでもう一品いただきますのが。

ホタテ串ではない

いももち。

結構好きなのです

コレもじゃがいもだ~っ!
摩周湖で食べたような気もするが~っ!

コレも結構な大きさ

こちらはしっかり甘いタレです。

こういうのもおいしいのが北海道

もちだけにもっちりした食感のコレもまた旨いねぇ。

2026年9月27日日曜日

小樽だから海鮮丼が食べたくて漁師飯し一心まではるばる歩いてウニ丼


1、一心は早朝営業だが遠かった
2、海鮮丼がお目当てだがウニ丼
3、自分で乗せるウニ丼は映えない



北一硝子でいい感じのガラス器を買ったので。
小樽でのメインの目的は達成。

次の観光地に向かうのもいいんですが。
せっかくの小樽ですからなんか食べたい。

人気の鶏肉料理のお店も魅力ですが。
やっぱり小樽といえばお寿司とか海鮮丼だよね。

北一硝子には開店の9時に入店してますから。
ゆっくり見せてもらいましたけど。
買い物が終わったのはお昼にはかなり早い時間。

朝からやってるお店を調べてみれば。
ありますね。

小樽っぽいレトロ

漁師飯し一心。

「りょうしめしし」ではないらしい。
朝6時からやってるねぇ。
だったら札幌のホテルは朝食なしにして。
ここ一心で食べてもよかったねぇ。

地図を見てみれば。
北一硝子からはまぁまぁ離れていますが。
歩けない距離でもなさそう。

駐車場はあるけど台数が少ないらしくて。
人気店だそうですから車を停められないかも。

ここからスタート

と言いうことで北一硝子近くのコイン駐車場に車を停めたまま。
歩きました~。

めっちゃ遠かったぁ~っ!

店前におすすめメニュー

後で調べてみたら。
2.3キロ。
30分弱かかっての到着。


そして入店します。

おしぼりはスタンバイしてますけど

お客さん誰もいなかったぁ~っ!
車で来ればよかったぁ~っ!

しばらくしたら何組かがやってきたので。
たまたまのタイミングみたいですけどね。

カウンター席に座らせてもらって。
目の前に貼ってあるお目当てのメニュー。

これを食べに来たのです

一心の海鮮丼。

いっぱいお刺身とか乗ってる写真にそそられます。

お水を持ってきてくれたスタッフ。
本日はウニ丼ありますと。

これはちょっといいお値段だ

期間限定!数量限定!!
だそうです。

え~。
それは気になるけど。
海鮮丼お値段の倍以上だ。
それにウニ以外の小樽の刺身も食べたいし。

一心のウニ丼を注文したんですけどね。

だってこの北海道の旅で。
うに丼食べてないもん。
稚内の有名なウニ丼屋さんに行きたかったけど。
時間が合わなくて行けなかったし。
そして今日が北海道最終日だ。

今食べないでいつ食べるの?


まず最初に小鉢が運ばれてきました。
日替わりの三種盛り。

なんかもう絶対イイお店だ

新玉ねぎのマリネっぽいの。
鮭のごま醤油和え。
そしてツナ柚子胡椒。

もうこれだけでビール飲めるやつだがぁ。
飲まんけど。

お~豪華だぁ

そしてやってきた一心のウニ丼。
トレーの上にご飯のお茶碗とみそ汁のおわん。

未開封のウニっ!

その中央にドドンと。
プラスチックの箱に入ったウニが鎮座。

自分で乗せて食べなさいってことね。

大粒のウニがぎっしり

ウニのふたを開ければ。
いわゆる粒が立ってるウニ。
これはおいしそうだぁ。
一人でこんなにたくさん食べていいのかしら?

見ただけで美味しい

さっそくご飯に一口分を乗せて食べてみます。

ウニ丼感はあまりないが

うんめ~っ!

海苔と胡麻の風味プラス

ご飯は酸味ひかえめの酢飯。
海苔と胡麻がイイ感じ。

大口あけて食べる

とろける食感。
ウニだからな。

こんな顔にもなるわさ

北海道の小樽で獲れた濃厚な旨味とコク。
ウニだからな。

思い切って注文してよかったぁ~っ!

そして三種の小鉢。

玉ねぎ甘いよ

玉ねぎはきっと北海道産でしょう。
シャキッとした食感に玉ねぎの風味。

鮭と胡麻も合うのね

小樽でまた出会えた鮭。
ごま醤油で味付けすることで香ばしさがプラス。

柚子胡椒のフレッシュな香り

ツナを柚子胡椒と和えるとは斬新だね。

北海道はどう食べても鮭が旨い

こういった小鉢があることで。
ウニだけの丼という単調さにアクセントが加わります。

レッドペッパーのアクセント

一口分ずつウニをご飯に乗せて。
味わって食べるのもいいんですが。

ザクっと乗せちゃいましょう

少し手間がかかりますので。
ある程度まとめてご飯に乗せます。

どや顔してるがその盛りつけどうなの?

なんか美しくない~。

スプーンをもらえばよかった

超柔らかいので箸でうまくつまめない。

映え感ゼロって言うかマイナス

粒が立っている表側を上になるように。
綺麗にご飯の上に並べたいのに。
なんかひっくり返っちゃったり。
崩れちゃったり。

初心者だから仕方ない

ウニ素人のあたしには難しいわぁ。
最初からご飯に乗った状態で提供して欲しい。

しかし最高に美味しいのである

しかし味は全く変わらず。
最後までおいしくいただけましたけどね。

大きなお椀の味噌汁

ウニ丼セットには味噌汁が付いてますから。
最後に味噌汁で締めます。

細かめの具

具は海苔かしらねぇ?
風味がイイ。

味噌汁もおいしかった

ということで海鮮丼を食べる予定だった小樽。
漁師飯し一心。

完食するわなぁ

悩んだけどウニ丼にして大正解っ!

そして小樽堺町通りの北一硝子まで。
これから帰らなきゃならんのですが。

もう歩くのイヤだ~。
北海道でなぜか毎日のようにたっぷり歩いてる~。

ということでタクシーで帰りました。

運転手さんに道中街中の古い建物の説明とかしてもらって。
退屈しない帰路でした。

2.3キロを車だしすぐだわな。

☆ ←最終日は小樽へ北一硝子のガラス器を目当てに訪れ行列するいか太郎もに戻る
☆ 中山峠のあげいもを食べたくてニッカ余市蒸留所や洞爺湖の湖面も観るに続く→