2026年9月6日日曜日

帯広の夜はたら福の魚介の評判が良くて食べた北海道は初の体験もある


1、ホテルにチェックインして帯広駅
2、お通しからうまいたら福
3、高級魚八角は初体験



帯広入りしたので。
予約してあるホテルにチェックインします。

今夜の宿です

ホテルニューオビヒロ。

さっと荷物を置いたら。
帯広駅に向かいます。

駅前にはシカがいます

おみやげを買いに行くのです。
駅ならお土産屋さんたいてい充実してるもんね。

駅前ロータリー

頼まれたものとか。
見てたら欲しくなったものとか。

頼まれました~

いくつか買いました。

北海道なので欲しくなりました~

そしてそのまま夕食を食べに行きます。


今夜のお食事。
いつものようにホテルスタッフとかに聞くのでなく。

今夜は帯広に泊まりますとお家に報告したら。
ここなんかどうかなぁ。
提案されたお店です。

現地の人の生の声でなく。
千キロ離れた人のネット検索に乗ったわけです。

今夜はここです

十勝漁師大衆酒場たら福。

席は空いてました

十勝漁師って言うのがイイね。
海人の店的な。

年季の入ったメニューに期待感

特に予約はしていませんが。
店内をのぞいてみれば。
カウンター席に座らせてもらえました。

お通しとビールのセット

お通しがいただけるお店なので。
とりあえず生ビールを注文。

なんの変哲もない枝豆に見える

お通しの枝豆とビールでのどを潤しながら。
メニューをチェック。

北海道の居酒屋のメニュー

そしたら。
なにこれ~っ!
枝豆めっちゃおいしいんですけど。

色は普通だけど醤油味

聞いてみれば醤油で味付けしてあるらしい。

枝豆ですでにやられた

見た目はそんな醤油色してませんが。
醤油の味がしっかりして美味しいの。

枝豆とビールの最強コンビ

ただ。
手も少し醤油味になりますけどね。

おしぼりが染まりますよ

そしたら注文してた料理。
到着しますね。

まずは。

この旅何個目のほたて?

帆立焼きバター醤油。

プリっとしたホタテ

毎日ホタテ食っとるが~っ!
北海道だから仕方ないね。
タウリンたっぷり補給ってことです。
今夜は焼きだから少し毛色が違ってます。

生とは違うおいしさ

刺身でも醤油はつけて食べるけど。
バターの風味が加わるのがイイよね。

北海道クオリティ

加熱されると食感も味も刺身とは違います。
貝柱だけでなく。
ヒモとか赤いところも一緒に食べると違うおいしさ。

もう一杯目無くなりそう

ビールが旨いわぁ。


今回の北海道一人旅。
食べられるチャンスがあったら。
是非食べたいと思っていた八角。
ありました~。

北海道のメニューPart2

八角一夜干し。

これが八角だ

初めて食べる魚ですね。

食べたかったんだぁ~

見た目はなんと言ったらいいか。
棒?

棒ですな

柔らかい白身。
かなりの脂の乗り。

美味しかったぁ~

焼き立てでいただいて美味し~っ!

簡単に身はほぐれる

淡白そうな色なのに。
けっこう濃い味が旨い。
身離れがいいのも嬉しい。

瓶ビールに変えます

なので最初の生はあっという間に飲み干し。
早くも瓶クラシックにします。
北海道の料理に北海道のビール。

北海道で飲むから旨い

隣に座った仕事の出張でやってきたお姉さん。
札幌クラシックが飲める店。
で検索してここに来たんですって。

いつまでも旨いクラシック

ビールの銘柄で選ぶ一人での来店。

男前ですねぇ。

たら福は漁師の店らしいので。
刺身を食べなきゃいかんねぇ。

刺身と海鮮のパート

盛合わせの注文は二人前から。
メニューに書いてありましたので。
今夜は単品での注文。

すでにいっぱい食べたホタテ。
それ以外には北海道っぽい魚が見当たらんので。

贅沢生本マグロ。

贅沢な本マグロだ

注文しました。
軽くワサビ

見た目的には。
赤身のほんの少し中トロ寄りといった感じか?

本マグロは旨い

まぁこれがう~まい旨い。
生マグロってことは近海モノなんでしょうね。

そしてビールに続く

味が濃い。
脂の風味を押さえつつ。
本マグロ赤身の味。

厚すぎないカット

注文してよかった~。

そして最後の一品はザンギ。
コレも毎晩食べてる気がします。

これがたら福のザンギ

絶品大ちゃんザンギ。

大振り鶏肉

大ちゃんとは?

毎晩食べても旨い

大き目の鶏肉が揚げられています。
でも結構あっさりめな味付けで。
大きさにやられることなくおいしく食べられました。

これはビールだね

ただ。
相変わらず。
鶏の唐揚げとの区別がつかない素人ですが。

マヨネーズも付いてます

でもジューシーで肉汁たっぷり。
クラシックがいつまでもおいしく飲めます。

いくらでも飲めるが~っ!

このたら福。
けっこう店員さんがフレンドリー。

ヘンなおっさんが一人でやってきて。
自分が食べてるところ撮影したりして。
けっこう気持ち悪い気がしますのに。

旅行ですか~?とか。
いろんなことを話しかけてきてくれたりしました。

旅情だねぇ。

変わり果てた八角

そして食べ終わった八角。
骨だけは残るわけですが。
この骨は焼いてもらえます。

塩で味付けられてます

骨せんべいってことね。

パリパリ食感

骨なので脂はのってませんけど。
なんかいいおつまみですね。

美味しい料理の飲めたね

というのが帯広の夜。
たら福での夕食でした。

帯広の飲み屋街

お店からホテルに帰る途中。
なんでも帯広には屋台街があるらしいので。
通ってみました。

これはにぎわってるね

楽しそうなお店が並んでいましたが。
もうたら福で鱈腹食べましたので入りはしません。

なんのイベントかはわからんかった

近くではまたなんかお祭りでしょうか?
イベントやってまして。
今回の北海道ではつくづくお祭りに縁がありますねぇ。

☆ ←知床峠を超えたら道東は摩周湖の湖面が見えたので六花亭本店の帯広泊に戻る


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