2018年5月27日日曜日

#05 島原の街散策の最後は天守閣からの眺め:九州麺の一人旅




1、清流亭
2、湧水庭園四明荘
3、島原城


ほうじゅうで食事後。
お店を出れば目の前には清流亭があります。

なにそれ?

なんでも島原は湧水で有名らしく。
街には細い水路があって。
鯉が泳いでいたりします。

街の水路

そういった島原の観光案内特産品の販売をしてるのが、この清流亭です。

せっかくなんで寄るわな。

コイが泳ぎます

中の特産品を見せてもらってる時、さっき食べた島原そうめんを買いましょう。
チョット思いまして。
売ってないかしら?と見まわしても置いてなさそう。

島原手延べそうめんは島原の特産じゃないのかなぁ?

ま、でも、たまたま置いてないだけかもしれないから。
どこか他で買いましょう。
どうせなら製造直売のところが気分がイイよねぇ。

清流亭のスタッフに製麺所をたずねれば。
製麺はこの島原よりも、南島原の方が盛んらしい。

なので、この辺で製麺所は無いと。

だけど 近くにそうめん専門店があるのを教えてもらいまして。
行ってみるからいいっていうのに、わざわざ営業してるかどうか電話までしてくれました。

まぁなんだ、お礼っといっちゃぁなんだけど。
チェリー豆を貫いましたかね。

生姜と砂糖でコーティングされた豆菓子。


清流享でそうめんを教えてもらって。
豆買ったついでに。

この後島原城に行くんだが、他にみるところは無いか?
とたずねれば。

四明荘をお勧めされました。

この清流事からすぐ近く。
なんでも日本庭園が素晴らしい古民家で。
国の登録有形文化財に指定されているらしい。

清流事で入場券を買えるそうなので。
券売機で買って四明荘に向かいます。

なんかいい雰囲気の道を歩けば。
軽いお茶屋さんっほいお店が何軒か。
軒並み、かんざらしあります的な文字の看板。

町中、強めのかんざらし押し。

あ~、ほうじゅうでかんざらし食べなくて失敗かぁ?
とか思いながら、四明荘に到着。

お茶屋さんの様な入り口

入り口をくぐってみれば。
早くも目に飛び込んでくる日本庭園。
池を中心にして、これは素晴らしい。

入ってすぐ見える池

隅のちょっとしたところには湧水こんこん。
湧水庭園だからな。

勢いよく水が湧いています

さらに奥にある建物へあげてもらいます。
ここでチケットを和服の女将に渡しますと。
お茶と絵葉書がいただけます。

座敷に上げてもらいます

庭から建物を眺めるのもよいですが。

水の流れる音を聞きながら眺める

やはり日本庭園は室内から眺めるように設計されていますから。
縁側に座って観る庭は格別でした。

天気がよくていい

知らないけど。

さて、島原観光は早くも最後の島原城となります。

お城に向かう前に、清流亭で教えてもらったそうめん屋さんに向かいます。
たかき製麺。
その名も、眉山の龍。

店のご主人から、電話くれた人?って聞かれまして。
だから、わざわざ電話してくれなくてもイイって言ったのに。
チョット照れながら。
そうめんを買いました。

島原といえば隠れキリシタンですから。
街には教会がいっぱいあったり。
島原城も普通の日本の城だけど、十字架がいたるところにデザインされてたり。
そんな島原を想像してたんですが。

街に目立つ大聖堂があるわけでもなく。
城もキリスト教を思わせる感じではありませんでした。

隠れキリシタンですから。
キリスト教的な雰囲気は隠すからでしょう。

知らないけど。

ピラミッドみたい

島原城は、天守閣のすぐ前に駐車場があります。
車を停めたら天守閣に登るわなぁ。

天守閣内部、各階は資料館になっていまして。
島原の歴史、文化が紹介されています。

そして最上階。

東側は目の前に有明海。
雲仙から見るより近くに海が見えます。

もうすぐ先に海

そして反対側にはさっき見てきた雲仙。
平成新山の反対側から見ることができます。

遠くに見える雲仙

少し駆け足気味に島原の街を堪能しまして。
これから今夜の宿が取ってある長崎へと向かいます。

みみさんが麺と海鮮を食べに一人で九州に行った旅行記:目次

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