2026年7月22日水曜日

北海道を一人で走るだけの旅は突然決行され敦賀から新日本海フェリー


1、夏の旅は北海道だっ!
2、新日本海フェリーは敦賀から
3、個室の新日本海フェリー



六月の頭の沖縄一人旅。

残念ながら台風直撃で。
旅行は中止。

なのでどこか一人旅したいね。
京都は二人旅だったし。

日本最南端の沖縄県の旅アレだったので。
最北端に行きましょう。

北海道。

もちろん行ったことはありますけど。
沖縄に比べたらはるかに少ない。
たったの4回。
だったかと。

初めては大学の時に夏にバイクで一周。
二回目も夏に車でほぼ一周。
三回目もバイクで一周は夏。

最近のは2013年だったらしい。

聖地に行ってみました

この時は飛行機札幌泊。
真冬に大雪の札幌小樽くらいに観光した旅。

大雪警報だった小樽

刺身をいっぱい食べました

今回一人での旅なら。
夏だから一周したいねぇ。

ということで夏の北海道を一人で走る旅。
行くことになったのです。


飛行機で行ってレンタカー。
というのもよいですが。

どこに泊まっていつ帰るとか。
決めずに行く旅ですから。
車の返却日も決められないので。
レンタカーを借りるのは少し難しい。

だから自分の車で行きましょう。
だったら地元からフェリーで北海道入り。
あるいは青森まで自走して津軽海峡夏景色。

1000キロ自走もいいですが。
やっぱりかなり疲れることでしょう。

一回目のバイク旅。
名古屋港から苫小牧へ。
太平洋フェリー。


二回目と三回目は。
敦賀から新日本海フェリー。
小樽に着きました。


名古屋から乗らなかったのは。
太平洋フェリーは乗船時間が長い。
40時間ぐらいなので二泊もしないかん。
しかもちょっとお高め。

ですから今回も新日本海フェリーで行きましょう。
乗船時間は20時間強。
半分くらいの時間で行けます。

でも到着するのは以前とは違い小樽ではなく。
苫小牧だそうです。

ぐるっと北海道を回るのですから。
どこに上陸してもあんまり問題はないね。

せっかくなので学生さんの夏休みが始まる前。
その方が色々とすいていると思いますので。
北海道旅行を決行することにします。

新日本海フェリーは空席ありまして。
無事予約完了。

ざっとしたコースだけ決めて当日に臨みます。

事前に下調べとかの準備をしているとは言え。
京都一泊旅の翌週に北海道旅行。

かなりの強行ですねぇ。


そして待ちに待つほどの期間もなく迎えた当日。
敦賀へと向かいます。

出発は23時55分。
一時間くらい前に乗船準備しておいてね。
ということなので。
時間に合わせて敦賀入り。

北海道といえば。
広大過ぎてガソリン補給が思い通りにいかない。
だから1メモリ燃料計が減っただけでも。
満タンに給油せねばならない。
らしい。

名古屋から敦賀まで走ってきて。
そんなにガソリン減ってないのですが。
敦賀で給油しときたい。

しかし敦賀。
普通はあるはずなのに。
インターの近くに給油所がない~。

街なかには何軒かガソリンスタンドありますけど。
この時間では営業してない~。

せっかく一旦フェリーターミナルの近くまで来たのに。
街中に戻ってぐるぐる回ってようやく見つけた給油所で。
満タンにしてターミナルに行き。

第七師団?

乗船を待つ順番に並びました。

これが今夜乗る船すいせんだ

そして間もなく乗船時間。

格納庫の車群

今どきはすごいのね。
車を降りて窓口で手続きすることなく。
ネット予約した時に発行されたQRコード。

この旅よろしくお願いします

乗船時に車に乗ったままスロープ手前で。
誘導員さんに見せるだけでオッケーでした。

客室貝の中央部

乗船して車を停めたら。
客室に向かいます。

鶴見中尉は見かけなかった

前乗った時は三回とも。
広間にザゴネだったけど。
今は全席指定なのね。

客室へ向かう廊下

といっても。
あたしの選んだところは一番安い。
ツーリストA。

天袋ではない

個室っちゃぁ個室だけど。
寝るところだけ。
カプセルホテルみたいなもんかしら。

この幅だけが陣地

カプセルホテル泊まったことないけど。

シーツと枕カバーで安心

とりあえず荷物とか置いて落ち着いたら。
ワクワクして眠れないかもですが。
一旦今夜は寝ましょう。

よく寝られるといいなぁ

明日は一日船の上なので。
船内探検は明日にしましょう。



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