2026年7月23日木曜日

敦賀発新日本海フェリーすいせんの船内施設は一日退屈せず過ごせそう


1、新日本海フェリー敦賀出発
2、それほど高くない船内料金
3、フェリーすいせん船内探検



船に乗り込んで自室におちついて。

時間になれば出航です。
23時55分。

消灯時間は24時30分。

カフェでは軽食とかビールとか

艦内にはカフェ売店がありまして。
消灯時間まで営業しています。

売店にもお酒やおつまみ売ってます

何人かのほかの乗客。
ビールを買ってたり。
軽くご飯食べたりしてますので。

あたしもビール飲もうかなぁと思いましたが。
この先北海道で食いまくること間違いなし。
寝る前に飲んだり食べたりするのは。
胃もたれするかもだからやめときましょう。

自室で寝転がってれば。
船が離岸する揺れが感じられました。
いよいよ出発ですね。

締め切った個室の中。
少し暑いかな。

最低料金のツーリストA。
共用のコンセントしかないのかと思えば。

枕元の電灯

電灯のところにコンセントありました。
スマホとかカメラとか。

こんなところにありました

充電できるのがありがたい。

今どき電源ないと困るもん

やがてエンジンの音とかが大きくなったり。
全速航行の感覚が来るかと思えば。
軽く振動するだけで。
まったく動いてる感がなくて。

いつのまにか寝ちゃいました。


思ったよりしっかり眠れた翌朝。

昨日の就寝前と同じく。
軽い振動だけでまったく揺れることなく。
動いてる感覚なし。

ベタ凪

海の状況が良いせいでもありますが。
きっと揺れにくいような船なのでしょう。
知らないけど。

売店やツーリストAのある4甲板

寝る前に個室は暑いと思ったけど。
けっこう空調がきいてて。
少し寒いかも。

じゃがポックルも定価でした

さて朝食ですが。
船の中は飲食物とか。
けっこういいお値段だと聞いていましたが。

自販機もたぶん定価

でも売店も自販機も。
そんなに陸と変わらない気がします。

お湯ももらえてこの値段

だから船内で売ってるカップ麺。

カプ麺用のお湯

これでしのぐのもいいんですが。

レストランの出口

船内には朝食を食べられるレストランあります。

メニューをチェック

ここもそれほど高くはないので。
せっかくなのでレストランで食べましょう。


朝食は8時からの営業なので。

軍事機密を守るためでしょうか?

それまで船内探検して過ごします。

カップ焼きそばはここで売ってます

カフェ売店は昨晩チェックしました。

ずっと開いてるわけではない

コンファレンスルームでは。

中には入ってないけど

映画が上映されるみたいです。

上映は午後からのようですね

そして日本人になくてはならないのが。
お風呂。

左右の端に男女分かれてます

大浴場があります。

あとで入りましょうか

乗船後から25時までと。
9時から18時まで入浴できます。

6甲板からの吹き抜けの眺め

昨晩は入らなかったけどね。

ここも食事ができる施設

あたしが朝食を食べる予定のレストランの他にも。
グリルがあります。
ここはお昼と夕食だけの営業。

コース料理は予約が必要

事前予約制で。
ちょっといいお値段のコース料理。

ヒトカラする?

カラオケとかができる。
アミューズボックスもあります。

最低3時間は歌いたいからなぁ

ゲームルームもあります。

体なまるほどの船旅ではないはずよ

そしてスポーツルーム。
一日くらいトレーニング。
休んでも大丈夫かと思いますが。

不安な方向けにあるのでしょう。

海を見ながら走れるのは魅力

ランニングマシンバイクがあります。
さすがに揺れると危ないので。
ウェイトトレーニング機器はなさそう。

後部甲板

外の空気が吸いたければ。

ものすごい不細工に写った

後部にデッキがあります。

窓と椅子があるだけですけどね

進行方向が見たければ。
フォワードサロンで座って見られます。
室内だけど。

タイタニックごっこはできない

といった感じで。
船内施設は充実してますので。

楽しく一日過ごせます

あんまり退屈することなく。
船旅を満喫することができますよ。

ちなみに船内の自室
インターネットはたいてい圏外です。

陸の近くを通る時。
デッキに出れば電波拾うこともありますけど。

あたしはauではないのです

一応船内にもWi-Fiあります。
ただし有料ですけどね。

たまにはネットがつながらない生活を楽しみましょう。
ということであたしはWi-Fi利用しなかったんです

断じて利用料をケチったわけではありません。

しかしこの一日。
ふと気になったことを検索しようとしたり。
自分のアカウントの再生数を確認しようとしたりして。

あぁイカン。
つながらんかったんだ。
と何度思ったことか。

いかに自分が気づかぬうちに。
ネット依存症になってるのが思い知らされました。

☆ ←北海道を一人で走るだけの旅は突然決行され敦賀から新日本海フェリーに戻る


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