2020年2月16日日曜日

30年ぶり緊張の沖縄ファンダイビングは慶良間まで行く:冬の沖縄旅




1、早い出発
2、ポイントのケラマへ
3、昔取った杵柄


沖縄到着の夜が明けて。
二日目はダイビングの予定です。

郊覇のダイビングショップでガイドを頼んだら。
ホテルでのピックアップは7時半だそうです。

ホテルはもちろん JALシティ那覇 ですけどね。

ところが。
このJALシティ那覇。
朝食が7時からなんですって。

こんないでたちで出かけるのです

全部用意してレストランで朝食を食べて。
レストランからダイビングへ直行。
それは間に合うっちゃあ間に合うんですけどね。

余裕がない。

だもんですから、昨晩チェックインの時。
こういう事情なので朝食ボックスを作ってはもらえんか?
フロントに頼んでみたんです。

できることはできるらしいんですが。
前日21時までにオーダーしてくれないと無理なんですって。
そりゃそうだわなぁ。

チェックインは23時超えてたもんなぁ。
ジャッキー行かなくてもアウトだったねぇ。

というわけなので。
コンビニで適当なモンを買って腹ごしらえして。

お迎えが来ました

時間になったらロビーで待っていればお迎えの登場。

一人連れてかれます

では行ってきます。

これを今朝食べたらしい

ダイビングはあたし一人で行きますので。
朝食バイキングにありつけなかったのもあたしだけなのです。


せっかくの沖縄ダイビングなので。
きれいな海で潜りたいよねぇ。

ということでケラマに行くコースでお願いしていました。
冬の時期、沖縄は水がきれいなはずだからね。
そのうえ有数のダイビングポイント慶良間だもん。
そりゃ期待しますわなぁ。

てっきりいつものマリンライナーとかしきや。
クイーンざまみに乗る泊港から出発かと思えば。

静かな港

三重城港なんですって。

あたしこの近くで昔、働いてたなぁ。

JALシティのほかにもホテルによってピックアップするんかなぁ、と思えば。
どうも今日のお客はあたし一人らしい。
ガイドさんとマンツーマンだから久しぶりでも安心だね。

今日乗せてもらう船

三重城港に到着すれば。
すでにボートが停泊しています。

あたしが乗る船。
なんかスタッフらしき人お客さんらしき人がたくさんいるねぇ。
お客はあたし一人じゃないの?

何人かが乗り込みます

なんでもこの時期。
いくつかのショップで乗り合いらしい。

あたしが選んだショップ。
ボートを持ってるらしいけど。
あたし一人乗せて慶良問まで行ってたんじゃ赤字だもんねぇ。

機材を積んで

そういうことですから。
みんな集合してからの出発。

さぁ出発

今日は天気もいいし。
波も穏やか。
暖かいのもうれしい。

二階の運転席

そしてこのボート。
速いねぇ
一時間もしないうちにケラマに到着。

穏やかぁな海

さあ楽しいダイビングの始まりです。


到着したところはアカケ下だかワカケ下だかってポイント。
ま、聞いてもよくわからんけどな。

機材をセットして。
ちょっと緊張してボートの後部からエントリー。

お~このブルーだよ

ウエットスーツにしみこむ海水の冷たさを感じてゆっくりと潜行。
水圧を感じながら高圧空気を肺いっぱいにに取り込めば。
昔取った杵柄。

クマノミは好きだね

緊張が解けてきてリラックス。
周りを見る余裕ができました。

岩陰のイソバナ

ガイドさんの後をついてって。
魚とか生き物を見て楽しみます。

きれいにポリープが開いてるね

ただねぇ。
ガイドさんが遠くの魚群を指さしてくれるんですが。
見えねぇ~。

赤い魚なんだけど色が出ない

近くははっきり見えるけどなぁ。

ハナビラクマノミ

それから、クジラが鳴いてるねって教えてくれるけど。
聞こえね~。

衰えてるなぁ。

コブシメ見えるかなぁ?

そんな風に一本目を楽しみまして。
エキジット間際にコブシメが間近に見られました。

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