2013年5月16日木曜日

八重山・沖縄旅行記 #15 離島めぐり 浸水する水牛車で行く由布島編





1、水牛車で由布島へ
2、水牛車のおすすめ座席
3、由布島内の観光施設


明電舎のコマーシャルで有名になった、水牛車で海を渡る島。
これは楽しみ。

バスが水牛乗り場に着くと、コース番号で案内されます。
R‐1。
由布島への入り口

水牛車は三、四台くらいなのかなぁと思ってましたが。
いっぱいいる~

なんか、ありがたみが薄い~。

多くの水牛車

大きい牛は大きい車、小さい牛は小さい車を引いてます。
大きいのだと20人ぐらい乗れるそうです。


大きいということは、ベテランでもあるということです。
自分で勝手に車を担ぎに行くらしいですよ。
そして、海の中のよいコースも知っているようです。

行きの牛はベテランの大きいのに乗せてもらえました。
ゴンダ
16歳の男の子です。

ゴンダ君

水牛の年齢は人間の3倍なので、人で言うと48歳ということになります。

一番前か、一番後ろに座るのが景色がよく見えます。
電力の安定供給用の電線も見られますね。

電線

でも、汐の加減で水位が高い時だと、前と後から海水が入ってくることがあるので注意。
真ん中の辺りはぬれない。

後部から浸水

運転手のおじさんによっても、いろいろ楽しみがあります。
三線を弾いて歌ってくれるおじさん。
トークのおもしろいおじさん。

牛歩というくらいのゆっくりのんびりした歩みの牛に揺られて、三線の音色を聞くのは気持ちがよいですね。
往復ともトークのおじさんだったけど、あたしは。
よその車から流れ聞こえてくる音色もまたよい。

島は、亜熱帯植物園になっています。
ハイビスカスブーゲンビレアがきれいに咲いていました。
蝶々園にはオオゴマダラがいます。
金色のさなぎが見られます。

ブーゲンビレア

レストランも有りますが、食事つきツアーなので、ここでは食べません。

島を一周しても20分もかかりません。
ツアーの自由時間で島の全部を回ることができます。
じっくり楽しみたいならツアーでなくて、フリー訪れた方がよいでしょう。

売店ではオリジナルグッズが売られています。
おみやげ売店を見るのが好きな方は、うまいこと時間を調整してね。

入り口近くには、水牛の池がありました。
思った以上にたくさんの牛がいます。
非番の牛が休むところです。
なんでも、ここの牛は週休二日制だそうですね。

非番の牛たち

帰りは若い牛。
小さめの車。
イチロー君

イチロー君

イチロー君、目的の場所にまっすぐ行かないのね。
少し斜行して、おじさんに進路の修正してもらってました。

漁具の浮きとかが流れてくると止まっちゃうのね。
怖いんだって。
嵐の後の流木が多い時は、牛がそこらじゅうで立ち往生してるらしい。

牛たちのおかげで、由布島を楽しむことができました。

サイクロプス

ちなみに運転手のおじさん、ほとんどヤマトの人なんだって。


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