2013年8月1日木曜日

白川郷・五箇山合掌造りと北陸旅行記 #02 白川郷の合掌造り編




1、白川郷へのアクセス
2、白川郷の駐車場
3、白川郷の集落を散策する
4、城山展望台に登る


ユネスコ世界遺産、合掌造り集落。
最初は白川郷
荻町。
合掌造りで一番メジャーな集落。


名古屋から、白川郷へは東海北陸自動車道が便利です。
その名もズバリ、白川郷って言うインターが最寄。
降りて3.4キロで到着。

白川郷へは、以前にも行ったことが有ります。
世界遺産になる前。
東海北陸道が、全線開通する前。

白鳥か庄川のインターから下道で行きました。
ですから、けっこう遠かったんですよね。

それが今ではこんなにアクセスが楽になりました。


インターを降りたら看板どおりに。
156号線を南進します。

道のまままっすぐ行くと合掌造り集落への道です。
集落は、一般車両の乗り入れは禁止。
行っても駐車するところはないですし。

手前の信号で右折します。
あたしたちの時は、案内の人が誘導していました。
国道も、ここで右折して続いています。

右折してすぐにトンネル。
それを出るとまたすぐ次のトンネル。

二つ目のトンネルに入る手前に、左へ降りる道があります。
これが、白川郷への駐車場に続いています。

その道を突き当りまで進むと村営の駐車場。
村営せせらぎ公園駐車場。
その手前にも駐車場がありますが、村営じゃない気がする。

看板に釣られて、手前の方に駐車しちゃった。
若干、村営の方が集落に近いけど、大して変わりません。




駐車場に車を停めて、集落へと向います。
庄川に架かっている、であい橋を渡ればもう集落。

であい橋

合掌造りの民家が目に飛び込んできます。
合掌造り以外にも、木造の古い民家があちこちに。

橋を渡ってすぐの風景

けっこう大勢の観光客がやってきています。
さすが世界遺産。
外国人観光客の姿もよく見かけます。

大勢の観光客

合掌造り民家は、近くに寄って見たりできます。
中には、おみやげ店や軽食店に内部が改造されているのもあります。
そういうところは、中に入って内部構造を見ることも可能。

ですが、普通に人が生活しているのも有ります。
そこは、中を見たり敷地に入ったりして近づくこともできません。

ここは民宿

近寄って見る楽しみもありますが、少し離れて見るのもまたよろしい。
建物の周りは田んぼや畑です。
お花畑などもあります。

ヒマワリと田んぼと合掌造り

少し離れて見れば、田んぼや畑の風景に溶け込む建物という風景が見られるのです。


白川郷の写真やポスター。
よく見る風景で、山の上から集落を一望するというのが有りますね。

集落内の散策では、その風景は見られません。

それが見られるのは、城山展望台
集落の北側にある小高い山です。
城跡だそうで。

舗装された道がそこまで続いていますので、登ってみることをお勧めします。
そんなに急坂ではないですが、登り坂です。
ちょっとタイヘンだなぁ、と思う方はシャトルバスがあるそうです。
登りはバスを利用すると楽チンでしょう。

展望台への坂

あたしたちは、がんばって歩いて登りました。

坂を登りきると、展望台。
眼下には、荻町の合掌造り集落が一望。
写真などで見たことある風景が広がっていますよ。

合掌造りの集落が一望

苦労して登ってきた甲斐があります。

展望台の石碑

たっぷり景色を堪能して戻ります。
帰りは下り坂ですからね。
苦労はありません。

白川郷と五箇山の合掌造りと金沢と片山津温泉に行く旅行記:目次


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