2018年5月31日木曜日

#08 長崎の夜は喜三郎のご当地モノと海鮮で:九州麺の一人旅



1、料理を吟味
2、ご当地モノと海鮮をいただく
3、追加注文はハム



喜三郎のカウンターに陣取って。
メニューを吟味いたします。

おいしそうな料理の数々

グランドメニューの他に本日のおすずめ手書きメニューもあります。
なんかこの手書きおすすめメニュー。
すごくおいしいものがラインナップされてる感があるよね。

朱書きがそそります

メニューを見て最初に注文したのは。
海鮮の店を紹介してもらったわけですから。
刺身の盛り合わせ。
これは頼みたいわな~。

うわ~馬刺しも迷う~

焼き魚も欲しいわけで。
ブリカマの焼いたのも注文。
これはあたしが好きだから選んで注文した。

あとなんかもうー品欲しいねと思い。
メニューを吟味してみれば。

はとしは揚げ物メンバーらしい

ハトシってのを発見。

なにそれ?

聞いてみれば。
パンの間にエビのすり身を挟んで揚げたものらしい。
長崎の郷土料理。

中華やタイ料理屋さんでのエビトーストみたいなもんかしらん?

おいしいらしいので注文しました。


このお店。
料理の提供がちょっと面白い。

できあがった料理は、大きいしゃもじのような木のへらに乗せられて。
カウンターの向こうからあたしに届けられます。

炉端焼きってやつだねぇ。

テーブル席には普通にホール係が手持ちですけど。

昔、錦三の角にあったでっかい看板の炉端焼き屋さん。.
あそこもそういうサーブだったねぇ。
バイトしていたから知っているのさ。

突き出しもそんな風にやってきました。

お通しがおいしとうれしい

豆腐系の揚げ物。
がんもどきとかひりょうずとかって言われる系のやつね。
あんかけで味付けしてあってうまい。

お通しを見れば店のレベルもおのずとわかってくるものですか。
あたしは鈍いんで、おいしいなぁと思っただけです。

一人で飲むにはちょうど良い量

やってきた刺身の盛り合わせ。
通営二人前の量らしいけど。
一人なのでハーフにしてもらえました。

鰹にはポン酢

ステージ上には。
マグロ、鯛、サーモン、カツオ、ミズイカ。

ミズイカ?

アオリイカのことらしい。
歯ごたえがあって、アオリイカ独特の甘みがいい。

脂ののったマグロ

そして鮪。
かなり脂がのってまして、もうちょっとで中トロっていうくらいのレベル。

焼き魚好きだ

ブリカマはちょっと小ぶりでしたが。
焼き魚の中でもあたしが好きな一つですから。
モチロンおいしい。

未離れがよいのもいい

そして来ましたハトシ。

初めてのはとし

角煮ぐらいの大きさのが三つ。
その上に白い緩衝剤

内側にすり身

食べてみれば挟むっていうよりもロールしてあるのかな?
パンとすり身がほろほろと崩れやすくて。
ふわっとした食感。

ふっしぎ~な食べ物。

エビの香りはそんなに強くなく。
ほんの香る程度。

なんかおいしい、注文してよかった。

さしずめハトシてグー。
といったところか?

さらになんかもう一品追加注文したくて。

店員さんにご当地料理をたずねれば
豚の角煮雲仙ハムがおすすめと。

確かに長崎の街では角煮まんのお店が何軒もあったからねぇ。

でも一品でいいわぁ。
どっちにしたらいい?

そしたら、店員さんは即答で。
では雲仙ハムにしましょう、と。

すでに加工されてるハムと。
じっくり時間をかけて煮込んだ角煮なのに。
躊躇なくハムをお勧めとは。

何の変哲もない見た目だが

やってきたのは細長い皿に赤丸三つ。
そしてマヨネーズの白丸が一つ。
窮屈そうだ。

しかしこれ、ハムっていうよりソーセージ。
あるいはフランクの輪切りなのではないの?

そう思ったので。
これハム?って店員さんに聞いてみれば。
ハムですと。

名宝でいうところのハムトンみたいなもん?

食べてみればお口の中でお肉がホロホロトほぐれる感じ。
そして、肉汁と脂がイィ。

マヨネーズをつけても合う

これおいしいねぇ。
買って帰りたくて、この後の旅行中に探したんですけど。
よう見つけられんかった、残念。

ハトシの緩衝材をちびちび食べる

ちなみにこの喜三郎。
この日はBGMが懐メロ系。
おっさんには懐かしい曲がいっぱい流れます。

ガラス坂でちょっと涙出た。

みみさんが麺と海鮮を食べに一人で九州に行った旅行記:目次

☆ ←#07 長崎の街でガラスを探して夕食は喜三郎に戻る
☆ #09 長崎の締めは新地中華街の王鶴で皿うどんに続く→




0 件のコメント :

コメントを投稿