2016年5月7日土曜日

#03 車を停めたら江ノ電で観光開始:シラスだらけの鎌倉旅



1、観光の駐車場
2、かいひん荘へ
3、あこがれの江ノ電



相鉄フレッサイン藤沢駅南ロの朝食。
シラスをたっぷりいただきまして。

チェックアウト。

駐車場に車をとりに行ってから鎌倉へと向かいます。

今日は鎌倉を満喫する予定ですけど。
車をどうしよう。

大仏のあるエリア、鶴岡八幡宮のエリア。
そして江の島と。
それぞれ車で移動して。
要所要所の駐車場に停める。
っていうのもありですけど。

一ヶ所に車を停めて。
江ノ電で移動して観光する。
っていうのがよい気がする。

なんでも、国道134号線。
超渋滞する道らしいし。

それぞれの駐車場で、料金を払った方が。
割高になる気がするし。

では、どこに車を停めるのがいいのかなぁ?
悩んでましたが。
ちょっと思いつきました。

今夜泊まる宿は、ホテルでなくて旅館
契約駐車場でなく、敷地内に駐車場があるらしい。
江ノ電の駅からも近い。

ダメもとで、朝から車を停めさせてもらえないかと電話しますと。
快い返事をいただけました。


そういうことで。
まずは今夜の宿に向かいます。

かいひん荘。

由比ヶ浜にあります。

藤沢駅から江の島の横に出て。
国道134号線でむかいます。

朝一番なので。
国道は渋滞することなく。

大型犬の散歩する人。
軽快なウェアでジョギングする人。
歩道を通るのを眺め。

右側に横たわる相模湾を見ながら。
ドライブ。

お~、湘南っぽいねえ。

曇り空だけど。

かいひん荘は、国道から少し北側に入ったところ。
狭い道を通ります。

車がすれちがえないような道なのに、対向車がやってきましたがね。
ルノーカングーに乗った、鎌倉マダム。

お~、湘南っぽいねえ。

うまいこと避ければ、ルノー同士のすれちがい成功。

そしたらすぐにかいひん荘の駐車場発見。


車のカギを預けるため。
フロントロビーへ向かいます。

かいひん荘の玄関

玄関の入り口をあければ。
外国人。

さすが、超有名観光地鎌倉。
外国からの観光客のために、外国人従業員を雇っているんだねえ。

おはようございます。
あいさつしますと。
あたしには一瞥もくれることなく外へと。

宿泊客だったらしい。

フロントでは、お得な江ノ電の一日乗車券を買うことができます。

由比ヶ浜から、大仏に行ったり。
鎌倉に行ったり、江の島に行ったりしますので。

この一日乗り放題の乗車券はありがたい。
ということで買いました。

のりおりくん。

のりおくんではない

そして、由比ヶ浜の駅はすぐ近く。

由比が浜駅のホーム

駅は無人で、のりおりくんをどう使ったらいいのかわからん。
とりあえず、ゲートにあるカード読み取り機のようなのがあるので。
のりおりくんをかざしてみましたが。
とくに反応なし。

ゲートといっても開け放しだし。
いいのかなあ、とか思いながらホームへ。

すぐ隣の駅だがね

まずは、大仏に行きます。
大仏に行くには長谷駅というところで降りるらしい。

電車を待つ間。
観光マップを見てみますと。

由比ヶ浜の駅から、長谷駅までの距離。
長谷駅から鎌倉大仏までの距離よりはるかに少ないがね~。

そんなことを話していますと。

ベンチに座っていた、鎌倉マダム。
「ここからなら歩いても近いですよ」

いよいよ乗ります

いいんです。
あこがれの江ノ電ですから。
あの日の思い出があふれるんですから。

のんびりした車内

やってきた江ノ電に乗り込んで。
出発したと思ったら、もうすぐに長谷駅に到着。

すぐに長谷駅

ちっかいなあ~。

じゃらんnet提供
かいひん荘は素晴らしい鎌倉の宿

みみさんがシラスだらけの鎌倉を訪れた旅行記:目次

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