2015年6月19日金曜日

伊賀焼の長谷園へ土鍋を買いに三重県まで行く




1、土鍋を買いに
2、焼き物は長谷園
3、オリジナル製品
4、喫茶コーナー


なぜか急に土鍋を買いに行く、ということになったんです。
もう夏だっつうのに。

そんなの、ホームセンターとかで買やぁいいじゃん。
思いましたが。

せっかくなので、伊賀焼のが欲しいと言われまして。

はるばる高速に乗って。
三重県は、伊賀まで行くことになったのです。

土鍋と言えば。
万古焼が渋くて素敵ですけど。
それは四日市だよね。

伊賀焼に行くのがちょっと謎だったんです。

その時は、まだ鍋料理用の土鍋を買うと思っていたのでした。


味ひとすじの、お吸い物屋さんではない。

なんか結構な山の中。
なのに、この長谷園の敷地だけ、焼き物ミュージアム。

焼き物用の型

古い木造の建物が。
何棟もあって。

陶器のポスト

内部は作家さんの作品が展示してあります。
たっかい器の数々。


え~、こんなん高くて買えんが~。
買ったとしても、恐れ多くて使えんが~。

屋外の焼き物

そういった展示販売の建物だけでなく。
登り窯もあります。

今は使ってないらしい

なんでも、天保三年から昭和40年代まで稼働していたらしい。
この規模で現存している登り窯は、日本でここだけらしい。

必見。

でも薪で焼くのです

現在稼働しているのは。
隣のちっちゃい窯。


作家さんのでなく。
一般のを販売している建物もあります。

長谷園オリジナルの製品はここで買えます。

ここにオリジナルがそろってます

本日の目的の土鍋。
ここで買います。

どんな土鍋にするんかな~。

見てましたら。

なにそれ?

かまどさん?

かまどさん三号

普通に、鍋もの用でなくて。
ご飯炊き用のを買いに来たの?

そりゃ、おいしくご飯が炊けそうではあるが。
電気炊飯器があるがね。

アレで炊けるご飯だって、捨てたもんじゃぁないよ。

店内撮影禁止なのでわざわざ外で

なんでも、白飯はもちろんのこと。
炊き込みご飯用にするらしい。

そしてもう一つ。

いぶしぎん。

なぜだ~?

二つも。

いぶしぎんも外で撮影

って言うか、それ何?

これは燻製用の土鍋らしい。

部屋でやっても、煙臭くならんのだと。
信じれんがね。

でもこれは、一カ月待ちなんだって。
届けてもらうことにしました。

さらにやっぱり。
普通のなべ物用も買うんだと。

いくつ買うの?

鍋長者か?

ネットでも買えますが。

直接現地に買いに来ると。
割引してくれるらしい。


ひととおり鍋を買いまして。
帰りますか?

コーヒーを飲んでく

コーヒーの自動販売機がありますので。
ちょっと休憩してきます。

コインを入れると、紙コップが出てくるタイプの自販機ね。

でも、ここのはちょっと違う。

自動で出てくる紙コップでなく。
自販機横にある、陶器のカップを自分でセットして。

ここのを自分でセットします

そこにコーヒーだけが注がれます。

紙コップよりも雰囲気がありますよね。

そしてこのカップ。
つかったら、持って帰ってもいいんですって。

これでコーヒーを飲んだ

新聞紙が用意されてますので。
それに包んでお持ち帰り。

ちょっとお得感がうれしい。

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