2019年12月22日日曜日

駿河湾沼津S.A.の釜揚しらす丼が夕食で旅が始まる:宮城新潟旅




1、はらこ飯が食べたい
2、給油と夕食
3、サマサ水産の釜揚しらす丼


秋だねぇ。

なんかおいしいものが食べたくなりますよね。
どっか旅に出かけて土地のものがいいねぇ。

って、ついこの前に横田に行ったがね。
そのあとイセエビも食べたがね~。

まぁそうなんですけどね。
10月になれば秋の味覚が本格的になるじゃないですか。
そこで候補に挙がったのが。

はらこ飯。

なにそれ?

なんでもご飯の上にイクラが乗ってる食べ物らしい。

え~、そんなの季節に関係なくいつでも食べられそうだがね。
鮭イクラ丼とか鮭親子丼とか言って。

それがちょっと違うらしい。
はらこ飯の場合鮭は煮られていて。
そしてその煮汁でご飯を炊くらしい。

白飯の上に具をのせた「丼」ではなくて。
「炊き込みご飯」の一種なんですとか。

それが宮城のご当地グルメらしくて。
仙台のやや南の亘理地区が発祥ですとか。

宮城県内では年中食べられるところもあるみたいですが。
この地域では秋の季節限定で食べられるんですとか。

そりゃ行って食べたいわなぁ。


というわけで例によって仕事終わりからの直行。

今回の旅の目的がはらこ飯ってことで。
宮城にはお昼に着けばいいのです。

だからそんなに無理して走る必要はなくて。
東北道を適当に北上して。
疲れたところで仮眠の予定です。

そろそろお腹がすいてきたなぁと思ったのは。
駿河湾沼津サービスエリア。

新東名の最も東京よりのサービスエリア。
ここで夕食を食べます。

駿河湾沼津SAのフードコート

そして給油もね。
日光に行ったとき。
給油のタイミングを逃しちゃってドキドキしましたからねぇ。


駿河湾沼津サービスエリアにはレストランフードコートがあります。

せっかくなのでご当地物が食べたいのと。
どうせこの旅でも食いまくるのですからなるべく優しいものを選択したい。

フードコートの海鮮

とすれば。
やっぱり沼津だから海鮮だよね。

マグロ系がいっぱい

フードコートサマサ水産に決定。
そして数ある海鮮系の中から選ぶのは。

釜揚しらす丼。

お~そりゃなんかお腹に優しそうだよね。

でき上った釜揚しらす丼を受け取って。
着席していただきましょう。

たっぷりのシラス

すごいよねこれ。
大量のしらす。
ご飯が見えない。

見えてるかもしれんけど白いでわからんだけかも。

素材の味だけでうまい

アクセントに卵焼きの黄色。
大葉とネギの緑が鮮やかだ。

やっぱりうまい

まずは何もつけずにそのままいただきます。
ふわふわのしらすが大量にお口の中へ。
ほんのり塩味が感じられておいしい~。

時々玉子焼きもいただく

ご飯は酢飯だからおそらく何もつけなくても全部イケる気がします。
適当に玉子を挟めるしな。

醤油は袋入り

だけどせっかくなので醤油でもいただきました。

控えめにかけた

そりゃ味が濃くなりますわなぁ。
そして醤油の香りが加わるから、しょうゆ無しとは違ったおいしさになります。

味噌汁付き

一口におけるしらすと酢飯の比率によって。
味が微妙に変わるのが楽しいよねぇ。

アオサ

なんかもう。
幸先の良い旅の最初のご飯となりましたよねぇ。

☆ 仙台だから朝食は厚焼きの牛タンを空港の寿松庵でに続く→




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